☆電脳格闘技界☆ -14ページ目

陳コさんて・・本当に何も知らないんだね(苦笑)・・ハリウッドどころかゲームも個人で作れる時代だ0

ハリウッドって・・今や・・そんなに

神通力・・無いでしょ?日本の漫画やアニメの

原作を探し回ってるのが現実だからね。

 

そもそも・・アバターで使っていたソフトなんて

私・・持ってるし・・大がかりな撮影は無理と

してもフルCGアニメーションだったら・・

やりようによってはそんなに大差はないんじゃ

ないの?

 

私の認識としては・・そんなもんだよ。

 

もう・・わざわざ・・そういったスタジオに

就職する意味って・・無くなっているのが

今の現状だと思う。

 

まあ・・そもそも・・マスメディアから

ソーシャルメディアになって行くだろうし・・

TVのタレントもTVからUSTREAMへ

続々と転出しているのが現状だからね。

 

そうなると・・・いかにして金をかけずに

動画を作るか?ってのが重要になってくるのだ。

 

「環境が整えばクリエーターだか漫画家だか

知らんが、その類で大成すると思っている時点で

・・・ハァ・・・」

 

・・・(苦笑)・・・わかってないね。

 

成功するかどうかってのは・・私が決める事では

無いんだよ。その時の時流や運もあるだろうしね。

 

格闘技界で言えば・・あれだけ隆盛を誇った

PRIDEも一夜にして崩壊したでしょ?

 

今にして思えば・・PRIDEって成功や大成したの?

陳コさん!(笑)

 

・・・私がハリウッドという言葉を出したのは

あくまでもノスタルジーの意味で・・・

 

まずは・・武器を揃えないと・・竹やりでは

戦えないって事を言ってるんだよ。

 

ペンと紙で戦えた時代は確かにあったけど・・

今の子供は子供の頃から3Dアニメーションで

育ってきているのだよ。

 

そのデジタルネイティブの世代に受け入れられる

ものをクリエイティブするには・・自らも

より変革する必要があるのだ。

 

紙とペンを最新式のPCやソフトに持ち替えた

だけの話で・・それを称して今やハリウッドと

大差ないよって・・言ってるだけの話。

 

あ・・そうそう!・・今やゲームも無料で

プロ仕様のものを作れるしね。ゲームエンジン

8割、プログラム2割ぐらいでね。


ペタしてね

今、格闘技界に求められている事は全く新しい舞台設定と世界観・ストーリーなのだ01

「いやー・・

そーとーつまらない案で、ビックリしました。

その程度のプロットで満足しているようでは、

商業的に成功するような作品を世に送り出すことは

到底不可能と言わざるを得ません。

大体世間に迎合している時点で、クリエーターとして

ダメでしょうね。

ま、地道にがんばってください。」

 

陳コさんは・・・

 

今までの既存の概念に囚われ過ぎて・・

世間の本当のニーズが見えなくなって

いるんだろうね。

 

まあ・・格闘技界自体も大衆ニーズが見えなく

なっているから・・当然のごとく低迷するしか

無いんだよ。

 

で・・・挙句の果てに角田信明が既存の価値観に

すがるように・・石井館長の再登板を主張

する訳だよ。

 

世間はもう・・そんな所にいないのにね(苦笑)

 

今の格闘技界なんて・・世界観も無ければ

ストーリーも無い・・一部の格闘技マニアにしか

支持されない・・わかりにくい構図では

世間の一般大衆を巻き込むような求心力は

絶対に生まれないのだ。

 

とにかく・・・・

 

格闘技界が今のような長期低迷に陥っているのは

不祥事とスキャンダルにまみれ・・暴露記事の

横行と・・・内部崩壊したようなものな訳だから

マスメディアも危なくて取り上げられないのだ。

 

だから・・・・

 

私は極めて単純明快でわかりやすい構図。

 

世間一般での関心も高くなっているアジアという

視点で・・全く新しい世界観とタレントを

大量に排出する事で・・既存タレントの

コストカットにもなるし・・人や世界観が

ガラッと入れ替わる事で・・過去の暗い影を

払拭できるのでは・・と期待しているのだ。

 

とにかく・・・単純明快でわかりやすく

食いつきやすい対立軸でなければ・・・ダメだ。

 

まあ・・陳コさんの考えているようなプロット

じゃあ・・・何十年後も修斗の域を出ない

内向きな格闘技界にしかならないと思うよ。

 

そんなんだったら・・アマチュアでやってれば

いいんだよ。

今年の大晦日は一応・・やるみたいだね。詳細は不明ながらDREAMの笹原氏が明言01

<DREAM公式サイト>

(大会名は未定です。それが昨年通りの

Dynamite!!』なのかDREAMなのか? 924

ですので、10月の中盤ぐらいには決めて詳細を

発表できればと思います。大晦日はもちろん

やります。ここ、さいたまでやります。)

 

・・・これはあくまでも私の意見だけど・・・

 

この際・・欧米の有名選手がギャラとか契約の

関係で呼べないんだったら・・・

 

この際・・・灼熱のアジアと銘打って・・・

 

日本、韓国、中国の三カ国で

三国志的な構図で戦いのフォーマット化を

したらどうだろうか?

 

私のもう一つのサイト・・・

 

http://ameblo.jp/syu-cooljapan/

 

電脳COOL JAPAN(日流)のコンセプトでも

あるんだけど・・・

 

伸びシロの無い欧米の目もアジアに向いて

来ているし・・K-POPが世界で注目されて

いるのも手伝って・・このコンセプトを

そのまま格闘技界に持ってくるのが

一番今の時流に即しているし・・世間の

注目も集めると思うのだ。

 

中途半端に昔の名前で出ています的な

選手に無駄なお金を費やすよりも

 

20代前半・・無名でも現役バリバリの

韓国・中国の選手を多人数スター制で

取りそろえるのが・・アイドル戦国時代を

かんがみても正しい選択だと思うのだ。

 

格闘技ファンってのは・・新しい構図を

求めているんだよ。

 

TVに何を求めているのか?って言うと

元気をもらうために見ているのだ。

 

明日への一歩を踏み出す・・背中を押す

ような勇気あるファイトが見たいんだよ。

 

ここを見ている格闘技業界関係者よ!

 

大晦日のコンセプトも大会名もまだ決まって

いないんだったら・・・是非とも・・

 

電脳格闘技界の提案するコンセプトを

DREAM関係者に紹介して欲しい。

格闘技界は「ももいろクローバー」を見習うべき!全力さは無条件に人を感動させる01

http://www.youtube.com/watch?v=BGRowHqagQI&feature=related

 

↑・・ももいろクローバー

「ももいろクローバー」に興味が無い人もとにかく

一度見て欲しい。

 

私は日本のアイドルって韓流と比べて

ダメなのかな?って思っていたんだけど・・・

 

この・・「ももいろクローバー」を見て

ぶっ飛んでしまった。

 

噂には「凄い」とは聞いていたけど・・・

なぜか・・見なかったのが不思議だ。

 

この「ももいろクローバー」と格闘技界の

何が関係あるんだ?って声もあると思うんだけど

 

私は無条件に人を感動させるものって・・・

全力さと真剣さとひたむきさ・・だと思うのだ。

 

この・・・「ももいろクローバー」には

それが間違いなくある。

 

か細いアイドルの体のどこにこんなエネルギーが

詰まっているんだ?っていうぐらい・・・

マジでこの・・ぶっ壊れるんじゃないか?って

思うぐらいの全力さは・・・応援せざるを得ない

説得力と感動を呼び覚ますよね。

 

魂を揺さぶられるって・・・こういう事なんじゃ

ないだろうか?

 

今の格闘技界って・・試合のレベルは上がっていると

思うんだけど・・これだけの緊迫感と全力さと

気迫と真剣さとひたむきさに欠けると思うのだ。

 

結局・・プロデューサーが云々とか・・イベントが

どうのとか・・・そんなもんは関係ないんだよ!

 

格闘家が自分の人生を賭けた戦いをリング上に

ぶつける生き様こそが・・格闘技界にウネリと

物凄い求心力を生むんだよ!

 

私は・・・何か・・・このアイドルの姿を見て

何が人を感動させて求心力を生むのか・・・

明確に見えてきた気がする。


ペタしてね


ガチ相撲は久々に格闘技の緊張感というか・・面白さはあったよね。いろんな意味で01

格闘技を見せるフォーマットとしては

非常にTV的で面白かったよね。

 

完成されてるって印象があったよ。

 

やはり・・今回、面白かったのが

芸能人枠と達人枠だったのは間違いない。

 

ボビー・オロゴン絡みは中々見せたし・・

 

達人枠の柳龍拳氏は野次馬的興味をそそるに

十分であった(結果はわかりきってはいたが)

 

しかし・・・何で出ちゃったんだろうね(苦笑)

 

出ちゃあ・・ダメでしょ!

 

YouTubeでも総合の選手にボロボロにされて

いたのがUPされていたけど・・

 

普通、あれだけやられたら・・引っ込むよね。

歳も歳だし・・

 

まあ・・何にしても・・TVで格闘技コンテンツが

やはり強いという部分を再認識させたという

部分で言うと・・「ガチ相撲」の果たした役割は

非常に大きかったんじゃないだろうか?

 

いや・・・下手したら・・・

 

今年の大晦日は「ガチ相撲」になる可能性は

かなりあるんじゃないの?

 

今回のアリスターと曙の絡みって・・・

 

今年の大晦日へ向けての布石と言うと・・言い過ぎ

だろうか?

 

私は・・今年の大晦日・・「ガチ相撲」と見ている。



ペタしてね

市場規模で見る格闘技界・・人口だけでは一概に言えないけど・・一つの目安ではあるね01

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

 

↑・・国の人口順リスト

 

格闘技をビジネスとして見た場合・・

必ず市場規模という視点が必要になってくると

思うんだけど・・・

 

今までの日本の基準(特にFEG)では

日本と韓国が市場だったと言っていいだろう。

 

国の人口順リストで言うと・・・

 

世界69億人の内・・

 

日本=12600万人 世界10

 

韓国=4800万人 世界25

 

という事になる。

 

確かにエンターテイメントの世界では

日本と韓国は欧米に迫るぐらいの勢いがあるし

無視は出来ないんだけど・・

 

図を見る限りにおいては・・

 

中国・インドを別とすれば

 

インドネシア

ブラジル 

ロシア

メキシコ

フィリピン

ベトナム

タイ

フランス

イタリア

 

などは・・・日本から比較的になじみがあって

アプローチしやすいんじゃなかったのかな?

 

アイドル界ではASEANの市場を見据えて

インドネシアにJKT48を作るみたいだが・・

格闘技界も・・先を見据えた戦略が今・・

最も求められていると思うよ。


ペタしてね

最近の格闘技界には道場論ってのが無くなったよね。世界観と繋がりが見えないんだよ01

日本で今・・一番勢いがあるのはアイドル界なんだけど

そのアイドル界で・・格闘技界が失ったものがあるって

事を気づいている人っているのかな?

 

私は・・「会いに行けるアイドル」というコンセプトで

劇場でほぼ毎日のように公演するフォーマットと

いうのは・・格闘技界における道場論なんだと思う。

 

要するに・・・この道場論というベースがしっかり

しているから日本は今・・アイドル文化が花開いて

いるんだと思うのだ。

 

で・・・一方の格闘技界なんだけど・・・

 

今・・道場論って・・聞かなくなったよね。まあ・・

サークル的な練習ってのはよく雑誌とかで技術写真で

目にはするんだけど・・道場論ってもんじゃないのだ。

 

例えば・・・格闘技界が最も盛り上がっていた頃って

そこのベースには道場論があって・・必ず都市伝説的な

武勇伝がセットになっていたのだ。

 

この都市伝説的武勇伝が格闘技ファンの心をくすぐり

求心力を生んでいたのは間違いないのだ。

 

たぶん・・・極真空手VS新日本プロレスの頃が

最高潮だったんじゃないかな?

 

あとは・・・UWFが出てきてシューティングとの

絡みで真贋論争とかね。

 

で・・・極め付けがグレイシー柔術の登場であった。

 

私は秋元康氏が(おニャン子クラブ)から(AKB48)

フォーマットしなおしたのと同様に・・格闘技界も

フォーマットしなおす時期に来ていると思うし・・

(AKB48)のように・・劇場論=道場論を復活させて

欲しいのだ。

 

それこそが明日の格闘技界の礎になるのだから・・。


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格闘技界も今後は華流と韓流にシフトすべきだね。アジア市場をいかに沸騰させるかだ01

今・・エンタメの世界では・・韓流から

 

中国やインドネシア(ASEAN)へと

シフトして行っている。

 

要するに世間の注目がそういったアジア圏全般に

広がっていっている訳だよ。

 

私はBDを購入してBS放送を矢継ぎ早に

録画しているんだけど・・特にアジア圏の

コンテンツって非常に多くて・・これだけの

情報量に関しては・・ニーズがあるからって

結論にしかならないんだよね。

 

ニーズがあるよね・・特にアイドルに関しては・・

 

そのメインのアイドル情報に付随するのがアジアの

文化的な情報であって・・その情報がより深みの

あるコンテンツにして行っているのだ。

 

格闘技に関して・・・

 

以前・・私はドキュメントタッチで世界の道場めぐりを

その国の文化や風習と共に映像で見せて欲しいとの

要望をネットで書いた事があったけど・・

 

今・・まさにアイドル界ではそういった映像が満載の

コンテンツ花盛りなのである。

 

例えば・・中国なんか・・ネタの宝庫でしょ?

 

何で・・そういうコンテンツを作らないのかね?

 

予算の問題??・・・コスト削減とか??(苦笑)

 

仮にコスト削減して・・国内の安い軽量級の選手ばかりを

集めてイベントをやっても・・視聴率なんて取れない

でしょ!

 

やはり・・求心力のあるコンテンツなんていうのは・・

一般の人が体験した事のない世界を疑似体験させて

くれるものだから・・それが無くなったらコンテンツって

終わりなんだよね。

 

格闘技界は・・今・・アジアに乗り遅れたら

どうするつもりなんだ?


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今の日本格闘技界にはドラマを紡ぎだせる有能なクリエイターの出現が求められている01

政治でも芸能でも格闘技界でも・・・

 

全ての分野に言える事なんだけど・・一番大切なのは

ジェームス・キャメロンのような有能なクリエイターの

出現だと思う。

 

最近はプロデューサー偏重の傾向があったけど

そうじゃないんだよね。

 

実際は世界観を構築出来てストーリーを紡ぎだせる

クリエイターがいないとダメなのだ。

 

要するに・・・・

 

格闘家達が気づかないストーリーを掘り起し・・

対立軸を定義し・・様々なエピソードをリンクさせ・・

大きなクライマックスに向かって全ての布石を紡ぎ合わせ、

付加価値を高め、意味づけしていく作業が大切なんだよ。

 

これは銭勘定だとか・・・コスト意識とか・・経営的な

判断だけでは新しいイノベーションは生まれないのだ。

 

谷川氏が中国の投資銀行が云々って言っても

格闘技ファンにそっぽを向かれているのは・・ここが

ダメだからなんだよね。

 

今・・韓流で言う・・SMエンターテイメントのような

コンセプトを持ったクリエイターが必要なんじゃないかな?

 

そこの創始者がこう言っている。

 

「一人で見る夢は単なる個人の夢だが・・・

みんなで見る夢は・・未来である」

 

・・・まさに・・・その通り!

 

今の格闘技界には・・皆で見る夢が無いのだ。

だから・・低迷しているし・・格闘家個人の狭い

世界観だけで試合をやっているから・・共感に

乏しいのである。

 

そういった意味でも・・その試合の意味づけとして

今の世界の潮流や時代の空気・・日本の課題も

含めた形で・・その試合に投影させるような世界観を

作れるかどうか?がクリエイターに問われてくる

のではないか?と思うのだ。

 

たった一人でいいんだけどね・・そのクリエイターって。


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TBSのガチ相撲は中々面白かったよ。TBSのああいう所は評価したいね01

TBSのガチ相撲の前哨戦で芸人バトルロイヤルを

やってたけど・・・非常に面白かったよ。

 

特に・・クロちゃんが金で買収を持ちかける所と

二人がかりで戦った時に買収した芸人も一緒に

転倒して・・結局はクロちゃんの一人勝ち・・・ 

 

その後・・・再度買収を持ちかけようとして

落とし穴に落ちる・・・みたいなね。

 

そして・・・自転車で逃げ回っていた三平は

追い詰められて海に落とされる。

 

・・・・いいね~・・・この感じ。

 

例えば・・・格闘技にこのフォーマットを当てはめると

すると・・・

 

メインのGPは常連の有名選手ばかりなんだけど

そこに至るまでのプロセスをTUFみたいな感じで

見せる・・・・いや!

 

日本でそれをやるとガチンコ・ファイト・クラブ

みたいに「やらせ」って言われるから・・・

 

格闘技に挑戦できるだけの体力とスキルがあるか

どうかを検定するような・・・

 

まさにスポーツマンNo1(筋肉番付)&サスケの

ような難関が必要だと思う。

 

この難関を漫画チックに言えば・・魁!男塾に出てくる

ような感じというのかな?

 

ああいう雰囲気のスポーツマンNo1(筋肉番付)&

サスケみたいなものだ。

 

ただ・・格闘家には4種類いて・・・

 

打撃系(スピード・瞬発力)の選手

組技系(パワー・突進力)の選手

総合系(総合的なバランス)の選手

技術系(技術・スタミナ)の選手と

タイプがあるんで・・・

 

それぞれ4コースの種目を自己責任で選び

そのコースでの総合得点上位のもの8名(各が1.2位)

が最終段階でMMAルールでトーナメントを行う

というスタイルにすればいい。

 

そのトーナメント1.2位がワールドGPのベスト32

2枠に入る資格を得る。

 

これでしょ!あとは通常のGPで良いよ。


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