6月8日(金)
朝:ザイコフスキー
朝9~11時のクラス。誰も現れない、、、。
ザイコフスキーが10時半に登場。この余裕、なんだかいいね!
まだ誰も来ないので、昨日のセンシティブワークの続きをマンツーマンでやってもらう。ラッキー。
15分くらいマンツーマンでやって、途中人が来たので引き続き棒で相手をコントロールするワーク。
やはり難しいですね。どうしても押し込んでしまいます。

その後は、「同じ要領で」と言って、蹴りこんでくるのを捌くドリル。
けっこうがっつり蹴りこんでとの指示。「ちゃんと蹴りこんで」と何度も言われました。
休みなしで1時間くらいやったかなぁ。お互いヘロヘロになりました。ザイコフスキーは元気、無駄な力を使ってないからでしょうか。
同じ要領で手も使って。結局、このドリルを延々とやって12時半にいきなり終了。ロシアじか~ん。
《感想.》
ザイコフスキーのレッスンは、フィーリングをつかまないと全く違ったことをやってしまう気がします。
一瞬出来て「それだよ、それ」と言ってくれるのだけど、次に何かやろうとするとすぐできなくなる。
おそらくですが、体のテンションが思考にも影響を与えているのではなかろうかと。そしてその思考が体を縛っている。心と体の面での問題が色んな邪魔していて、体が変わらないと頭が切り替わらないし、頭が切り替わらないと体も変わらない、そんなジレンマを抱えている気がします。
だから、彼のようになるには、ありとあらゆる手段を使って体に限界を経験させることしかないのかなと思ったりしています。
超痛いマッサージしかり、限界まで体を動かすことしかり。
そうやって、自分の限界のところで現れる「我」と対面して、それを丁寧にとっていくのかなと思うのです。

