6月9日(土)朝:アスラン
土曜は朝10~12時、12~14時のクラス。
大サーシャが12時から来ると聞いていたが、途中で電話が入り、来ないとのこと。
サーシャの一番弟子?的なアスランが教えてくれました。
ウォーキング1~10、10~1
膝立ち歩きで(呼吸しやすい歩数で)。
目をつぶって歩く(何があっても目を開けないように)
(↑歩いている最中にナイフを当てられたり、強烈なストライクを入れられたり、ムチ(強烈)でぶたれたり、体スレスレをムチでビュンビュンされたり等)
ローリングで回復。
ペア:ムービング、向かってくる相手をギリギリで避ける。
ペア:両手を開いた状態で待ち、相手が向かってきたら体の幅だけ横にずれて押し返す。

少しでも力んだら「ダメダメ~」とテンションを指摘される。
私の場合、肩のテンションが邪魔しまくりでした。
次は拳で相手の掌に触れる→同じ感覚でストライク。

次はつかんでくる相手を拳で引きはがす。
相手のテンションを察知して相手が動きやすい方に拳で運んであげる感じだそうです。
掴んでくる相手にパンチを入れて崩した後、プッシュで倒す。

適当なパンチは「それはパンチじゃない」と言われ、ボディに強烈な衝撃のパンチをくらわせて「これがパンチ」だと言う。テンションが入ったパンチではなく、内臓が揺れる感じの強烈なストライク。
アメリカ人のケンというお方と組んだのですが、分からないというのもあるがお互い遠慮して強烈なパンチが打てない。するとアスランが「私も友人をパンチしたくない。でも練習でやっておかないと、外に出た時にパンチを練習しておけば良かったってなるよ」と、パンチしろパンチしろと言う。そんなこと言われても、よく分からないよー。
その時の動画、一発目が上手くいってなく相手が崩れてないので、ドリルとしては不成立。
いやはや、難しいですね、、、
いやー、モスクワ来て、求められてることの高さに凹んでます。
そこら辺のおっさんが相当な実力の持ち主だったりするので油断できません。
もちろんたまには勘違いな人もいたりもするのですが、それでも異様に体の使い方が上手かったりなど、私との質の違いを感じます。常に高いレベルのものが要求されるので、「できたー」なんて思うような勘違いがありません。来てよかったです。
また、ドリルの中での単純なプッシュなども精度が高くてびっくりです。私の場合、肩と腰のテンションが邪魔して上手くドリルを消化できません。このテンションは、地道にとっていくしかないようですね。
2か月でどこまでいけるのか、、、。






















