☆電脳格闘技界☆ -29ページ目

今・・世の中が激変しているけど・・日本の政治も格闘技界も・・何も変わらないね01

日本の世相を格闘技界も反映しているっていうか

 

世界の激変についていけない感じだ。

 

しかし・・一昔前なら考えられなかった出来事が

連日のように起こっているね。

 

1989年にベルリンの壁、天安門事件が起きて・・

今年で22年。

 

今・・ネット革命により・・中東に民主化の扉が

開かれようとしているのだ。

 

しかし・・そのネット革命だけど政変だけでなく・・

 

この情報ネットの時代・・検閲が出来ず・・

全てが無料で手に入るという事は非常に素晴らしい

のだが・・・

 

コンテンツを作る側からすると・・製作コストも

かかるし・・容易には賛同出来かねる部分も

あるんだよね。

 

消費者としてはFREEを享受しつつ・・製作者としては

FREEに苦しめられる。

 

マスメディアが力を失ってきたのもネットのFREE

原因で・・もちろん・・格闘技番組も例外ではなく

リアルタイムに視聴するという価値観が薄れる事で

マスメディアに広告収入が入らなくなってきているのだ。

 

そんな中で・・日本の政治がもたもたして・・

時代の変化についていけてないのが・・日本社会全体に

閉そく感を作る原因にもなっているんだけど・・

やはり・・その閉そく感を脱却するトリガーになるのは

新しいコンセプトとビジョンなんだよね。

 

日本社会の縮図でもある格闘技界でもコンセプトと

ビジョンが無いから・・相変わらずネット時代にも

即応できていないし・・それを率先、先導する

リーダーがいないってのも・・まさに今の日本政府を

反映しているんじゃないだろうか?


ペタしてね

頭の中を宇多田ヒカルの「Show Me Love」が鳴り響いている。魂を揺さぶる曲だね01

http://www.youtube.com/watch?v=UjJ7m7dDM0c

 

↑・・あしたのジョー・・テーマ曲「Show Me Love

 

・・何だかわからないけど・・ここまで曲を

ループして聞くのは久しぶりだね。

 

まさに・・魂を揺さぶる曲だと言っていいだろう。

 

宇多田ヒカルが何で活動を休止したのか?本人にしか

わからないけど・・・若くからやってるから・・

行き詰ったのかもしれないね。・・しかし・・

 

こんな曲を書けるって・・やはり素晴らしいよ。

 

「あしたのジョー」の丈と力石の感情が伝わって

くるようで・・何とも言えない気持ちになるよ。

 

私は・・コンテンツって・・これが本質だと思うのだ。

 

そのストーリーや曲の世界観で人の人生感や価値観を

一変させるもの・・・魂を揺さぶるものがなければ

やる価値なんて無いんだよね。

 

私は・・この曲を聴いて・・「あしたのジョー」の

映像を見てたら・・何かが沸々とこみ上げるものを

感じたし・・単なるボクシング映画や格闘技映画

じゃあ何の価値も無いのだ・・という事を再認識

させられた。

 

今・・・中東でネット革命が起こっているけど

銃や死をも恐れぬ感情が各国を覆っているよね。

 

その光景をテレビやネットで見てたら・・やはり

魂を揺さぶられるものがある。

 

抑圧され・・弾圧された人々の魂の叫びこそが

本当の芸術であり文化なんだろうと思う。

 

役者魂で言うと・・矢吹丈・・力石徹を演じた

二人の頑張りが高く評価されているようだけど

特に・・あの力石の減量を再現してみせた姿勢に

人は心を打たれるんだよね。



ペタしてね

NHKのFacebook革命を見たけど・・格闘技メディアは何をどう生かすべきなのかね?01

Facebook革命

 

確かに・・凄い事にはなってるようだけど

 

日本でFacebook革命が起きるか?というと

かなり無理があるのだ。

 

Twitterにしてもそうだけど・・格闘技業界

だけでなく・・一般のビジネスシーンでも

ビジネス的にそれほど活用がうまくいって

いるとは言えないし・・単にネットの使える

ツールが増えた程度ってのが本当の所だと

思う。

 

Facebook革命って・・・結局・・・

 

軍事独裁政権とか・・共産主義政権とか

今まで自由に発言できなかった国で

隠密に連絡が取り合えるってニーズが

ここまで爆発的に広がった要因で・・

 

じゃあ・・仮に日本でFacebookを使おうと

しても・・画面や機能は味気ないし・・・

大して楽しい機能満載って訳でもないから

一旦はメディアの煽りに乗せられて登録は

してみるが・・結局はMixiAmeba

帰っていくんじゃないだろうか?

 

そういえば・・・K-1の谷川氏もTwitter

やってたよね。

 

あれって・・・果たしてビジネスに繋がって

いるんだろうか?

 

日本は今や軍事独裁政権でも無い訳だから

本家のFacebookが浸透するのは難しいかも

しれないけど・・・

 

例えば・・・MixiAmebaFacebookのような

役割をになう形でグローバル市場に打って出たら

それこそ・・日本メディアが世界を席巻という

流れができるんじゃないだろうか?

 

日本って・・格闘技もメディアもガラパゴスに

なってるんだけど・・その特異な能力を

世界に売るという次のステップが必要になって

きているんじゃないだろうか?

TV局や出版社と言うマスメディア時代が終わりミドルメディアにおけるコンテンツとは?01

「俺たちひょうきん族」や「笑っていいとも」など

TVにおけるお笑いやバラエティのフォーマットを

確立させた横澤プロデューサーが亡くなった。

 

私の世代からすると・・本当にその全盛期を肌で

感じているから・・まさに巨星堕つ・・って

感じがするよ。

 

時代はテレビ・新聞・雑誌というマスメディアから・・

YouTubeやブログ・Twitter等のミドルメディアへ

シフトしている段階で・・まさに・・時代の変わり目

を象徴する出来事だと思う。

 

ジャーナリスト佐々木俊尚氏は

2011年、メディアの政権交代が始まる」って

言っているのだが・・

 

最近の動向を見ていると・・・

 

第一次情報は全てYouTube・ブログ・Twitter

なっていっているのは事実なのだ。

 

YouTube → 尖閣問題ビデオ流出

ブログ → 芸能人の冠婚葬祭がブログで発表

Twitter → 大桃VS麻木・・不倫騒動

 

この第一次情報から既存のマスメディアがニュース

ソースへアプローチするって流れだ。

 

おっと!・・・WikiLeaksなんかも・・そうだよね。

 

要するに・・ジャーナリスト佐々木俊尚氏が主張する

ようにYouTube・ブログ・Twitterが既存メディアを

コントロールしているとも言える訳だよ。

(既存メディアは否定するかもしれないけど)

 

で・・・・

 

そんなミドルメディアが主流になった場合・・

 

格闘技コンテンツはどこで儲けるの?って事が

最大の課題とも言える訳だけど・・

 

マスメディアに広告が集まらなくなって

潰れたり・・予算縮小になったとして・それを

ミドルメディアで補填出来るか?と言えば

かなり心もとないよね。

 

いずれにせよ!・・PRIDE全盛時にTVで確立した

マスメディアにおける格闘技フォーマットを

ミドルメディア時代にフォーマット変更する事が

急務と言っていいのかも知れないね。

日本人はなぜ・・力石徹やラオウに惹かれるのか?・・ライバルとも違う存在感に想う01

力石徹

 

ラオウ

 

・・・日本の漫画・アニメの世界で異彩を放つ存在感が

この二人のキャラクターなんだけど・・

 

共通して言える事は・・主人公より体格に勝り

主人公には無い野望を持っている事じゃないだろうか?

 

この力石徹やラオウに導かれる形で主人公は

戦う理由・・自らの目標を導き出し・・

それによってストーリーが大きく動き出すのだ。

 

どうだろう・・・この二人・・・・

 

決して主人公のライバルって感じじゃないよね。

 

主人公における上位概念ともいうべき存在が

この二人で・・・

 

その上位概念を主人公が超えた時にストーリーは

完結したと言えるのだ。

 

じゃあ・・ライバルっていうと・・・・

 

矢吹丈のライバルは・・カーロス・リベラかな?

 

ケンシロウのライバルはシンでありレイだった。

 

あしたのジョーの場合・・最後に上位概念として

ホセ・メンドーサを用意し

 

北斗の拳は・・ラオウで本来はストーリーが

完結していたものを無理やり連載を引き延ばしたんで

ラオウの兄(兄だから上位概念?)カイオウを

用意した。

 

ホセ・メンドーサって・・ある意味で力石徹が

死ななければ、本来たどり着くはずの姿だったと

思うんだよね。外人の設定を借りたけど・・あれは

まさしく力石徹の10年後の姿だった。

 

・・こう考えてみると・・・

 

作者がキャラクターにどういった想いを込めて

作っているか?わかるよね。

 

力石徹=ホセ・メンドーサ

 

なんて言ってるのは・・私ぐらいかな?

ペタしてね

力石徹役の伊勢谷友介・・宇多田ヒカルのテーマ曲・・何か・・魂を揺さぶるものがあるよ01

http://musicpvmw.blog86.fc2.com/blog-entry-5438.html

 

↑・・・Show Me Love

 

少し前に実写版「あしたのジョー」の予告編番組が

テレビでやってたけど・・・

 

最近・・録画したその番組の最後で

宇多田ヒカルのテーマ曲に合わせて力石徹役の

伊勢谷友介の鬼気迫る減量・・表情・・たたずまいを

繰り返し繰り返し・・見てるね。

 

何ていうのか・・・・

 

映像から訴えるものがあるというか・・魂を

揺さぶるものを感じるのだ。

 

何だろうね・・この感覚を格闘技関係で感じるのは

久しぶりだよ。

 

基本的に格闘技であるとか・・スポーツを扱った

映画って・・面白いものは少ないんだけど・・

ストーリーを知った上で見たとしても何かが

あるんだよね。

 

例えば・・・

 

ロッキー1にはあった物が・・・

 

ロッキー4には無かった。

 

ロッキー4の方が遥かに洗練されているし

カッコ良いのだけれど・・心を揺さぶる物が

無かったのだ。

 

「心を揺さぶる物」って・・何だ?

 

何度倒されようと踏みつけにされようと

決して諦めず、立ち上がる心。

 

これが・・矢吹丈というキャラクターに

与えられたテーマだよね。

 

ライバルの力石には・・・

 

避けようと思えば避けて通れるものだけど

仮にその戦いが自らを苦境に追い込む

メリットの無いものでも、自らに課した戦いに

拘り、執着し・・それをクリアしてこそ次の

ステージに価値を見出し進んで行く事が出来る

というテーマを与えた。

 

狂おしいまでに切ないラブストーリーというか・・

お互いに始めて認め合えた相手との愛憎劇が

ボクシングを舞台に繰り広げられたから

ここまで名作として残ったんだろうね。

 

・・こんな切ない作品を総合格闘技を舞台に

グローバルなスケールで作り上げるのが・・

私の人生最大のミッションなのだ。


ペタしてね

尖閣問題に関して真実の報道とは?を格闘技的セルフディフェンスの観点から考えてみよう01

http://www.youtube.com/watch?v=enbk7z8xJlQ&feature =

 

http://www.youtube.com/watch?v=RTvAmJQNyQM&feature=related

 

http://www.youtube.com/watch?v=6XWLmVAC4N4&feature=relmfu

 

尖閣問題を・・格闘技的に言うと・・・

 

ナイフをもった強盗が家に侵入してきて・・・

怪我を負いながら必死に泥棒を取り押さえ

警察に引き渡したら・・警察と闇の組織が

裏で繋がっていて・・・釈放された・・・

 

さらに・・その闇の組織が政治家、メディアと

繋がっていて事件そのものを無かった事にして

闇から闇へ葬りさられ・・しかも真実の報道すら

されなかった。

 

・・・という感じかな?

 

個人のレベルで言っても・・憤慨するよね。

 

尖閣問題みたいに国際的な問題じゃなく

ごくごく個人的なレベルの問題に鑑みても

真実を告発したい心境になるのは自然の事

じゃないだろうか?

 

真実の告発・・・真実を世間に知らしめるという

行為こそが・・今後の抑止力としての

セルフディフェンスを生むわけで・・

その真実を歪める組織やメディアを掻い潜る

メディアとして・・最近でがFaceBookやTwitterも

登場してきている。

 

現実世界では武力というセルフディフェンスと

真実の報道・情報伝達を駆使することこそ・・

現代を生きる上での最高のセルフディフェンス

なんではないだろうか?

 

ペタしてね

実写版「あしたのジョー」から格闘技映画のフォーマットを考えてみようか・・・。01

実写版「あしたのジョー」・・割りと好調なようだけど

 

私なりに感じるのは・・格闘技作品のフォーマットと

考えたらかなり画期的な作品だと思うんだよね。

 

例えば・・・

 

格闘技映画の定番ストーリーといえば

「ロッキー」スタイルと「ジャッキー・チェン」

スタイルに大別されると思うのだが・・・

 

「あしたのジョー」は何に該当するのか?というと

比較的・・「ブルース・リー」スタイルに分類

されるんじゃないか?と思うのだ。

 

「ロッキー」スタイルってのは・・基本的に

家族と個人の葛藤がベースで・・最後は

自己の存在証明をリングで達成するって

ストーリーでしょ?

 

で・・・

 

「ジャッキー・チェン」スタイルってのは

何らかの過去の因縁から・・格闘技の

師匠について修行をし・・最後は敵討ちを

果たすってストーリー。

 

で・・・

 

「ブルース・リー」スタイルってのは

格闘技よりストーリー重視で・・言うなれば

北斗の拳的な意味合いで戦う感じだよね。

 

厳密に言うと「あしたのジョー」は北斗の拳とは

全然違うんだけど・・ストーリー重視の先に

ライバルが現れ・・ジョーに多大な影響を及ぼし

最後はリングでお互いを認め合う形で決着するって

話だよ。

 

「あしたのジョー」が優れているのは・・・

 

生活・・苦悩・・孤独・・ライバル・・と

 

物凄く深い部分にまで踏み込んで人間を描き

出している点で・・そういった意味で言うと

「ブルース・リー」も遠く及ばない・・・

心に突き刺さる作品であり・・大河ドラマ

的なフォーマットを格闘技作品に持ち込んだ

画期的な傑作だと言っていいんじゃないだろうか?


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ヒョードル・・ラストの試合は・・決して負けてはいないアクシデント的な試合だった01

http://www.youtube.com/watch?v=UtRceerNUrg

 

↑・・この試合は・・体格差で押されてはいるが

決して負けていた試合ではなかったね。

 

十二分に盛り返せる試合だったし・・

ヒョードルならば過去の実績から見て

目の怪我さえなければ逆転勝ちはあったと

思う。

 

そういった意味で・・何とも不運というか

 

完全に技術でKOされたりタップしたと

いうのならあきらめもつくが・・

マウントを取られて打撃は受けていたが

致命的な打撃はほとんどもらっていない

ように見えた。

 

そういった部分で言うと・・当たり所が

悪かったと言うしかないのだが・・

MMAを牽引してきた王者の最後がこういった

形で幕引きになるのは・・やはり寂しいね。

 

確かに・・ヒョードルが体格差と技術でここまで

追い込まれたのは初めて見たので・・

アントニオ・シウバの実力を素直に認めるしか

無いのだが・・惜しむべくは・・通常だったら

的確にヒットしていたパンチがことごとく

空振りし・・金網に押し付けられ・・スタミナを

失っていった・・ヒョードルらしからぬ姿を

見た事が・・・見たかったような・・見たく

なかったような・・シーンだったね。

 

私の希望としては・・アリスターとやって

有終の美を飾っての引退を望んでいるんだけど・・

 

この2連敗という現実を考えたら・・アリスター

戦に辿りつくまでには強豪相手に三連勝はする

必要があるので・・

 

目の怪我に1年・・・三連勝に1年と考えると

だいぶん先の話になるので・・・本人の示唆する

ように・・・引退という形になりそうだね。



ヒョードル・・衝撃の敗北・・引退示唆。誰もが認めるMMA初代ヘビー級王者だった01

ついに・・というか・・・

 

いや・・まだまだ・・やれるというか・・

 

何とも複雑な気持ちでこのニュースを見たよ。

あれほど日本に愛されたファイターの最後を

ネットニュースで知るってのが・・何とも

言えずいたたまれない気持ちになったね。

 

そのヒョードルを倒した相手は納得のいく

相手というか・・私は前々からヒョードルが

負けるとしたら・・という形で名前を上げて

いた選手なので・・ある意味ではしょうがない

という気持ちも大きいね。

 

若い頃のヒョードルなら・・負ける相手では

無かったかもしれないけど・・ある程度

年齢がいってスピードや瞬発力、判断力に

陰りが出始めてからは・・あの体格差と

パワーをまともに食らう羽目になる。

 

どうやら・・ヒョードルは眼底骨折の疑いが

あるようなんで・・どのみち・・1年以上は

試合が出来ないと思うので・・引退示唆は

正しい選択に思えるね。

 

格闘技ファンの心情として・・実力的にも

あと3年はトップクラスでやれるとは

思うけど・・

 

今の桜庭の状態を見るにつけ・・格闘家が

ボロボロになってまで戦うのを格闘技ファンは

望んではいないって・・やはり感じるからね。

 

英雄は英雄のまま・・潔くリングを去った方が

良いと思う。

 

しかし・・・本当にこれでPRIDEは過去の

ものになってしまったような気がしたね。

 

非常に名残惜しいけど・・誰もが認めた最強の

王者に敬意を持って最大限の賛辞を送りたいね。