最近、共感というキーワードがやってきています。
「和子さん!共感ってなんですか?」
と直接質問されたこともあるし(この右の人↓)
昨日も少し書きましたが
WEEKLYOCHIAI の多様性をアップデートせよの後半でも
共感習慣がある、ないの話がされていました。
「みんなそうだよね」
「自分の話はわかってもらえる」
という前提で話す人が多いから、
妙に他人に執着したり、「わかってもらえない」と辛くなる。
ゲストの高橋祥子さんは
「基準が(自分ではなく)外にある人は共感習慣がある傾向がある」と話されていました。
(高橋さんのゲノムの話も面白かったです)
共感という言葉の定義を見てみると
共感(きょうかん、英語:empathy)は、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。もしくはその感情のこと。
例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。
通常は、人間に本能的に備わっているものである。
コトバンクで調べると
他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。
他人の考え・行動に、全くそのとおりだと感ずること。同感。
他人の体験する感情を自分のもののように感じとること。
他人が喜ぶのをみるとともに喜び、他人が悲しむのをみるとともに悲しむというように、他人と同じ感情をもつことをいう。
と、あります。
エスモーズの理論としては
共感は、心の強みの中にでてくる思いやりと関係します。
思いやりは
相手になりきる
なりきって感じる、考える
エスモーズのHP上の辞書で調べてみました。
気持ちを同じくし、同期する状態
心と心のつながり。共感は、人とのつながりを感覚器官を通じて認識できる。
4つのポジショニングでいうと、TSの力になります。
日本では、以心伝心という言葉があったり
わかってもらえるという前提があって
だから、わかってもらえなかったら
イラっとしたり、がっかりする人が多いんでしょうね。
相手になりきって、感じたり、考えたりするのって
強みとして持っていなければ、かなり高度なスキルです。
磨いていなければ、出来ることではありません。
よく会話で
「わかる、わかる〜!」
「それって、あるよね〜」
と言い合っているのは、実は共感でもなんでもないですね。![]()
人は、他人に対してそう簡単には共感しないものだ
と知っていると良いのではないでしょうか。
ただの集団心理(群集心理)や同調現象であって
その人が本当の意味で共感しているのではないということです。
最近、朝ドラ『半分、青い』に対して
「ちっとも共感できない!」とディスるTweetをする人たちの心理って何なんだろう?
そんなに嫌なら見なければいいのに、とか
そもそも主人公に共感できない=ドラマとしてダメ! という論理は?
ディスり用のハッシュタグでつぶやいている人たちの心理は?
と考えていて(批判ではなく単純に疑問で)
共感習慣があるから、同意されることで正当化したいんだろうな、と思いました。
これは、ネガティブだけではなくポジティブな発言もそうですね。
みんなそう言っている
みんなそう思っている
みんなそうやっている
という呪縛の中にいると
自分の個性を生かすのは難しくなります。
正しく自分を知り、どう扱っていったら良いかを知る
とても大事なことです。
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