昨日は、牡牛座満月。

京都の大覚寺とその周辺の散策に出かけました。

 

 右矢印 【写真レポ】牡牛座満月の京都散策

 

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ここ何年か

観光シーズンの京都は、インバウンド客の増加もあって

どこも凄い混雑です。

 

(インバウンドとは、外国人が訪れてくる旅行。訪日外国人旅行。)

 


特に嵐山、祇園&八坂神社、清水寺あたりは

人、人、人!

 


今年は6月からの日韓関係の緊張により

韓国人観光客が激減して、少し人数は減った感じです。
(人数は減りましたが、一人当たりの消費額が増えて、旅行収支の黒字は増えたそうです)

 

 

人数が減ったとはいえ

やはり多い!

ですが、昨日訪れた大覚寺周辺は

駅から離れていることもあって、人が少なく

久しぶりにゆったり静かで風情のある京都を味わえました。



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嵯峨天皇(786年〜842年)の離宮として建立された離宮嵯峨院が前身。

 

大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した876年だそうです。
 

元々が御所であったので

平安当時の皇族、貴族の暮らしを想像しながら回ると

感慨深いものがありました。
 

 

京都散策の後半は
大覚寺から西の方にある「さがの人形の家」辺りからお寺が続く道を下って行きました。

 観光マップ 嵯峨野・嵐山


特に次はここへ行こう!

といった目的を持っていたのではないのですが

ふと目に入ったのが、こちらのお寺。
 

小倉山 二尊院

 
左の方には
九頭龍弁財天(くずりゅうべんざいてん)とあるではないですか!


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龍神と弁財天には、めっぽう縁のある私。

ここは、ぜひともご挨拶をしておかなければ!

 

ということで、中へと・・・

 


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こちらは本堂です。

 

 

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こちらは弁天堂の上の鳳凰。

写真は撮っておりませんが

こちらには、弁財天の化身の九頭龍大神・宇賀神(うがじん・うかのかみ)が祀られています。

文字通り9つの頭を持つ龍(大蛇)がとぐろを巻いたお姿です。


昨日は、大嘗祭の前ということもあり


あちこちお参りしながら

日々の感謝と、これからの日本の安寧をお祈りしてまいりましたが

 

 

この弁天堂では

少し個人的なこともやり取りをして
チームへのスカウトをしてきました。

(スカウトについては、古い記事ですがこちらに)


その後

御神神社、竹林を抜けて

嵯峨嵐山駅からJRに乗って帰ってまいりました。


ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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また、これからも歴史散歩をする予定です。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

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