☆電脳格闘技界☆ -12ページ目

【UFC】ジョー・シルバより、メッセージって・・凄い斬新だね。ネット時代の賜物だ01

<【UFC】ジョー・シルバより、メッセージ>

UFCのタレントリレーションシップ代表の

ジョー・シルバ氏の取材中、氏より同誌の

締め切り前に、以下のコメントを

日本のファイターに呼び掛けたいという

リクエストがあった。

ブラジルではブラジル人ファイター、英国では

英国人ファイターが多く出場するように、日本では

日本人ファイターにチャンスを与えたい。

もちろん、新たな日本人ファイターと契約をしたい。

ただし、日本のファイターと連絡を取ることは

とても難しいんだ。ブローカーのような連中が、

すぐに入ってくる。そんな連中は『私が唯一、

UFCとの間に入ることができる人間だ』なんて

ファイターに言うんだけど、そんなの嘘っぱちだ。

僕のeメール・アドレスは、jsilva@ufc.comだ。

誰でも、ここにメールを送ってくれればいい。

日本で、自分が良いファイターだと思い、UFC

戦いたいならメールを送って欲しい。僕は即レスが

モットーだ。だから、直接でもいいし、マネージャー

でも、トレーナーでも、兄弟を通してでもいい。

UFCファイターになりたいなら、僕にコンタクトを

取って欲しい。君がUFCファイターに相応しいなら、

すぐに試合に出る話し合いをしたい。誰かれにと

金を支払う必要もないし、僕は政治的な背景とは

一切関係ない。僕とコンタクトを取ることをわざわざ

面倒なように説明してくる人間を必要としないで

欲しい。日本人ファイターが優秀なことは、今さら

何の説明もいらない。だから、ストレスを感じる

ことのないコミュニケーションを取りたい。

どことも契約をしていない立場の素晴らしいファイターを

UFCは欲している。日本大会では、日本人ファイター

の対戦相手にビザを取る必要がある。だから、

日本大会に出たい選手はすぐに連絡が欲しい。

そして、日本大会に限らずUFCはいつだって

素晴らしい日本人ファイターを求めているから、

僕のメルアドにメールを送って欲しい」)

 

・・・・・素晴らしいね。

 

最近の格闘技界の話題にはウンザリする事が

多かったんだけど・・空がスッキリと澄み渡る

感覚を覚える程・・インパクトのある言葉だよ。

 

実際・・格闘技ファンの認識でもUFCで試合を

するにはかなりハードルがあるので・・・

日本選手は結局の所・・日本の団体が未払いでも

日本に留まるしかないのかな?なんて・・・

凄い閉塞感を感じていたんだけど・・・

 

実はそうじゃなく・・メール一本で

自分の人生を切り開く事が出来るのだ・・という

ネットの世界ではごくごく当たり前の現実を

見せつけられた思いだよ。

 

よくかんがえりゃあ・・そりゃあ・・・そうだ!

 

今の時代・・ネットを使えば、様々な中間業者を

通す必要なんて・・サラサラ無いんだよね。

 

いやあ~・・久々に痛快な話題でスッキリしたよ。


ペタしてね

石井慧のタトウーは…凄い違和感だよね。格闘家は引退後も考えるべし01

元横綱…曙のタトウーも凄い違和感が

あったけど…石井慧のタトウーはその何倍も

違和感があるよね。

…そもそも…

何で最近の格闘家は安易にタトウーを入れちゃうの?

引退後の人生の方が遥かに長いのに

仮に格闘技界から離れて食っていこうとしたら

世間一般の認識でいうと凄い損をすることになるよ。

特に石井慧の場合は柔道復帰だって不可能じゃないし

あのまま真面目に柔道をやってたら国民栄誉賞に

近い位置にまで行けた逸材だったからね

それが総合格闘技に転向して…根無し草のようになって

タトウーを入れてじゃあ…なんともやりきれない。

ヒョードルなんて…タトウーを入れなくても

誰もが認める格闘家なんだから…

ああいうのを目指すべきだよ!

石井慧よ!レーザーとかで…早くタトウーを消せ!

「ことしの大晦日は「元気ですか!!」アントニオ猪木がプロデューサー就任」・・らしい01

<スポーツナビ>

(ことしの大晦日は猪木祭りだー! 3日、

都内ホテルでIGFのアントニオ猪木会長、

笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが

記者会見を開き、大晦日12月31日に

さいたまスーパーアリーナで格闘技イベント

『元気ですか!! 大晦日!! 2011』の開催を

発表した。アントニオ猪木氏はゼネラル

プロデューサー(GP)に就任。総合ルール

だけでなく、IGFルール、キック、女子の

試合など約20試合を行う予定で、15時開始で

カウントダウンまで9時間興行になる予定。

対戦カードと出場選手は今週末のチケット発売

までに第1弾を発表する予定で、猪木GPは

IGF参戦中のピーター・アーや

ジェロム・レ・バンナにもオファーすることを

明かした。なお、このイベントは昨年まで

「Dynamite!!」を主催してきたFEGとは

別に「元気ですか! 大晦日2011実行委員会」

の主催で行われることも発表された。テレビ中継に

関しては地上波放送、スカパー!の放送を含め

調整中だという)

 

・・・という事で・・・

 

一応は大晦日=格闘技という構図は・・・

何とか守られようとはしている。

 

ちょっと問題なのは・・プロレスと格闘技を

混合するのって・・あとで物議を醸す事に

ならないのかね?って事なんだけど・・・

 

今の格闘技界の現状を考えると背に腹は

変えられないってのが本当の所だろうし・・・

 

仮に・・今年の大晦日に格闘技イベントが

途切れてしまったら・・来年以降に格闘技が

大晦日に復活する公算は皆無に等しいものに

なってしまうだろう。

 

という事なので・・・とりあえず・・私としては

一定の評価は関係各位にするべきだと思うね。

 

で・・・今年はもうしょうがないとしても・・

 

来年以降の格闘技界は全面リニューアルというか

コンセプトからフォーマットから人材から

全てを一新して見直すべきだと思う。

 

そうじゃないと・・もう維持できないでしょ!

 

北米がUFCに取り仕切られているのならば

UFCが仕切れない市場に手を打って進出して

おくとか・・新しい市場の新しい人材を発掘して

次世代のスターを作るとか・・

 

そういう今後の10年・・20年先につながる

動きを是非ともしてほしいよね。


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ミルコ、TKO負けの試合後に引退表明・・・残念だけど・・お疲れ様と言うしかないね01

<スポーツ報知>

(ミルコ、TKO負けの試合後に引退表明

米総合格闘技 UFC137 K―1、

旧PRIDEで活躍したミルコ・クロコップ

がヘビー級ワンマッチでロイ・ネルソン

に3回1分30秒、TKO負け。試合後、

引退を表明した。日本のリングで見せつけた、

あの強さは少しも見られなかった。1回から

ネルソンにプレッシャーをかけられた

ミルコは防戦一方。2回、相手の腹に左ミドルを

食い込ませたのがせめてもの意地。3回、

テークダウンを許し背後を取られると、背中越しに

パンチを浴び続けレフェリーストップ。試合後、

マイクを向けられると「これが最後になると

言っていました。皆さんありがとう」と前日会見で

話していた通りに引退を表明。37歳の年齢も

あって、3連敗で契約終了のUFCだけではなく、

競技からも退くことになりそうだ。)

 

・・・・ミルコにとってのUFCって・・・

 

良い思い出って・・あんまり無いかもしれないね。

 

事実上・・イバラの道だったのは間違いない。

 

しかし・・私が不思議だったのは、何でUFC

出た途端に不調になってしまったのだろう?

って事だよね。

 

これには様々な意見がありそうだけど・・・

 

まずは・・PRIDE時代にプロテクトされていて

強そうに見えていただけ・・って話だが・・

 

確かに・・そういった面もあっただろうが、

誰もが認める王者、ヒョードルと互角の戦いを

見せ・・ノゲイラをKO寸前まで追い込み・・

シウバをKOしたのだから・・実力がトップ

クラスだった時期があったのは認めても

良いと思う。

 

では・・・なぜ・・こうなったのか?

 

私が思うに・・ミルコの場合はモチベーションが

試合にかなり影響する方だったと思うので

PRIDEで頂点を極め・・モチベーションを維持

できなくなったのが大きかったように思うね。

 

実際・・引退を示唆するような発言がチラホラ

出てたからね。駆け引きでそういった発言を

やっていたのか?本心だったのか?は定かでは

無いけど・・いずれにしても・・ミルコの試合から

一時の鬼神のような緊張感が薄れてしまったのは

誰もが感じる所だったと思う。

 

ミルコVSシウバの初戦って・・物凄い緊張感

だったからね。あれこそがミルコ本来の姿だと

今でも私は思っているよ。

 

いずれにしても・・引退という事なので・・

 

「お疲れ様」と言っておくよ。

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格闘技が宣伝としてYouTube等を使うって・・どういった形が適当なのかね?01

韓流がYouTubeをうまく使っているって

ネットでも取り沙汰されているけど・・・

 

昨日のソーシャル・メディアとYouTubeでは

ちょっとまた違う気がするんだよね。

 

YouTubeもある意味ではソーシャル・メディア

かもしれないんだけど・・私の評価としては

 

世界で初めてグローバル・コミュニケーションを

実現したプラットフォームだと思っている。

 

これは・・動画だからこそ実現した事で

他の文字だけのソーシャル・メディアでは

成しえなかった事実である。

 

そこに・・韓流は国策としてPVを非常に

うまく使い・・(噂では視聴数を操作している?)

視聴数が増える事で人の目にとまる機会が増え

さらに視聴が視聴を呼ぶというような構造を

作っていっているのだ。

 

で・・・私が最も注目しているのは・・・

 

一次情報が今ではTVや雑誌ではなく・・・

ブログやYouTubeになっている現実こそを

よく認識するべきで・・・

 

格闘技界が・・今でもTV至上主義の考えで

あるのならば・・残念ではあるが、TVからも

お呼びがかからなくなるのは当然であると

言えるのだ。

 

TV局関係者もネットで情報を収集している訳

だから・・その関係者の目にとまるようなものを

格闘家自身が作り出し・・パブリシティしなければ

いけない時代になってきていると思うんだよね。

 

TV局がお膳立てして煽り映像を作って売って

くれないから自分が売れないんだ!って思っている

ような格闘家では・・・もう未来は無いと考える

べきなのだ。

 

例えば・・ビデオとPCと簡単な編集ソフトがあれば

誰だってPVなんて作れるんだから・・・

 

自分のPRビデオ、トレーニング風景・スパーリング

等を全世界に向けて発信し続ければよいのだ。

 

昔の格闘家みたいに・・多少・・大道芸的な

演出があっても・・話題になっていいし・・・ 

 

そこまでは・・格闘家自身の責任じゃないかな?

 

格闘技界が低迷しているのなら・・自力で世界に

売り込む!・・そうすれば非常に面白い展開に

なるような気がするよね。

 

ペタしてね

格闘技を考える上でも・・ソーシャル・メディアでのマスってどういった形なんだろうね01

映画の時代から・・・

 

街頭テレビの時代になり・・・

 

白黒テレビが家に入ってきた。

 

それがカラーテレビになり・・・

 

ビデオにテレビ番組を録画できるようになった。

 

レンタルビデオがレンタルDVDになり

 

ビデオデッキもDVD・・いまやBDになった。

 

昔、テレビで人気があったコンテンツは

地上波からBSに移り・・

 

TVがワンセグで携帯でも楽しめるようになった。

 

その携帯も今やスマートフォンでポケットの

中に全てのメディアとコンテンツが詰め込める時代に

なってしまったのである。

 

・・・・さて・・・・どうだろうか?

 

格闘技コンテンツがテレビ界を席巻していた時は

 

(ビデオにテレビ番組を録画できるようになった。

 レンタルビデオがレンタルDVDになり

 ビデオデッキもDVD・・いまやBDになった。)

 

この辺りだと思うのだが・・・その後の

 

(昔、テレビで人気があったコンテンツは

地上波からBSに移り・・TVがワンセグで

携帯でも楽しめるようになった。

その携帯も今やスマートフォンでポケットの

中に全てのメディアとコンテンツが詰め込める時代に

なってしまったのである。)

 

・・・・このぐらいから・・ジワジワと

ニーズが捉えきれなくなったのではないかと思う。

 

メディアが分散した上、パーソナルなものに

なってしまった今・・・昔のように格闘技は

マスに投げかけて・・興奮と感動を大衆で共有できる

時代を再び呼び戻せるのか?

 

ソーシャル・メディアでのマスってどういった形なの?

 

メディアが先なの?コンテンツが先なの?

 

この時代に成功しているのが唯一・・韓流であるならば

学ぶべき点は素直に学ばせてもらうのも・・一つの

勇気であろうと思う。

K-1 WORLDGP・・延期・・というか・・事実上の終了と考えていいだろう01

<スポーツナビ>

(K-1を主催するFEGは27日、10月29日に

中国・南京で開催を予定していた「K-1WORLD

GP 2011 IN NANJING FINAL16」

の延期を発表した。FEGによれば、ギリギリまで

調整したが、選手のビザ発給の問題等が解決

できなかったたということで、「やむなく延期と

なりました。大会を楽しみに待っていただいたファンの

皆様、選手・ご尽力いただいた関係者の方々には

心よりお詫び申し上げます。また発表が遅れました

事も重ねてお詫び申し上げます」とコメント。

延期となる日程は未定とのことで、決まり次第発表する。)

 

・・・ついに・・というか・・・

 

とうとう年貢の納め時が来たようだね。

 

非常に残念な結末ではあるが・・1993年に始まった

-12011年を持って完全に終了したと言って

いいだろう。

 

しかし・・それでも18年間もコンテンツとして

持ったのだから・・「お疲れ様」という言葉くらいは

かけてあげたいね。

 

私としては時代の役割が終わったと解釈している。

 

結局の所・・・・

 

私は単に選手のファイトマネーが高騰したとか

そういう理由の他に社会構造の変化で映像コンテンツが

無料化してしまったという避けられない現実に

飲み込まれたんだと思うのだ。

 

しかも・・メディアがパーソナルなものになり

個人が好きな時に好きな物を見る時代において

よっぽど自分に関わりのあるもの以外には

興味を持てなくなってきているんだと思うのだ。

 

例えば・・野球だって・・いまやどこが優勝しようが

全然もりあがらないでしょ?

 

格闘技も例外ではなく・・大衆のニーズに合わなく

なってきたから・・今回のような終焉を迎えて

しまったのだと思う。

 

期待を込めて・・格闘技フォーマットの見直しと

デコレーションをし直して・・情熱と信念を

持った人が・・再度・・立ち上がってくれるのを

願うばかりである。


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K-1王者・京太郎がボクサーとして再出発!・・どうだろう~・・何とも言えないね01

<スポーツナビ>

(K-1ヘビー級王者として活躍した京太郎が

ベルトを返上してボクシングに転向、その表明会見と

公開練習が26日に都内の角海老宝石ボクシングジムで

行われた。昨年以降ヘビー級の大会が開催されず、

K-1ファイターとしての活動が止まったままと

なっていた京太郎は「今年に入ってこういうことに

なって、本当に悩みました」と心情を吐露。一時は

練習および試合も行いプロレスでの活動も探ったが、

「もう1度1からやってみたいと思えたし、自分が

大きくなれる、世界を目指せる競技」として、

ボクシングへの転向を決意した。今後は3、4年前

から練習に訪れていた角海老ジムの所属選手として、

萩森健一マネージャー、田中栄民トレーナーの

サポートを受け、ボクシングでの王者を目指す。)

 

・・・・しかし・・どうだろうね。

 

レイ・セフォーでもダメだったのに

京太郎がボクシングで成功するとは・・

ちょっと思えないし・・

 

もし・・本気で成功するつもりなら

アメリカへ行かないと無理でしょ!

 

そもそも・・日本じゃあ・・相手もいないしね。

 

確かに・・そこそこ名前と顔が売れて・・

リング上でのファッションも奇抜・・

しかもヘビー級となると・・今までにない素材で

ある事は間違いないんだけど・・・

 

アメリカに行けば・・同じようなボクサーって

ゴロゴロいるでしょ?

 

予想としては・・1年後にアメリカで

無名のボクサーにKOされて・・知らず知らずの

内にフェードアウトって事になるんじゃ

ないだろうか?

 

厳しい現実としては・・今までだったら

ボクシングで失敗しても・・受け皿としては

-1があったけど・・それも無くなるだろうし

日本に帰って来たら失業者ってのも・・

相当に切ない話だよ。

 

そういった意味でも・・京太郎選手には

覚悟と信念を持って・・アメリカに骨を

埋める気持ちで頑張って欲しいね。

 

まさに・・人生・・背水の陣だ。

ペタしてね

塚本徳臣が15年ぶり2度目の世界大会優勝!最後の挑戦で有終の美を飾る!・・しかし・・01

<GBR>

1022日(土)23日(日)の2日間にわたり、

東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催された4年に

1度のカラテオリンピック、新極真会主催

『第9回オープントーナメント全世界空手道

選手権大会』は、塚本が1996年の第6回大会以来

15年ぶり2度目の優勝。勝っても負けても

現役引退を決めていた大会で有終の美を飾った。)

 

<男子>
優 勝 塚本徳臣(日本)
準優勝 村山 努 (日本)
3 位 ローマン・ネステレンコ(ロシア)
4 位 ルーカス・クビリウス (リトアニア)
5 位 ブライアン・ヤコブセン(デンマーク)
6 位 アンドレイ・マテロフ(ロシア)
7 位 島本雄二 (日本)
8 位 エフゲニー・アンドルーシコ(ロシア)

 

・・・という事なんだけど・・・

 

この・・松井派と緑派???ってのは・・・

 

結局の所・・どっちが本流なの?一応は

松井派?って事になってるのかね???

 

まあ・・いずれにしても・・分裂劇から

極真の神通力や幻想が一気に崩壊したと

言っても過言では無いからね。

 

今回の塚本徳臣が世界大会優勝って言われても

世界大会って言っていいの?って疑問がわくし

単なるローカル団体のローカルタイトルに

成り下がっているようにしか思えないからね。

 

いずれにしても・・空手復権は極真空手の

統一以外に道は無いだろう。

 

まあ・・何というか・・漫画チックに考えれば

塚本徳臣が世界大会優勝ってのを返上して

松井派の世界大会へ単身乗り込んで

優勝しちゃえば・・本当に凄い事になると

思うんだけど・・今の時代・・そんな破天荒な

選手は・・出てこないだろうね。

 

塚本徳臣は・・本当にこれで空手人生を終わって

悔いは残らないのかね?本当に胸を張って

空手世界王者だと名乗れるの?


ペタしてね

塚本徳臣が空手の世界大会に出るのは最後になるの?・・新極真だったっけ?よくわからんが・・01

塚本徳臣って・・もうそろそろ空手家としては

引退するような歳じゃないの?

 

で・・・最後の挑戦って・・事のようだ。

 

・・・しかし・・・日本の格闘技界が元気が

無くなった最大の要因は空手界に力が無くなった

事だからね。これは間違いないと思う。

 

私が思うに・・UFCが始まるまで・・

 

あれほど実戦が・・実戦が・・って言っていた

空手界が・・本当にVTが始まってみると

一気にトーンダウンして・・本来、望むべき

舞台なのに・・皆・・尻込みしてしまった事が

今の格闘技界の低迷を招いているんだと思うのだ。

 

その代わりと言ってはなんだが・・・

 

柔道界からは今までの総合では考えられない程の

超一流選手が参戦してきたりして・・・

 

まあ・・それを生かし切れず、飼い殺しにした

格闘技界も悪いんだが・・柔道家のように

一歩踏み出す勇気が無かった空手家もA級戦犯で

あることは疑いの余地なしだ。

 

もし・・・

 

塚本徳臣がK-1や総合の世界に参戦していたら・・・

 

とんでもないスーパーカードが目白押しだったよね。

 

古くは・・総合に転向しそうな雰囲気を醸して

雑誌に登場していた・・長田賢一・・・

 

八巻健二・・・数見肇・・・・

 

総合格闘技に転向するするって空気を出しながら

結局は転向しなかったよね。

 

これがもし・・・転向していたら今の日本の

格闘技界はどうなっていたと思う?

 

柔道界・・空手界の超一流選手の受け皿として

機能したら・・UFCなんて・・本当に目じゃ

ないと思うね。