君知るや名酒泡盛 -10ページ目

学園祭の反省

全体的な反省は既にやったんで、個人的な反省。


誰に見られてるかわからないけど、まあ言ってしまうと、ジェネレーションギャップに最後まで苦しめられた。


実際にギャップがあったわけではない、と思う。

「○○ってなんですか、何それ、しらなーい」

「え、私知ってるよ、お母さんが教えてくれた」

見たいなことを言われたわけではない。

まあ四、五年の差でそこまで社会が変わるわけでもないし、僕らは毎日のように人生観が変わった思春期の少年ではない。

だから、知識とか、考え方とか、実際にそんなギャップはないんだと思う。


でも、だがしかし、イメージの世界では、ギャップが厳然と存在していたわけですよ。

具体的にどうというのはなかなか思い出せないけど、最後までこのイメージを越えられなかった気がする。

やっぱり、どこかでもう一度飲み会が必要だったな。



今年の成果

二日間(雨による中断数時間)で2099食。

バッジ170個。

ありがとうございました。

ある夜

些細な理由で生活のリズムが崩れた。

夜中の三時か四時か。

どちらだろうと大して違いはない。


こんな時こそ外に出なければならない。

夜中に部屋にこもってしまっては気持ちまで内にこもる。

普段はコンビニに行くところだが、カスミにでもいって買い物をしよう。

カスミの方が全うな生活に近しい。イメージ。


夜中のカスミにいる人間は大体三種類くらいに分類される。

夜の商売の人か、夜中まで遊んでいた学生か、夜中まで頑張っていた学生だ。

夜の商売の人を見てその境遇を想像し、夜中まで遊んでいた学生を見て青い気持ちを感じて、夜中まで頑張っていた学生を見て申し訳ない気持ちになる。

勝手な想像だけでころころと感情が揺れ動く自分に気づいて少し馬鹿らしくなる。

そんなこんなで買い物を済ます。


レジは一箇所しか稼動していないので少し並んだ。


僕の前にはやたら厚着をした女の子がいた。

風邪でもひいているのだろうか。

少し可哀想に思うくらい元気がない。

レジ打ちがカゴを台まで運んであげていた。

僕は夜中まで頑張っていた学生に分類した。


僕の後ろにはカップルがいた。

そうだ。こいつらを分類し忘れていた。

夜中のカスミにはバがつくほど中睦まじいカップルも出現するのだった。

生活感溢れる野菜なんぞを買っている。

なんともいえない気持ちになった。


このまま起きて生活のリズムを正そうと思っていた僕はアルファに行くことにした。

適当なビデオでも見て時間を潰そう。

こんなときは何も考えないで見れる映画や有名な映画や見た目に派手な映画を借りたくなる。

ハリウッドのものはこれらの要素を兼ね備えているので便利だ。


夜中のアルファにいる人間の分類は、まあ敢えて言う必要もないだろう。

カーテンの向こうへ消えていく男達。

それを見送るときにはなぜか少し誇らしい気持ちになる。

適当な映画を物色していると、楽しそうな男女七人恋物語の声が聞こえてきた。

ああ、こういう人達も来るわけか。

みんなで遊んで映画でも見ようって話なのか。


その男女の姿を見てびっくり。

なんとカスミで僕の前にいた女の子と後ろにいたカップルではないか。

あ、君たち一つのグループだったわけね。

そしてまたこんなところで会うとはね。

女の子も楽しそうじゃないか、良かったね。


夜の闇の中で、世界は変な風に繋がっているのですね。

そんな夜の話。

69

村上龍原作の映画69を見た。

もう少しスピード感が欲しかった。

楽天対TBS

相変わらず二番煎じ感剥き出しな楽天。

ホリエモンと比べて相対的に、世間ずれしてないところが強みだったはずなのに、今回はなんか苦戦気味。

ライブドア対フジの騒動がら少し時間が空きすぎちゃったんじゃないかなあ。

あの直後にやって、もう少し違いを強調して打ち出してれば、世論は大分違ったと思うんだけどね。


仮に「買収」成立したら横浜は身売りか。野球協約上。

ライブドアにプレゼントしようよ。

敢えて言う必要もないんだけど

誰の目にも明らかなことだからね。

でもなんか言いたいんですよ。


ワイドショー的な番組で、新聞の記事を抜き出して適当なコメント話してくコーナーあるじゃん。

この説明でわかるよね?

あーゆーコーナーってほんとクソだよね。

基本的に記事の表面だけなぶって、勝手に底の浅いコメントを言って、議論する余地無し、で次の記事。


大抵の人はクソだなあって思って見るんだろうけど、やっぱりマスコミは影響力あるんだから、あんなクソコーナーで思想形成される人もいるかもしんないじゃん。

困ったもんだよ、ほんとに。