マスコミで大阪・関西万博のバッシング報道がひどいですが
ミスリードが多く、なんだかなぁという感想。
東京オリンピックの前も大騒ぎして
始まったら手のひら返しでしたね。
東京オリパラは、コロナ禍で1年延長して無観客での開催でしたから大変でした。
それでも報道だけではなく、各国選手がSNSで動画を配信して
競技の裏側や、選手村の様子
東京や日本の魅力を伝えてくれました。
世界中から来ていた記者の方々が
コンビニに驚嘆していたのも記憶に残っています。
コロナ禍で、飲食店の利用が制限される中でも、あれだけ世界に向けての宣伝になったのですから
食い倒れの街・大阪で開催される万博に来た海外からの観客が
自発的に関西や日本の魅力を発信してくれることは想像に難くありません。
ドバイ万博もそうであったように
要人や企業幹部、研究者などが直接に顔を合わせて意見交換やビジネスの機会を作る場にもなります。
日本経済を再生させる起爆剤の一つとして
未来への投資という意味で考えていきたいです。
税金の無駄遣いはいけませんが、投資にもならず政治家の票集めに使われている分が相当あるので、まずはそちらを削ることから始めていただきたいですね。
桑田和子★ライフナビゲーター






