【桑田和子のやりすぎ人生】シリーズ

 

 

身体編をスタートします。

 

 

これまで

 

感覚・感情編

言語編

 

と自分自身で体験してきて

 

 

次に来たのが、人間の肉体というものへの取り組みでした。

 

 

 

大学の専攻が、演劇学科の演技コースだったので

 

ランニングとか柔軟体操を、強制的にやらされておりましたが

 

それは、演劇をやるために仕方なくやっていたことで

特に肉体そのものについて、深く学ぶということはありませんでした。

 

 

まぁ、それでも

フェルデンクライスメソッドとか、少しはかじっておりました。

 

 

本格的に取り組み始めたのは、カンフーを始めてからです。

 

それまで、全く運動などしたことがなく

体育の授業も苦手で、逆上がりも跳び箱もダメだった私が

 

なぜか、ご縁がありまして突然カンフーを始めることになりました(笑)

 

 

その経緯は、ここに書いておりますように

 クリック 第6章 そして出会った中国武術 【カンフーかずこ物語】

 

 

まぁ、本当、たまたまです。

 

 

 

この時、入ったフィットネスクラブでは、様々なエクササイズを経験しました。

 

プログラムで入っているのは、ほぼ一通りやったんじゃないかな。

 

ヨガ、ピラティス、バレエ、ヒップホップ、ジャズダンス、エアロビクス、ボクササイズ、ダンベルを上げるような筋トレ系のクラスレッスン、アクアビクス、骨盤エクササイズ、太極拳etc...

 

他にも、マシントレーニング、ランニングも。

 

 

 

ジムには、こんな人達もいましたね〜。

 

 

サプリもいろいろ試したし

フィットネス関係の情報や知識にも詳しくなりました。

 

 

家の近所ということもあり

週に4〜5日は通っていました。

 

期間としては、7〜8年でしょうか。

 

大体2時間から数時間滞在してました。

暇だったんですね、きっと。

 

エネルギー過多ともいう?(笑)

 

 

後半は、カンフーや太極拳の大会に出るようになったので、練習を空いているスタジオでやっていました。

ひたすらストイックに自主練です。

 

 

 

そのうちに

自分もカンフーの教室を持つことになったりして

 

最後の方は、アルバイトでインストラクターしている子より

ずっと知識がある状態になってましたよ。

 

 

フィットネスクラブを辞めた後も

カンフーや太極拳は所属団体に習いにいき、教室やサークルもやっていたので、都合12年位は身体を動かすことを本格的にやっておりました。

 

全国大会に出たり、成り行きで中国武当山で行われた世界大会にも出て銀メダルをもらったりもしました。

 

 

 

たまたま出会って、そんなことになってしまうのですね。

 

 クリック 外伝 生ジャッキー・チェンに会うの巻 【カンフーかずこ物語】

 

 

 

次回以降、そのあたりの中身を書いていこうと思います。

 

 


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桑田和子のやりすぎ人生
1 プロローグ
2 感情から始まる
3 観察する
4 空気も石も私も同じ
5 外国語としての言語習得

6 理論としてはもっともだ

7 ブラックボックスに入ってみる

8 韓国語が浮かんでくる

9 言葉は時間と空間から

10 国際交流満載の日々

11人間にとっての言語持つ意味

12自然科学者の視点

13たまたまで、そこまで行く?(この記事)