☆電脳格闘技界☆ -26ページ目

今・・改めて問う・・新しい格闘技のビジネスモデルって・・何なんだろうね。01

FREEって概念の例として・・髭そりの柄の例が

あるんだけど・・・

 

格闘技ビジネスにFREEって概念が当てはまらないん

だよね。

 

唯一・・TV格闘技という概念が・・ある意味での

FREEではあったんだけど・・・

 

ネット時代のFREEとマスメディア時代のFREEって

大きく違うのだ。

 

ユーザーの側からすると・・・

 

TVの地上波で格闘技を見るのも・・・

 

YouTubeで格闘技をみるのも・・・どっちも無料なんだけど

 

格闘技イベント側からすると段違いの差があるよね。

 

結局の所・・・格闘技コンテンツってのはマスメディアの

中でしか存在しえないコンテンツと言っていいだろう。

 

ここで言う・・格闘技コンテンツってのは・・イベントと

言いなおしてもいいだろう。

 

じゃあ・・ネット時代の格闘技コンテンツって無いのか?

というと・・非常に個人的な映像を使ってネットで

人気が出る事によりマスメディアに取り上げてもらう

という手法はあるんじゃないだろうか?

 

要するに・・ネットでの人気って・・ネットで終わって

いたら・・所詮は大した事がなくて・・

 

ネットというのはあくまでもトリガーであって

そのトリガーからネットで人気が爆発し・・その

人気を元として・・既存マスメディアで儲ける

という構図だ。

 

これはK-POPAKBにしても・・この構図に

当てはまると言っていいと思うのだ。

 

既存マスメディアで飽きられつつある格闘技が

再生するには・・イベント主体ではなくて・・

個人的な戦いのストーリーにスポットが

あたるような構図にする事こそが第一歩だと思う。

 

格闘技を個人の魅力という元に戻す事こそが・・

髭そりの柄という事になるんじゃないだろうか?

この深刻な状況の日本で、相撲界の八百長問題を取り上げるワイドショーって何なの?01

放射能の汚染水で海洋汚染の広がる日本の状況・・

 

私なんかから見たら・・・近海物の魚が全部

風評被害にあうぐらいの深刻さだと思うんだけど・・

 

ワイドショーは相撲界の八百長問題を取り上げ初めて

いるのが・・あまりにも非常識だと思ったね。

 

ハッキリ言って・・相撲界の八百長問題なんて

糞くだらない問題じゃないの!

 

解説者が白に近い灰色・・とか・・黒に近い灰色

なんて言い方をしていたけど・・・

 

本来・・・真剣勝負前提のスポーツに(灰色)なんて

存在しないでしょ!

 

他のスポーツに灰色なんて・・聞いた事が無いよ。

 

それぐらい・・相撲界の常識ってのは世間一般の

常識と遊離しているって事だから・・ここはもう

すっきりと相撲界を解散すべきなんだよ!

 

上位陣で雑誌に八百長が疑われている力士に関して

何も処分が下されず・・十両の力士を大量処分なんて

誰が見てもおかしいでしょ!

 

TVで割と手厳しい批判をしていた相撲ジャーナリスト?

までもが過去に遡って・・ってのは不毛だとか言ってる

始末だしね。

 

・・・過去の八百長相撲は時効とでも言いたいのか?

 

五月場所を強行したいようだけど・・今の日本で

八百長相撲を呑気に見物にいくような暇な人は

いないし・・もはやそんな空気じゃないよ!

 


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自粛・・自粛・・自粛・・って・・いかがなものか?格闘技界もそろそろ仕掛けるべきだ01

世の中・・自粛・・自粛・・自粛・・

 

花見も政府が自粛要求って・・ちょっと行きすぎ

だよね。

 

私はある意味でこういう閉塞状況って新しい

挑戦をするべき時期だって思うからね。

 

格闘技界も委縮するんじゃなくて・・新しい

コンセプトを打ち出して欲しい。

 

特に最近は夢や希望が無い映像ばかり流れて

いるので・・将来のビジョンが見えるコンセプトが

欲しい所だよね。

 

しかし・・何で最近の格闘技界って格闘家が

イデオロギーやコンセプトを語らないんだろう。

 

格闘家が自分の言葉で語るべきだよ!やはり!

 

まあ・・プロレスラーになっちゃうけど・・

猪木・前田・佐山は自分の言葉をもってたでしょ?

 

格闘技ファンって・・格闘家が見たい訳で・・

別にプロデューサーが見たい訳ではないのだ。

 

それなのに・・プロデューサーが何を言うか?に

注目が集まって・・格闘家の言う事に決定権も

無ければ・・ストーリーを引っ張る求心力も

何も無いんだよね。

 

そういった意味でも・・本当に救世主のような

格闘家の登場が・・やはり必要なのだ。

 

自分の言葉で・・自分のビジョンを語り・・

それをファンと共有・共鳴できる格闘家。

 

たった一人のスーパースターの登場が時代を

動かすのだ。



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大相撲の八百長問題だけど・・・数十人が処分対象になるみたいだね。・・もう終わっている01

関取・・十両以上が70人・・

 

その内・・八百長で処分対象になっているのが

数十人って・・

 

こんなの・・もはやスポーツじゃないよね。

 

週刊誌に載っていた力士とかも含めたら・・

昔、板井氏が言っていたように70%の力士が

八百長に関与しているって事になるかもしれない。

 

今は震災の影響で話題が隠れた状態になっているけど

本当にとんでもない事だと思うよ。

 

NHKなんて・・八百長試合を税金で放送してたって

事になるんだからね。

 

ここまで来ると・・もはや救いようが無いよ。

 

私の見解としては・・相撲界は一旦解体し・・

1年間は全ての活動を休止すべきだと思う。

 

もちろん公益法人は廃止でね。

 

1年の自粛期間(みそぎ)を終えた後に体制を一新

した形で・・八百長行為には厳罰という法制度を

しっかりと整備した上で再開すべきだと思う。

 

相撲ファンもいるだろうし・・全てを止めろって

言ってる訳ではなく・・力士や関係者も食って

いかないといけないんだから・・そこから先は

興業団体として自立した形で運営すればいいと

思う。

 

ただ・・もう昔みたいなNHKの放送は無しだがね。

 


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最近・・つくづくテレビメディアの影響力の大きさを痛感するね。やはりマスは必要だ01

テレビで格闘技番組が減っているんだけど・・・

露出に比例して格闘技関係の人気が低迷しているよね。

 

最近では・・ほとんど無関心と言っていい。

 

まあ・・ここ二週間は震災関係ばっかりではあったが

それにしても格闘技に対する世間の関心度は相当に

落ちていると言っていいだろう。

 

例えば・・・ネット時代って・・テレビは必要

無くなるってよく言われていたけど・・

 

格闘技のコンテンツがネット発でムーブメントを

起こすなんて・・ほとんど無いんじゃないか?とさえ

思えてくるのだ。

 

要するに・・ネットだと・・格闘技全体の世界観や

ストーリーを紡ぎだす人間がいないって事なのだ。

 

たぶん・・20年前に比べたら・・世界レベルでは

選手の質・量ともに相当に増えているんだけど・・

昔みたいにブランド意識や対立軸が薄まり・・

それによるストーリー性も失われてしまったのだ。

 

テレビ局はそれでも無理矢理にストーリーを作ろうと

するから・・安田の借金問題や・・家族愛を

リングに持ち込む事になってしまったのだ。

 

当時は私もテレビ局のセンスと品の無さに批判を

してたんだけど・・今から考えてみると

それでもテレビ局のやった事は正解だったんじゃ

ないか?と思えるようになってきたんだよね。

 

テレビ局は嘘・ハッタリでも視聴率が欲しいので

マイク・タイソンを引っ張り出してきたりと

世界観をグローバルに見せる努力をしてきた。

 

更には大河ドラマのようなストーリー性を持たせて

大晦日に視聴者を誘い込むような仕掛けをして

きた訳だ。

 

ネットではとてもじゃないけど・・出来ないよね。

 

そういった意味においてもマスとしてのテレビの

ストーリー性・役割・影響力こそ・今・・最も

格闘技ファンが望むべき事なんじゃないだろうか?

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前田日明主催の「アウトサイダー」は評価するけど・・それ以上に昇華する世界が必要だ01

http://www.youtube.com/watch?v=UjJ7m7dDM0c

 

↑・・・「あしたのジョー」テーマ曲

Show Me Love宇多田ヒカル

 

前田日明主催の「アウトサイダー」は大震災の

募金活動をするとか・・評価すべき点はあるし

今まで・・誰もやっていなかったコンセプトを

打ち出したのは良いんだけど・・・

 

私が格闘技ファンとして望んでいるのは・・・

不良のイベントというだけで終わるのではなく

 

「あしたのジョー」の矢吹丈と力石徹のような

昇華する世界にまで高めて欲しいんだよね。

 

リアルなボクシングで言うと・・・

 

辰吉VS薬師寺のような・・お互いがお互いを

認め合い・・高めあうような戦いが見たいよね。

 

私が何で・・ここまで格闘技を見てきたのか?って

言うと・・・辰吉VS薬師寺のような戦いに

出会いたいからなんじゃないか?って気がしている。

 

野球やサッカーもWBCやワールドカップ・・・

この間のアジアカップなど・・素晴らしい試合は

あるけど・・格闘技の場合はより極限の精神を

ぶつけ合うものだからね。

 

一度・・格闘技の魔力にハマった人間はなかなか

抜け出せるものでは無いと思うのだ。

 

「アウトサイダー」のコンセプトは面白いと

思うんだけど・・(不良)というギミックが

陳腐に感じられるぐらいに成長してくれれば・・・

 

前田日明氏が言ってた通りに・・本当に

リアル矢吹丈が生まれる土壌はあるんじゃ

ないだろうか?


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(アウトサイダー)前田日明、元暴走族総長、ギャングらが渋谷で街頭募金・・なるほど01

<活動に出席した選手ら>

リングス・前田日明代表

村上和成(プロレスラー)

“キング・オブ・アウトサイダー格闘彫士” 吉永啓之輔

“法曹界の最強戦士人権派 柔術弁護士”堀鉄平

“川口連合第十代総長”武井勇輝

“横浜義道会初代総長濱の狂犬”黒石高大

“浜松斬刃拳道場 特攻隊長”関谷勇次郎

“潟の最強ギャング” RYUYA

“茅ヶ崎連合第十二代総長”庵野隆馬

“八王子万吉スぺクター元総長リアルサラリーマン金太郎”中澤達也

“横濱ギャング連合濱の勇二”高垣勇二

 

・・・・という事らしい。

 

東日本大震災で何かを感じて行動に移すというのは

尊い事だし・・思っていても中々行動に移せないのが

現実だから・・・

 

私は・・行動に対して・・評価したいね。

 

たぶん・・世間では揶揄する声というか・・・

色々な意見を言う人はいると思うけどね。

 

例え・・元ワルでも・・格闘技を通じて人生の

目標を見つけたり・・・

 

今回の大震災を目の当たりにし・・自分の人生観が

変わって・・人の為・・世の為になる事をしたいとか

・・若くて有り余った力を正しい方向に向けて

くれるのであれば大いに結構な事だと思うよ。

 

私の印象として・・・

 

前田日明氏の現役時代ってのは・・疑似格闘技を

やっていたという点で、格闘技者としては評価して

いないんだけど・・・引退後は・・中々面白い

事をやってるし・・

 

(アウトサイダー)とか・・誰もが思いつきそう

なんだけど・・誰もやりたがらなかった事を

現実にやって・・こういった街頭募金まで

やってるのを見るにつけ・・一定以上の評価を

している人が多いんじゃないか?と思うね。

 

元暴走族総長、ギャングが募金活動をやっているって

いう・・シチュエーションの妙というかギャップ感が

面白いって事を前田日明氏が感覚としてわかって

いるんだとしたら・・中々のセンスだよ。

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震災で全てのメディアが自粛中なんだけど、格闘技を含めてコンテンツは元気を出すべき!01

何だか・・・世間的に自粛ムードであるとか

ふざけたら不謹慎とか・・そういった空気が充満してて

最近は息苦しさを感じてきたよ。

 

未だに原発問題が尾を引いてて・・中々・・再スタート

という雰囲気にならないのも事実なんだけど

 

私はコンテンツとかは通常通りにやっても・・そろそろ

いいんじゃないかと思っているよ

 

そういった意味では格闘技なんて・・その役割を果たす

責務があると思うんだけどね。

 

格闘技界全体が・・・全然・・立ち上がろうなんて

意志を感じさせないんだからどうしょうもない。

 

しかし・・・

 

格闘技界って・・何で塞ぎこんでいるの?

 

何に対して委縮して・・何に怯えているの?

 

見えない敵に恐れをなして・・戦わずして

負けてるようにしか見えないんだけど・・・

 

震災の被災者の方々に・・今の格闘技界の状態では

何も勇気を与える事が無いってのを・・格闘技界に

携わる人間は恥ずかしく思って欲しいよね。

 

格闘技のテーマって・・決して諦めない心でしょ!

 

何度倒されても・・立ち上がるファイティング

スピリットでしょ!

 

今の格闘技界なんて・・牙を抜かれた状態で

戦う前からUFCには勝てないって思い込んで

いるんじゃないの?

 

こんな状態で・・誰が試合を見て感動するのかね?

 

戦わない格闘家もそうだけど・・戦わない

プロデューサーも・・・どうしょうもない。

 

ヒョードルがたった一人で元UFCチャンピオンを

次々となぎ倒すような・・・そんなスピリットが

見たいんだよ!

 

メディアが何を望んでいるか?・・・それは

感動なんだよね。戦わない格闘技界には感動が

無いんだから・・メディアから排除されても

致し方が無いのだ。


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2chに日本で一番安全なのは備後じゃないか?って書き込みがあったけど・・確かに・・・01

私は今回の東日本大震災で・・TV録画を200時間以上

やってるし・・雑誌関係も買ってるんだけど・・

 

日本地図を示して日本の危険性を言及しているものを

見ていても・・私の住んでいる所(備後)って・・

どこにも危険性があるって書いてないのは

確かなのだ。

 

ネットを見てて・・2chに広島のスレッドが

立っていたけど・・そこにも日本で一番安全なのは

福山って書いてあったよ。

 

まだ・・こんな事を言うのは時期的に早いかも

知れないけど・・・ネットでそんな声が上がって

いるんだったら・・私の地元でもある備後には

被災者を多く受け入れて、安心と安全をとりあえずは

確保してあげて欲しいよね。

 

まず・・生活が安定して安全と安心が担保できないと

人間って・・次のステップには中々進めないもの

だからね。

 

まあ・・私は行政の人間でも何でもないから・・

これ以上は言えないんだけど・・少なくとも

日本中で援助の輪が広がっているんだから

単に義援金だけでなく・・地理的な安全と安心を

提供するのも必要だと思うんだよね。

 

そういえば・・その説を裏付けるように

フィンランドの大使館が東京から広島へ

移転したでしょ?

 

外国人はリスクに敏感なのかもしれないけど

広島を移転先に選んだのは・・その辺を感じ取って

いるんだと思うよね。

 

たぶん・・外資系の企業も今後は結構広島へ移転して

くるんじゃないだろうか?

 

被爆地でもある広島は・・今回の震災に関しても

大きな役割があると思うので、より率先して

被災者救済に全力を尽くして欲しいね。

 

備後の行政にも・・期待しているよ。

 

格闘技ブログでは趣旨の違う内容ではあるけど

日本中が復興に向けて邁進しているので

あえて・・私の地元からのエールを送らせて

もらったよ。


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K-1(FEG)の凋落は・・明らかにニーズを無視したプロデュースとマネジメントの問題だ。01

コアな格闘技ファンのニーズ・・・

 

この・・ユーザーのニーズを逆なでし続けていた

FEGが窮地に立っている。

 

私がここ数年・・特に口を酸っぱくして批判してきた事が

現実の危機としてK-1に覆いかぶさってきているようだ。

 

まあ・・数え上げたらキリが無いんで割愛するが・・

 

一言で言ったら・・明らかにユーザーニーズを無視した

プロデュースとマネジメントの問題と言って

いいだろう。

 

マネジメントの問題と言えば・・まさにギャラの

未払いに代表される・・格闘技というコンテンツを

軽視した業務姿勢だよね。

 

こんな事・・一般の企業でやったら大変だよ!

 

ハッキリ言って・・信用問題であって・・谷川氏は

もっと深刻に捉えて誠心誠意・・選手のケアに

当たるべきだと思うよ。

 

信用が無くなったらビジネスなんて・・そもそも

成立しないでしょ?マネジメントの基本だよ!

 

で・・プロデュース能力にしても・・

 

とにかく・・コアな格闘技ファンのニーズが

明らかにわかっていない。

 

これは・・TV局主導のTVコンテンツになってしまった

格闘技コンテンツそのものの悲哀と言っていいかも

知れないが・・とにかく・・何でもいいから数字の

取れそうな選手を引っ張ってきたり・・過去の

名勝負をぶち壊すような・・無意味な再現マッチメイク

とか・・

 

そんな事をここ数年・・繰り返してきた結果が

今の危機に反映されているだけだと思う。

 

まさに・・私が予言した通りの結果ではあるのだが

いかんせん・・このまま行くと格闘技コンテンツ

そのものが崩壊するリスクも出てきたので・・

 

早急に組織の頭を挿げ替えて・・ユーザーの

ニーズに耳を傾けるような新体制へと移行して

欲しいよね。

 

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