明日、11月22日(水)23時03分頃

太陽が射手座に入ります。

 

これで蠍座に残るのは火星のみ。

その火星も木曜日には射手座に抜けます。


蠍座の星達と牡牛座にいる天王星との180度も先週で終わり

ふっと緊張が緩み、軽やかに行動していけそうな雰囲気です。
 
 
なかなか変わらない日本のマスコミの酷さも
羽生さんの件で海外メディアが報じ始めたので、外圧で変わる可能性も出てきました。
 
来年1月に冥王星が再び水瓶座に入ったら
そのスピードも上がっていきそうです。
 

 

桑田和子★ライフナビゲーター


 

 

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土曜の夜と、今日の午後にオンラインお喋り会を開催しました。

 

最近気になって見ていること

 

国内政治や解散の可能性

来年の自民党総裁選

地方選挙での変化の傾向

来年早々の台湾総統選とその後

アメリカ大統領選挙の行方

 

社会保障費の増加とそれにどう対策を取るのか

医療関係者や薬剤師さん達の投稿を見て思うこと

 

万博の工事費の上振れと経済効果

海外からの観客をどう地方へ観光に向けさせるか戦略を練っている自治体もあること

 

自分達は関係ないとばかりに報道するマスコミの構造

などなど

 

 

一見関係がなさそうなことも

私の中ではたくさんの点が繋がって見えてきているので

いろいろと話させてもらいました。

 

また来月も開催しますので

参加ご希望の方は、お知らせいただいたら優先的に日程調整も可能です。

 

 

 

 
 

 

桑田和子★ライフナビゲーター


 

 

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「あなたの為を思って」というのは魔の言葉で

 

特に親子、身内の間柄だと面倒です。

 

 

言われた側が

 

「はぁ?」と言える性格と根性と行動力の持ち主ならともかく

 

多くは、真面目で常識から外れることは悪いことと思っている中では

その言葉がその人を縛る。

 

 

と、よく言われますが

 

「私のためを思ってくれている」に縛られているのは

多くの場合、その人自身であって

それを理由に一歩を踏み出さないのもその人の選択です。
(明らかに幼少時の虐待やグルーミングがある場合は別として)

 

 

水瓶座シーズンに本格的に入っていくと

 

「あなたの為を思って言っている」というのが

そもそも、子どもにも通じなくなっていくでしょう。

 

価値観が多様になっていく中で

ひと世代前の画一的な価値観で意見をされても

 

批判ではなく、単純に意味がわからず

 

「何を言ってるんだ、この人は???」

と思う子ども達が主体になっていくと予想されます。

 

 

「あなたの為を思って」で葛藤が生まれるのは

「その考えもわかるけれども、私はそうじゃないんだ」

という反発があってこそ。

 

これからは、もっと先を行くようになるんじゃないかと、私は予想しています。

 

 

 
 

 

桑田和子★ライフナビゲーター


 

 

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マスコミで大阪・関西万博のバッシング報道がひどいですが

ミスリードが多く、なんだかなぁという感想。

 

東京オリンピックの前も大騒ぎして

始まったら手のひら返しでしたね。

 

東京オリパラは、コロナ禍で1年延長して無観客での開催でしたから大変でした。

 

それでも報道だけではなく、各国選手がSNSで動画を配信して

競技の裏側や、選手村の様子

東京や日本の魅力を伝えてくれました。

 

世界中から来ていた記者の方々が

コンビニに驚嘆していたのも記憶に残っています。

 

コロナ禍で、飲食店の利用が制限される中でも、あれだけ世界に向けての宣伝になったのですから

 

食い倒れの街・大阪で開催される万博に来た海外からの観客が

自発的に関西や日本の魅力を発信してくれることは想像に難くありません。

 

 

ドバイ万博もそうであったように

要人や企業幹部、研究者などが直接に顔を合わせて意見交換やビジネスの機会を作る場にもなります。

 

日本経済を再生させる起爆剤の一つとして

未来への投資という意味で考えていきたいです。

 

税金の無駄遣いはいけませんが、投資にもならず政治家の票集めに使われている分が相当あるので、まずはそちらを削ることから始めていただきたいですね。

 

 

 

 

 
 

 

桑田和子★ライフナビゲーター


 

 

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先月の日食・月食と

月曜の蠍座新月を経て

 

世の中の流れがかなり変わってきているのを感じます。

 

伝統を守っていくときに

何を軸として、変えないものと変えるものを分けていくのか。

 

本質的な部分は残しながら、枝葉の部分は時代に合わせて変化させていくことが必要なのでしょう。

 

わかってはいても、なかなか組織の中で難しいのかもしれません。

しかし、ここで変われないようであれば、瓦解していくでしょうから、どの道を選ぶかですね。

 

冥王星水瓶座時代は、前回はフランス革命やアメリカ独立戦争が起こった時期。
今回それが本格的になるのは、2024年の終わり頃です。

 

 

それぐらいの激動の時代に入っているということなので

個人でできることとしては、できるだけ身軽になって「変化に対応しやすい状態やマインドを持っておく」ことかと思っています。

 

 

 

個人的にも、今月は不用品の整理が随分と進みました。

 

別に計画していたわけではなく
休みの日に掃除をしていたら、ついつい気になっていたものを片づけ始めたという感じです。

とはいえ

何度もの断捨離スイッチが入った時にも捨てられずに残っている占星術や心理学関係の専門書や映画雑誌は

今は簡単に手に入らないものもあるので、何かの形で生かす方法はないかと思っています。

 

あとは、愛着のある絵本や、各国に行った時に買ってきた子供向けの本なども、処分するには忍びません。

 

 

残すものと、新しくしていくもの。

蠍座シーズンに、意識が向いている次第です。

 

 

 


 

 

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