「あなたの為を思って」というのは魔の言葉で
特に親子、身内の間柄だと面倒です。
言われた側が
「はぁ?」と言える性格と根性と行動力の持ち主ならともかく
多くは、真面目で常識から外れることは悪いことと思っている中では
その言葉がその人を縛る。
と、よく言われますが
「私のためを思ってくれている」に縛られているのは
多くの場合、その人自身であって
それを理由に一歩を踏み出さないのもその人の選択です。
(明らかに幼少時の虐待やグルーミングがある場合は別として)
水瓶座シーズンに本格的に入っていくと
「あなたの為を思って言っている」というのが
そもそも、子どもにも通じなくなっていくでしょう。
価値観が多様になっていく中で
ひと世代前の画一的な価値観で意見をされても
批判ではなく、単純に意味がわからず
「何を言ってるんだ、この人は???」
と思う子ども達が主体になっていくと予想されます。
「あなたの為を思って」で葛藤が生まれるのは
「その考えもわかるけれども、私はそうじゃないんだ」
という反発があってこそ。
これからは、もっと先を行くようになるんじゃないかと、私は予想しています。
桑田和子★ライフナビゲーター






