君知るや名酒泡盛 -16ページ目

お笑いインターフェース

例えばパソコンを見てみると、インターフェースはものすごい勢いでユーザー側に迫ってきている。

わかりやすくいうと、昔はプログラミング言語とかを把握していたプロフェッショナルしか使えなかったものが、今では誰でも使えるようにわかりやすくなってきている、ということだ、多分。


こういった現象はわりとどこでも見られることだ。

機会なりなんなりが支配する領域が増えて、人の技能が必要とされる場面が減ってきている。


さて、最近、というか、わりと昔から、常々考えていたことがあって、それもインターフェースの遷移という概念に近いのかもしれない、と思ったので、こんな入りだしなのです。


で、俺がずっと思っていることというのは、お笑いの質の低下。

質の低下というと語弊があるかもしれない。

けど、他に適当な言葉が見つからない。

見つけるつもりもあんまない。


俺が特に槍玉にあげようとしている奴らはですね、テツ&トモに始まり、ギター侍、最近で言うとレギュラーか。

共通点は決めパターン。

なんでだろうとか残念とかなんちゃら探検隊とか。

ちょっと話は違うけどパターンに当てはめてっていうことならますだおかだなんかもそんなんが多い。


この決めパターン系のお笑い、好みの問題はあるのだろうけど、俺は好きではない。

というか嫌い。笑いで一番大事なのは意外性だと思うし。

実際これらはバラエティの範疇で、お笑いと括るのは間違っているのかもしれない。


で、このバラエティ芸人達はなぜ食っていけるかというと、おもしろさというより親しみやすさだろう。

簡単にマネできて、簡単に流行り言葉となるとゆう親しみやすさ。

安心感とか共同体意識なんてタームもからんでくるのかもしれない。


と、ここまで話がきて、序盤のインターフェースがどうのという話になるわけです。

なんかもう飽きたから、この話はこれでいいや。

最近みた夢2

夢中夢

あーこれは夢だなって感覚から起きたら見知らぬ部屋。

五感はやけにはっきりしてて、起きてると思うんだけど、ここがどこなのかはわからない。

昨晩酒でも飲みすぎて記憶失ったっけかなあと悩む。

悩むために頭をフル稼働させてたら目覚める。



移籍

元近鉄の中村ノリが巨人に移籍していて清原とだべっていた。

それだけ。



新スポーツ

眼下のトランポリンに飛び降りながらボールをトランポリンに投げつけるスポーツが流行っている。

中米が発祥らしい。

細かいルールはよくわからない。



野球ルール改正

打者が一塁に着く前に、打球を客席に投げ入れると打者がアウトになるというルール改正が行われた。

ファンサービスに狂喜乱舞。

そ れ が V I P ク オ リ テ ィ !

痴漢男読破!

まとめサイトだけど。


いやあ疲れた。

虚無感に溢れた読後感は正しいVIPの楽しみ方だと思う。

ジャン☆ソウ!

雀荘というところに行ってきましたよ。


レートはピンの1:3

1:3というのは4位→1位に3000イェン、3位→2位に1000イェンということです。

他に一発、裏ドラ、赤はそれぞれ500イェン。ツモったら全員から500イェンずつということで、これは相当大きい。

実際俺はリーヅモ、メンホン、發、裏3、赤1という手を上がり、8000、4000という点棒の他に、2000イェンオールをいただいたりしました。

場代は1半荘600イェン、ただしトップ獲った人は700イェン。


さてさて雀荘デビューな俺はかなり緊張し、且つ気負っておりました。

しかし幸い一緒に行ったT君がずっと同卓だった上、初戦は店のメンバー二人が相手だったこともあり、それなりに打てたのではないかと思います。

親倍とかも上がれました。

トップも獲れました。

一時期は+7000イェンくらいまで行きました。

なんだなんだ、いけるじゃないか。そりゃあミスったり、メンバーはある程度抜いて打ってるんだろうし、ヌルイ牌切っちゃったり、後ろから見てる人に「あそこでソーズに手をかけるべきじゃなかったな」なんて言われたりしたけど、トータルで勝てばいいんだ。いけるよ、俺。


しかし、あるオヤジが卓に入ってきてから状況が一変。

何が悪いって、そのオヤジ、マナーが悪い。悪すぎ。ダメ。

この雀荘は先ヅモ厳禁なのに早すぎ。先ヅモりすぎ。

しかも悪いことにオヤジは俺の下家。

俺ツモる→オヤジツモる→俺切る→オヤジ切る、の流れ。

ひどいときは、俺ツモる→オヤジツモる→オヤジ切る→俺切る

別に俺全然長考してない。むしろ早い。手拍子で打ってる。なのにこれ。なにこれ。ひどい。

何度か俺オヤジの切った鳴きたい牌鳴けなかった。ふざけんな。

しかも、オヤジに先に切られたんじゃあ、俺長考することあたはず。これは俺の精神力のせいか。

卓の上にタバコの灰も落とすし。それを俺の方に吹きかけてくるし。イバ弁だし。

なんというひどいオヤジだ。

麻雀に対する姿勢を黒沢さんに教わらなかったのか。


ここで俺が沖本だったら、持てる天運でそのオヤジをベコベコに凹ましてやったんだろうけど、俺沖本でないからできず。

あるいは俺が坊や哲なら怒りの四連続天和でもくらわしてやるところなのだが、俺哲でないからできず。


結局場代抜きにしたら+2000イェンくらいだったからいいんだけどさ。あのオヤジはね、ちょっとね。

そんな雀荘デビューでした。

ハートの記号が出ない

01.Worlds end
02.Monster
03.未来
04.僕らの音
05.and I love you
06.靴ひも
07.CANDY
08.ランニングハイ
09.Sign
10.Door
11.跳べ
12.隔たり
13.潜水




わーい