先月の日食・月食と
月曜の蠍座新月を経て
世の中の流れがかなり変わってきているのを感じます。
伝統を守っていくときに
何を軸として、変えないものと変えるものを分けていくのか。
本質的な部分は残しながら、枝葉の部分は時代に合わせて変化させていくことが必要なのでしょう。
わかってはいても、なかなか組織の中で難しいのかもしれません。
しかし、ここで変われないようであれば、瓦解していくでしょうから、どの道を選ぶかですね。
冥王星水瓶座時代は、前回はフランス革命やアメリカ独立戦争が起こった時期。
今回それが本格的になるのは、2024年の終わり頃です。
それぐらいの激動の時代に入っているということなので
個人でできることとしては、できるだけ身軽になって「変化に対応しやすい状態やマインドを持っておく」ことかと思っています。
個人的にも、今月は不用品の整理が随分と進みました。
別に計画していたわけではなく
休みの日に掃除をしていたら、ついつい気になっていたものを片づけ始めたという感じです。
とはいえ
何度もの断捨離スイッチが入った時にも捨てられずに残っている占星術や心理学関係の専門書や映画雑誌は
今は簡単に手に入らないものもあるので、何かの形で生かす方法はないかと思っています。
あとは、愛着のある絵本や、各国に行った時に買ってきた子供向けの本なども、処分するには忍びません。
残すものと、新しくしていくもの。
蠍座シーズンに、意識が向いている次第です。






