and I love you
この曲、するめだな。
するめっぽくなかったけど、するめだった。
噛めば噛むほどってやつね。
カップヌードルでいっぱい聞かされてたし、先行シングルにも入ってるから、なんとなくいっぱい聞いた感じになってたけど、アルバムに入ってまた趣きが変わった。
この曲は単品で出すよりこっちの方がいいよ。
なんだか真っ直ぐすぎるきらいを感じていたんだけど、アルバムの中の一つに収まると調度いい心地よさ。
君には従順を 僕には優しさを 互いに演じさせて 疲れてしまうけど それでも意味はあるかい どう思う?
I ♥ Uというテーマや他の曲と相俟って、特にこのくだりが深みを持ってくるように感じました。
and I love youはここが出発点で、ここから飛躍していく気持ち、衝動を歌っているわけだけど、この出発点自身の深みを他の曲が補完してくれる、そんな感じ。
とりとめもなく書きなぐったけど、うん、そんな感じ。
僕らの音
耳をすませば聞こえる すべてが愛を歌ってる
Signで歌わ れた感情(というか境地?)に似ているけれど、これはもっと「阿呆」な感覚と捉えてもいいのかもしれない。
「恋するだけの阿呆になる」という言葉。
深いね。
いや、浅いのかもしれない。
深い、浅いといったものでははかれないね。
つまり深い気がする。
未来
昔にこんなこと 書いたよ。
まあ、酔っ払ってる時に書いた話だけどさ。
歌についてはまあ、語るに野暮ってしちゃったしそこで終わりにするとして、歌詩カードについて。
I ♥ Uの歌詩カードは凝っていて少し読みにくいほどなんだけど、この「未来」のやつはなんかすごいね。
すげえ力ある。迫ってくる。
アルバム持ってない人にとってはなんのこっちゃって話だけど、それを言っちゃあおしまいよ(金字塔より)
Monster
今までのミスチルになかったタイプの曲で、この世界観を書き上げる力はすごい。
ベース音がかっこいいとかダークな雰囲気が好きだとか、巷ではいろいろ言われてるけど、
俺は何より、この詩を紡ぎ挙げる力がすごいと思う。
一つ一つの単語の持つ雰囲気が怪しく力強い。
理解するのではなく感じることができる詩って難しいと思うけど、よく書き上げたと思う。
Worlds end
何と言ってもこの曲はイントロとアウトロがキモでしょう。
曲の中身は敢えて言うこともないような素晴らしいものです。ポップです。
アルバムの出だしから、この真っ直ぐなイントロ。
強いです。
そしてぶっつり終わるアウトロ。
テンションが高い高い。
1曲目からこれですからね。
たまらん。