☆電脳格闘技界☆ -28ページ目

「JZ カルバン、 Twitter で FEG のファイトマネー未払いを訴える」・・終わってるね

「フォロワーのみんな、俺の頼みを聞いてくれ。K-1

DREAM7月に試合をした時のファイトマネーをまだ

支払ってくれない。MMAのためにもこれをリツイートして

広めてくれ。」

 

・・・・FEGって・・世界に恥を晒してるね。

 

信用を失ったら・・ビジネスなんて成立しないでしょ!

 

しかし・・Twitterとか見ていると谷川氏は4月ぐらいに

記者会見してK-1をスタートみたいな事を言ってるけど

今までの未払い金をそのままにしてイベント開催なんて

ちょっと考えられないよね。

 

要するに・・今後、K-1DREAMに出場する選手も

未払いになる可能性大って事だよね。

これじゃあ・・選手が集まる方が不思議だ。

 

■ピーター・ドラッカーの言葉にこういうのがある。

 

「われわれの顧客は誰か」

 

「『われわれの事業は何か』を知るための第一歩は、

 

『顧客はだれか』という問いを発することである。

 

現実の顧客・潜在的な顧客は誰か、顧客はどこにいるか、

 

顧客はいかに買うか、顧客にいかに到達するか…、

 

を問うことである。」

 

・・・・FEGが選手にギャラ未払いをやってるなんて

格闘技のファン「顧客」が耳にしたら・・

どう思うだろうか?

 

いや・・顧客というのはファンだけでなく・・選手も

イベント団体を選択して出場してくれる訳だから

「顧客」と言っていいだろう。

 

で・・その「顧客」に未払い事件を起こしているって

事は・・今後・・選手という「顧客」はFEGを選択

してくれなくなるって事を意味しているんだけど・・

 

FEG関係者は・・果たして理解出来ているのだろうか?

ペタしてね

週刊現代の相撲の八百長告発記事を読んだけど、もはやスポーツと同列で語るべきじゃないね01

週刊現代の相撲八百長告発記事・・・

 

もうスポーツとして扱うべきじゃないし・・

あれをスポーツとして中継してきたNHKの責任も

あると思ったね。

 

まあ・・テレビだけじゃなく新聞もだけど

7割近い取り組みが八百長だったなんて・・

他のスポーツじゃあ・・あり得ないでしょ!

 

で・・問題なのは・・・

 

優勝力士には・・総理大臣杯と天皇賜杯って・・

 

もはやふざけているとしか思えないよ。

 

天皇の前でも八百長をやってたって事だからね。

よく恥ずかしげもなく優勝を喜べたもんだ。

 

これ・・・もう・・廃止にしてもいいんじゃないの?

 

公益法人以前の問題として・・真剣勝負を前提に

切符を売っておきながら・・中身は八百長だって

事になったら・・完全に詐欺でしょ!

 

相撲界再生なんて悠長な事を言ってるレベルじゃあ

無いって事を相撲界の人間ってわかってるのかね?

 

私はこのぶんでは・・5月はおろか・・今年中・・

いや・・来年も・・・・

 

結果的には一回も再開される事なく・・内部から

自壊する形で大相撲は消滅するんじゃないかと思うね。

 

今後・・週刊現代を中心として八百長告発記事が

多数出てくるだろうし・・今の段階で40人って

事なら・・他の証言が出始めたら・・結局は

7.8割以上・・八百長に手を染めてたって事に

なると思うよ。

 

・・・もう・・無理でしょ!当たり前だけど・・


ペタしてね

私がつくづく不思議に感じるのは・・全てが満ち足りてる格闘技界に何で夢が無いの?01

今の格闘技界を見てたら・・日本に蔓延する虚脱感と

同様な空気を感じるんだよ。

 

格闘技ブームが始まる前って・・人材も何も

揃っていなかったんだけど・・夢だけで皆

熱く語り合ってたんだよね。

 

それが・・今や・・・

 

何もかもが満ち足りて・・世界中にMMAが普及。

人材も20年前と比べモノにならないぐらい

充実してきているのに・・何でこんなに夢の無い

世界になっちゃったんだろう。

 

たぶん・・・一連の格闘技関係にまつわる不祥事も

暗い影を落としているんだろうけど・・

 

もう・・そろそろ・・新しい時代の幕開けに

なってもいい頃じゃないの?って思うよ。

 

期待の新人だった・・石井慧も完全に空振りに

終わってしまったし・・試合展開を見ても

今後に期待できる要素に乏しいとなると

かなり厳しいよね。

 

たぶん・・アマチュアからの転向組で石井慧

以上の金看板を背負った選手ってのはなかなか

難しいだろうからね。

 

それだけに・・石井慧の失敗は痛い。

 

私が感じるに・・ここまでバラバラになった

格闘技のピースを一つの絵にまとめるような

凄く大きな大義名分が必要だと思うんだよね。

 

石井慧が自分が勝つ事だけしか考えていないってのも

自己の利益を上回るような舞台であるとか最上位概念の

コンセプトを提供できていないからだと思うのだ。

 

この・・最上位概念のコンセプト・・とは何か?

 

満ち足りた格闘技界で・・このコンセプトを

紡ぎだすのは難しいかもしれないけど・・これを

やらないと本当に格闘技界はダメになってしまうんじゃ

ないだろうか?

 

・・・もう・・悠長な事は言ってられないよ。


ペタしてね

最近の格闘家って草食系って感じだよね。肉食系で自分の理想の格闘技を作る気概も無し01

最近の格闘家・・・魅力ある?

 

イデオロギーも無ければ・・対立軸も無し。

 

ましてや・・ライバルもいない。

 

自分が何を欲しているか?もハッキリ言わないし・・

 

何の為に格闘技をやってんだろう?って最近は

疑問に感じるんだよね。

 

こんな格闘家ばかりじゃあ・・視聴率は下がって

当たり前だし・・このままいったら本当に

地上波から格闘技は消えるよ。

 

特に私が気になるのは・・格闘家が自力で団体を

旗揚げしようとか・・全くしない事なのだ。

 

自分は格闘家なんだから・・試合だけやってれば

いいとか・・思ってるのかね?

 

まあ・・厳密に言うとUWFは格闘技じゃないけど

あの当時の前田、佐山は理想の格闘技を作るという

理想に燃えていたし・・イデオロギー闘争も

勃発し・・まさに格闘技が最も熱かった時代だった

よね。

 

あの頃と比べたら・・人材も技術も・・全てに

おいて今の方が優れているんだけど・・

 

何でここまでイデオロギーが冷え切ってしまったん

だろうか?

 

イデオロギーが冷え切っているから対立軸も無いし

イデオロギ闘争を背景に背負ったライバルもいない。

 

格闘家自ら旗揚げする(独立)気概も無し。

 

・・学生もサラリーマンも自己を投影しての

格闘技を見るなんて無くなるよね。

 

これじゃあ・・ビジネスにもならないよ。


ペタしてね

K-1が財政難で興業が打てないって話だけど・・中国の投資会社ってどうなったんだろう?01

一時はK-1が復活みたいな・・景気の良い話も出て

いたんだけど・・最近はまた・財政難の噂が出て

いるよね。

 

ギャラの未払いもチラホラ聞こえるし・・・

 

しかし・・・格闘技界って・・ビッグビジネスに

なってから・・本当に夢が無くなったよね。

 

結局は金もうけの話ばかりになって・・・

 

谷川氏にしても・・中国の投資会社と組むって話に

なった時は天下取ったみたいな事を言っていた

ものだが・・・格闘技でUFCに対抗するんじゃ

なくて・・資金力でUFCに対抗するの???って

かなり萎えた記憶があるよ。

 

何ていうのかな~・・・「あしたのジョー」でも

何度も言ったけど・・人を惹きつけたり感動させたり

するのは・・金があるからじゃないんだよね。

 

K-1財政難の噂を聞いてて・・そういった

メンタリティが大衆の支持を失う要因なんじゃ

ないだろうか?

 

中国の投資会社がついたからって・・誰が応援

するんだ?って気がするし・・そんなものは公表

する必要なんて・・本来ないでしょ?

 

私は数年前から警鐘を鳴らしてきた訳だけど・・

 

選手よりもプロデューサーやイベントが優先

されたり主役になる構造そのものが間違って

るんだよね。

 

要するに・・・あしたのジョーのような

矢吹丈VS力石徹の愛憎劇、ライバル関係とか

じゃなく・・

 

政治劇になっちゃってるんだよね。

 

リング上の試合が主役じゃなく・・舞台裏が

主役なんて・・観客不在・・本末転倒も

いいところだよ。

 


ペタしてね

今の末期的な格闘技界でも・・たった一人のスターが出れば一変するのがこの世界でもある01

結論から言うと・・・

 

石井慧にはスター性が無かったって事だろう。

 

今の格闘技界の低迷を一変させるには・・新しい

スターが登場するのを待つしか無いんだけど・・

 

致命的なのは・・格闘技界は全盛期に胡坐を

かいていたが為に新しいスターを育てる

システムを確立しようとはしなかった事だ。

 

もっと極端な事を言えば・・本物のスターってのは

そのスター育成システムすら超えた所で登場して

くるものなのだが・・なにせ・・・

 

対立軸すら無い状態ではスターが引き立つ物も

無いのが現状の状態であろう。

 

じゃあ・・・スターって何だ?って言うと・・

 

私なりに定義すると・・まずは生い立ちというか

背景というか・・大きなバックボーンを背負って

いるって事だろうね。

 

そのバックボーンがスターの戦う理由に直結

してこそ・・世界観とストーリーが生まれて

行く訳だよね。

 

例えば・・・前田日明のやっている

アウトサイダーなんて・・まさにそれで・・

 

あれこそ・・不良というバックボーンを全面に

押し出したコンテンツで・・それなりに需要は

ある訳だよ。・・・で・・・

 

前田日明も「あしたのジョー」よ!い出よ!って

言ってるんだから・・その背景から対立軸も

生まれたり・・世界観をも形成するって事を

本能的に知っているんだよね。

 

石井慧なんて・・最高のバックボーンを背負っては

いたんだけど・・本人にそれを生かす気がなかったら

新しいストーリーなんて生まれないし・・リスクの

無い(葛藤の無い)映画がつまらないのと一緒に

なっちゃってるんだよね。業界全体が・・・。

ペタしてね

格闘技漫画を実写化する上で大切な事・・それは軽量級を舞台にする事じゃないかな?01

実写版「あしたのジョー」が想像以上に良かった事で

私はかなり盛り上がっているんだけど・・・

 

やはり・・「あしたのジョー」が軽量級だからこそ

成立した作品だって事は否めないだろう。

 

まず・・・

 

漫画の設定をヘビー級にした段階で役者が限定される。

もしくは・・いない。

 

例えば・・・北斗の拳の実写版って各国でやってるけど

ひどいもんでしょ?

 

ラオウなんて・・役者でできそうなのっている?

いないでしょ?身長2メートル以上で筋肉隆々

顔はすさまじく男前って・・・。

 

今回・・伊勢谷友介の力石徹は・・奇跡的な

キャスティングだった訳だけど・・あれだって

力石徹が減量したという設定が非常に生きて

いるから良かったんだよね。

 

そういった意味で言っても・・例えばK-1

総合の世界を格闘技漫画にする際にも中量級や

軽量級を舞台にする方が無難だし・・

 

実写版「あしたのジョー」で見せた肉体と

ファイトの質の高さはキャラクターが軽量級

だって事を全然感じさせない次元で成立して

いたんじゃないだろうか?

 

しかし・・どうだろうね~・・・

 

私の描くキャラクターを演じれる俳優なんて

いるのかね?

 

やはり・・軽量級のキャラクターにシフトした方が

無難かな?・・・・・悩みどころだね(苦笑)


ペタしてね

ある意味で「ロッキー」を超えた?・・待望の「あしたのジョー」を見てきたよ!01

TVでメイキング番組をやってたのを見て・・

それ以来・・ちょっと映画館まで見に行ってみようかな?

と思っていた「あしたのジョー」を見てきました。

 

感想としては・・・

 

予想を遥かに上回って・・凄く良い作品だった。

 

ボクシングシーンは完全にロッキーを上回っていて

今までの格闘技系映画の中ではNo1の出来じゃ

ないだろうか?

 

ネットで伊勢谷友介の力石徹が凄く評価が

高かったけど・・実際の映画の中で・・

 

本物のリアル力石徹を見ていたような感じで

 

力石徹=伊勢谷友介

 

になっちゃってたね。たぶん・・これから伊勢谷友介を

見たら・・「力石徹だ!」って思うんじゃないかな?

 

まあ・・とにかく・・

 

「あしたのジョー」を見ていない人は必ず見に行って

ください。

 

私が保証します!

 

で・・力石徹も素晴らしかったけど・・矢吹丈を

演じていた山Pも本当に素晴らしく・・本物の

矢吹丈ってこんな感じだったのか・・って思える

ぐらいだったよ。

 

もちろん・・丹下段平や白木葉子も秀逸で・・・

 

私は・・この「あしたのジョー」がBDで出たら

買ってもいいと思ってるよ。

 

TVの宣伝で「こんなに泣ける作品とは・・」って

言ってるけど・・・

 

あれは・・・本当だ!


ペタしてね

全く反省の色が見えない不謹慎極まりない小向美奈子の胸。・・力石徹を見習うべきだ!01

http://www2.daily.co.jp/newsflash/2011/02/25/Images/03827579.jpg

http://www2.daily.co.jp/newsflash/2011/02/25/Images/03827584.jpg

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110225/crm11022520110025-p1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110225/crm11022520110025-p2.jpg

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110225/crm11022520110025-p3.jpg

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110225/crm11022520110025-p4.jpg

 

↑・・・不謹慎極まりない小向美奈子の胸

 

http://www.youtube.com/watch?v=CEMaQgLncF4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=qtah7LEkUhA&NR=1

 

↑・・・ストイック極まりない力石徹

 

しかし・・小向美奈子って反省の色がまるで

見えないよね。

まるで女子プロレスラーみたいになって帰ってきた。

 

そういえば・・格闘技界でもドラック事件を起こした

選手が何人かいたけど・・今回の小向美奈子みたいに

反省の色が全く見えない・・・というか・・・

 

むしろ・・ネットでは小向美奈子の胸を評価するような

揶揄するような・・・・

 

逆に話題になるような傾向で・・ちょっとどうか?と

思うんだよね。

 

昔の格闘家のイメージからしたらドラッグなんて

イメージ的にあり得ないんだけど・最近の格闘家って

ちょっと有名になったら・・すぐにこの手の噂が

出るでしょ?

 

時代性と言ってしまえばそれまでなんだけど・・

本来・・ストイックであるはずの格闘家が

どうしてこうなってしまったんだろう?

 

ある意味・・小向美奈子の不謹慎さって

現代における若者を象徴しているようなもんだけど

何か肝心なものが狂っているんじゃないだろうか?

 

・・・・何で今・・「あしたのジョー」なのか?

 

なんで・・力石徹にシンパシーを感じるのか?

 

実写版「あしたのジョー」は日本人の忘れて

しまった本質・・あるべき姿、美学を時代の

必然性として作られたような気がしてならないね。


ペタしてね

初音ミクのライブがある意味で衝撃だね。格闘技も含め全てがバーチャルで成立するのか?01

http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI&feature=related

 

↑・・初音ミクのライブ

 

http://www.youtube.com/watch?v=7PnOcLkL5TE

 

↑・・UFC2010


しかし・・格闘技ゲームはまだあくまでもゲームの

中での世界だけど・・

 

この初音ミクのライブって・・何なんだろう?

 

格闘技で言うと・・埼玉スーパーアリーナの観衆が

リング上に映し出されたバーチャルな試合に熱狂

しているようなもんでしょ?

 

こんなのって・・・あり?

 

http://www.youtube.com/watch?v=YmSoLpzhqUk&NR=1

 

↑・・これを見ても・・実際にアイドルがコンサートを

やってるように見えるよね。

 

この間・・人型少女ロボットが歌って踊ってるのも

衝撃だったけど・・このCGアイドルに熱狂している

観客が・・衝撃的だよ。

 

しかも・・YouTubeの動画視聴数が400万回を

超えている。(私の140万回を超えちゃてるね~)

 

これが日本特有の物なのか?日本文化の影響を子供の

頃から受けてきた海外にも広がるものなのか?

 

何とも言えないけど・・少なくとも今までに無い

ジャンルだって事は間違いないだろう。

 

まあ・・格闘技の試合をCGキャラがやって

観客が会場に足を運ぶまでは・・まだまだ

時間がかかりそうだけど・・

 

初音ミクの場合は・・近い内にドーム級で

コンサートとかやりそうだよね。

 

いったい・・どうなっちゃうんだ?これからの

日本って???


ペタしてね