生の現場から生まれた集客術 - マイクロソフト認定システムエンジニア がサポートします。 -3ページ目

【海外向け物販はアジア方面が面白い】

今朝、メールの受信箱を見てみると
タイのお客様からのリクエストメールが届いていました。

その内容は

「○○が欲しいのですが、在庫があったらすぐに送って下さい。
値段は $xx 以下なら問題ありませんので、おまかせします。

Thanks in advance,
○○○○」

...... この人はいつもこんな感じでメールを送ってきます。

もともとは eBay で知り合った方なのですが、
現在はオークションを通さないで取引を行っています。

多い時は1カ月に3度ほど 購入をしてくれるのですが、
いつも ある程度の品数をリクエストしてくれるので、
たぶん 私が送った商品を現地で販売しているのかもしれません。

eBay と言うと欧米の顧客をメインに展開するものだと
考えがちですが、実際にはアジアのお客様へ販売した方が
利益が良い場合が多いです。

私の場合は、冒頭のお客様の他にもアジア方面の顧客が
数名いますが、結構 稼がしてもらっているので、とても感謝しています。

その一方で EU圏の国々は送料や関税が高いので、

「ギフト扱いで送ってくれないですか?」

とか、

「商品金額を○○ユーロ以下で申告してくれませんか?」

等と言う問い合わせが非常に多い傾向があります。

個人的には2度ほどタイへ行ったことがありますが、
街の中心部はとても都会的で、通りを歩いている若い人達は
とても洗練された感じがして、

「ある意味では日本の同年代の
人達よりもファッションセンスがあり、お洒落だなぁ」

と感じました。

アジア各国は今後も成長を続けていく可能性が大きいですし、
それと同時に個人所得も増加していくと思います。

アジアのお金持ちが好むような商品をリサーチして
取扱商品を増やしていけば、大きな利益を得ることが
可能になるのではないでしょうか?

海外向けのネット物販はアジア方面が面白いと思います.....。

【eBay で特定ユーザー限定販売】

先日、ある eBay ユーザーから以下のようなお問い合わせを頂きました。

「こんにちは。

あなたが出品している商品の別バージョンを探しているのですが、
扱っていますか?


あなたのページに"お問合わせ大歓迎"と書いてあったのでメールを
出してみました。


お返事、お待ちしております。」


その時、私は この方が探している商品を持っていたので、
すぐに回答したところ、それからまもなく 返信メールが送られてきました。

その内容は、

「私はその商品を以前から探していたので、
是非、購入したいのですが...


実は、今、落札する余裕がないので、
もう少し後に出品して頂けますか?


その時には必ず購入させて頂きます」


というものでした。

私は、この方のリクエストに応じることにしました。そして、昨日、

「準備が出来たので、商品を出品して頂けますか?」

というメールが送られてきました。

最終的には、この方がすぐに商品を落札してくれたので、
よかったなぁと思いました。

基本的にオークションは不特定多数の人達へ向けて
商品を販売するシステムなので、上記のように特定の方のみに
商品を買ってもらうためにはちょっとした工夫が必要となります。

そのためには いくつかの方法があるのですが、

「Buy It Now + Best Offer」

を利用するのが最も簡単な方法だと思います。

これはヤフオクだと、「即決 + 値引き交渉」オプションですね。

まず最初に、対象商品へ通常よりも高い値付けをして、
他の人が購入しないようにするのです。

そして、販売することを約束している人に、
値引き交渉経由で予め決めておいた値段で
購入してもらうという訳です。

それまでの間に他の人が値引き交渉を申し出ても
断れば良いのですから、ある意味では とても単純な方法と言えます。

この方法を利用すれば、eBay でも特定の人に
特定の商品を売ることが出来るわけです。

ただし、この方法を多用すると、

「あの出品者はいつも高い値段で出品しているなぁ」

と思われてしまうかもしれないので、
頻繁に使わない方が良いかもしれませんね.....。

【不在連絡票】

一昨日の日曜日に外出先から家に戻ると、
郵便受けに宅配便の不在連絡票が入っていました。

たぶん、日曜日などの休日には配達で訪問しても
不在のところが多いと思うので、宅配便のドライバーさんは
本当に大変だと思います。

ところで、私自身もインターネット上で いろいろなアイテムを
販売していますが、時々、配達時に受取人が不在だったという理由で
荷物が戻って来てしまうことがあります。

これが国内へ送る荷物の場合ならば、購入者に連絡を入れて
気軽な気持ちで再発送できるのですが、海外バイヤー宛ての
パッケージが戻ってきた場合は、いろいろと面倒な事柄が
生じてしまいます。

特に、海外へ重い荷物を送ると送料がとても高くなるので、
そのような時には なるべく受取人が不在という状況を
避けなければなりません。

私の場合は、受取人が不在で配送業者が荷物を
保管しているという情報が入ると同時に、
バイヤーへメールを送ることにしています。

バイヤーの中には催促をしても すぐにアイテムを
引き取ってくれない人もいるので、そのような時には
最初の催促メールから2日ほど経った後に、再度、
メールを送信しています。

荷物の保管期間は各国によって様々ですし、保管期間が
とても短い国もあるので、これから海外オークションで
何かを売ろうとお考えになっている方は、そのあたりのことも
把握しておいた方が良いと思います。

因みに EMS の場合だと、

アメリカ:5日 

カナダ:15日

イギリス:21日

フランス:14日

というような保管期間が設定されています。

アメリカの保管期間は5日ですが、これは少し短すぎますよね。

受取人がちょっとした旅行にでも出かけてしまったら アウトですから.....。

その後に、バイヤーから

「荷物が戻ってしまったのなら、もういらない」

と言われてしまったら、その事後処理も大変ですし、
最悪の場合は送料の払い損という状況にも
なりかねませんからね.......。ーー;

【eBay 突然の出品制限...そして復活】

一昨日の夜に eBay でいくつかの商品を
出品しようとしたところ、あの

Attention! We've noticed some activity on your account, and we need your help in verifying some information. We're sorry for this inconvenience, but while we're working things out with you, you'll have limited access to list new items on eBay......

という お決まりのメッセージが表示されて
出品を拒否されてしまいました。

これまで、何度か出品出来なくなったことがありましたが、
その時は個人情報等を変更したことが原因となっていました。

しかし、今回は何も変更をしていないのに いきなりの出品制限.....。

なんとなく原因は分かっていたのですが、
とりあえずカスタマーサポートにメールを
送ってみることにしました。


その後、昨日の夕方にサポートからの返事が届きました。
その内容は、

「迅速にあなたの問題を解決したいので、電話で連絡をして下さい」

というものでした。

最近の eBay はとにかく電話でやり取りをしたいようなので、
仕方がないので指示された通りに連絡をしてみました。

そして、電話対応してくれた男性へユーザーID等を伝えたあとに、

「突然、出品が出来なくなりました。
メッセージにはアカウントに変更があったと書いてありましたが、
何も変更をしていません。どうして良いか分からないので、
あなたのヘルプが必要です。」

と話すと、彼は

「分かりました。ちょっと調べてみるので、お待ち下さい」

と答えてくれました。

それから1分位経った頃に、

「ルーティン プロテクション プログラム が原因でしたが、
心配する必要はありません。あなたの個人情報を
確認させて頂きますが、そのあと すぐに 元の状態へ戻ります。」

という回答が戻って来ました。

そして、私が、氏名、住所、電話番号、生年月日等を伝えると、

「ご協力、ありがとうございます。
個人情報には何も問題がないようです。
既に問題を解決しておきましたので、再び出品できるはずです。」

という爽やかな声が戻って行きました。

私は、

「本当にどうも ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。バイ」

と言って電話を終えました。

それから、すぐに eBay サイトに戻ってみると
彼が話していたように、全く問題なく
出品が出来るようになっていました。

それにしても、最近の eBay はちょっとした問題があると
すぐに制限をかけてくるような気がします。

今回のような事例でも、出品制限をする前に
警告くらいは出してほしいものですよね.....。

【ペンギンとパンダ】


少し前に Google が行ったペンギンアップデート
影響で大きな順位変動が生じました。

その後、国内外のネット掲示板等では

「こんなに順位が下がってしまって どうしたら良いのか分からない」

というような書き込みが続出していますよね。

その一方で、日頃から計画的にサイト運営をしている方達からは、

「以前よりも売上が伸びている」

という事例も数多く報告されています。


順位が落ちたサイトの多くは単一キーワードに照準を絞って
集客している場合が多いので、アップデートの影響を
受けてしまうとサイト全体が機能停止状態となってしまいます。

しかし、ページ数を増やして多くのキーワードを散りばめているサイトや、
様々なキーワードに特化した小中規模のサイトを量産している方は、
ペンギンパンダがどのような悪さをしても ほとんど被害を
受けることがないのです。

人間はそれぞれ異なった感性を持っているので、
1つの商品を販売する場合でも、無数のキーワードを
あてはめることが出来ると思います。

例えば、わかりやすい例として「ラーメン」を考えてみましょう。

「A」というラーメンを5人の方が食べたとしても、
ある人はそのツルツルとした麺が気にいるのかもしれないし、
別の人はそのスープの色にとても魅せられるかもしれません。

また、その香りや味の濃さを好む人もいれば、
そうでない人もいるわけです。

このように誰かが好きになる可能性がある要素を
キーワードとして抽出していけば、それほど特徴がない商品でも、
かなり大きなサイトを構築できることが出来ます。

そして、上記の方法で数多くのキーワードを取り扱っていれば、
Google がどのような基準変更をしても対象サイト全体が
影響を受ける可能性は極めて少ないのです。

今回のアップデートでいくつかの私のサイトがランキング圏外へ
飛んでしまいましたが、それとは逆にこれまでに低迷していたサイトが
一気に10位以内にランクインしたケースもありました。

そのような訳で、私の場合は、売上的には
全く変化がないという状況が続いています。

Google は今後も断続的に評価基準の変更を行うということは
間違いないと思いますが、物販サイトでもビジネスサイトでも
ページボリュームを意識したサイト作成を心がけていれば、
なにも恐れることはないのではと感じています.....。