生の現場から生まれた集客術 - マイクロソフト認定システムエンジニア がサポートします。 -2ページ目

【稼ぐ人は違いますねぇ】


今日の午前中にヤフーオークションを眺めていると、私が以前から探していたも
のが出品されていました。

この商品は品薄アイテムで、3ヶ月ほどリサーチをしていたのですが、その間に
一度も出品されていない貴重なアイテム.....。

運が良いことに即決出品されていたので、すぐに購入してしまいました。^^

その後、すぐに出品者からの連絡が入り、私もすぐに支払いを完了....。

あとは荷物の到着を待つのみという状況でした。

私は

「たぶん、早ければ明後日に届くだろうなぁ。楽しみだなぁ」

と心の高ぶりを抑えていると、午後に再び出品者から連絡が入りました。

そこには

「荷物を発送しました。到着まで今しばらくお待ちください。」

と書かれていました。

私はこの出品者の迅速な対応に感動して、少しだけ彼について調べてみたくなっ
てきました。

そうすると、彼は毎日、10アイテム以上を販売しているパワーセラーだという
ことが分かりました。

出品アイテムのジャンルから簡単に見積もってみましたが、たぶん、相当 稼い
でいる方だという印象を持ちました。

彼のようにどんどんと売れた商品を発送し、
新たなアイテムを出品して行けば、
一般的なサラリーマンの
収入以上の金額を稼ぐことは それほど難しいことでは

ありません。

ただし、ある程度の商品数を扱うようになると、個人では時間的にこなしきれな
い地点に到達してしまいます。

その時の対応によって、稼げる人とそうでない人の違いが出てくるのだと思いま
す。

私の知人でもオークションのみで生計を立てている人がいるのですが、彼は非常
に効率の良い方法を取っていて、私もいろいろと参考にさせてもらいました。

現在、彼は近所の主婦の方に発送を手伝ってもらっているのですが、その方法が
非常に理に適っているなぁと感じました。

.....といってもやっていることは非常に簡単で、発送先の住所を毎日 パートさ
んへメールで送り、発送日の午前中に荷物を取りに来てもらうだけです。

パートさんは手渡されたアイテムを自宅に持ち帰り、梱包をし、そして発送する
だけ。

ほんの少し仕事を分担するだけで、
とても時間の節約になるものなのですね。


まあ、彼の家の目の前にコンビニがあり、郵便局も歩いて1~2分のところにあ
るので、条件的に恵まれているということもありますが......。

時々、モノが売れている人の周りには人やお金がどんどんと集まって来ると言わ
れることがありますが、個人的には

「確かにそうだなぁ」

と感じています.....。

【中古でも売れるんです】

ヤフーオークション等を眺めていると、同一商品で
新品と中古が複数の出品者から同時に
リスティングされていることが、よくありますよね。

一般的な傾向として、両者間でよほどの価格差がない限りは、
多少 値段が高くても新品が落札されることが多いように感じます。

しかし、eBay 等の海外オークションでは、往々にして
ヤフーオークションとは全く逆の現象が起こる場合があります。

1ヶ月ほど前から私が eBay で出品しているアイテムも
例外ではなく、ユーズドアイテムなのに1週間に
2~3個の割合で売れ続けています。

私はこのアイテムの中古品をまとめて仕入れることが出来る
ルートを持っていたので、新品の出品価格より $10 ほど値引いて
リスティングしたところ、上記のような反応を得られました。

新品をリスティングされている方には申し訳ないのですが、
そろそろ追加仕入れを行おうかなぁと考えています。

この商品は、いわゆる、コレクターズアイテムなのですが、
日本国内では中古になるとガクンと価格が下がる性格を
持っている商品でした。

しかし、市場に出回っている それらのアイテムコンディションが
なかなか良かったので、eBay なら ある程度の価格で
売れるのではという印象を以前から抱いていました。

このように、海外オークションでは中古品でも十分に
高利益を上げることが出来るので、それが最も
大きな魅力と言っても過言ではないでしょう。

まあ、国内オークションよりも いろいろと
面倒なことが多いということは確かだと思いますが......。

【バランスの良い集客方法とは】

先週、あるクライアント様から以下のような メールを頂きました。

「集客ツールとして Facebook が良いと聞いてから
暫くの間 取り組んできましたが、なかなか 思っていたような
効果が上がらなくて悩んでいます.....。」

以前、このお客様は Yahoo! のリスティング広告を利用して、
安定した収益を上げていました。

ところが、Twitter や Facebook が注目され出した頃から、
インターネット広告を止めて、いわゆる ソーシャルメディア
的を絞って集客戦略を推し進めてきました。

専任の担当者を配置して、ブログ、Twitter、Facebook から
新規顧客の獲得を目指したのですが、結局、インターネット広告を
利用していた時と同じような利益を得られないという結論に
達したそうなのです。

この方から Facebook集客を始めるということを伺った時に、
私は、

「イイですねぇ。でも Yahoo!リスティングは そのまま続けて下さいね。」

とお伝えしたのですが、残念なことに それから間もなく
このクライアント様はリスティング広告を出さなくなってしまいました。

確かに、ソーシャルメディア集客は"ツボにはまる"
予想外の反応を得ることが出来ます。

しかし、そのためには入念な準備が必要ですし、
結果が出るまでには ある程度の時間が必要となります。

その一方で、リスティング広告集客では、出稿してから
30分も経たないうちに新規顧客を獲得したというようなことも
決して少なくありません。

因みに、冒頭のクライアント様からは、広告を出稿した
その日に見積依頼があり、昨日、正式受注に至ったという
ご報告を頂きました。

結局、SEO、リスティング広告、ソーシャルメディアのどれか一つが
秀でているということではなく、バランス良く上記のツールを
使いこなしていくことがベストなのです。

ところで これらのツールを効率良く使いこなすには、
ホームページのアクセス解析が必須となります。

"誰がどのようなキーワードで、自分のサイトに到達したか"

ということは非常に重要なことなのですが、実際に
キーワード分析を行っている方は少数派だと言っても
過言ではないと思います。

カレーパンをメイン商品としてプッシュしているパン屋さんが
キーワード分析を行ってみたところ、実はメロンパンという言葉で
そのパン屋さんのサイトに辿り着いている人のほうが多かった......。

このような話は日常茶飯事ですし、上記のような事柄は
アクセス解析を行わなければ、なかなか分からない事でもあります。

私はクライアント様に

「ホームページを持っているだけで、
何も分析をしていないなんて、

サーバー代を寄付しているようなものですよ。
もったいないですね」


と話すことが よくあるのですが、そうすると
半数くらいの方はキーワード分析を行うようになります。

そして、閲覧者が求めている情報をキーワードから割り出し、
それに関するコンテンツを増していくと、例外なく
アクセス数と問い合わせ件数が増してきます。

やはり、インターネットビジネスにおいて、
アクセス解析は必須事項なのですね......。


【国際eパケット】

先日、eBay で購入して頂いた商品を送るために ある郵便局へ出かけました。

私の場合、基本的には EMS しか使わないようにしているのですが、
このお客様から Standard Shipping にしてほしいという
ご要望を頂いたので、国際eパケットを利用することにしました。

国際eパケットは日本郵便が4月からはじめたサービスで、導入前から

「EMSより安く、SAL便よりも速く」

というキャッチフレーズを前面に出して、結構 日本郵便も力を入れて宣伝をし
ていたように記憶しています。

ところが冒頭の郵便局で荷物を発送しようとすると、窓口のお姉さんが

「このサービスは事前に契約をしているお客様しか利用できません.....。」

と言うのです。

既にeパケットを何度も利用している私は、思わず

「ハァ~」

と言いそうになりましたが、それを我慢して

「他の局ではEMSと同じようにバーコードをピッとして
簡単に発送できました
よ^^」

と伝えると、そのお姉さんはいろいろな資料を引っ張り出して、その場で何かを
調べ始めました。

その後、他のスタッフに聞いたり、どこかへ電話をしたりという感じが続き、そ
の間、私はず~っと 窓口の前で待ち続けたのです。

結局、このお姉さん以外のスタッフも訳が分からないようで、
本局に問い合わせることにしたようでした。

そのようなプロセスを経て、やっとのことで国際eパケットは どこの局でも利用
できるということを理解されたようで、最後に、

「大変、お待たせして 申し訳ございませんでした。」

と仰っていました。

このあたりが、半国営企業の甘さというか、
依然として改善されないお役所体質
なんだなぁと感じてしまいました。

一般的な民間企業ならば、鳴り物入りで始めたサービスを、
その窓口スタッフが理解していないということは
通常、あり得ないことだと思います。

その上、このサービスは導入されてから2ヶ月も経っているのに......。


まあ、愚痴を言っても この手のトラブルがなくなるわけではないので、郵便局
のお話は これぐらいにしておきたいと思います......。

【Skype で打合せ】

今日は午前中に4件の打合せを Skype で行いました。

Skype が普及していなかった頃ならば、午前中に2件、
そして午後に2~3件というペースで客先訪問をしていたので、
それと比較すると驚異的な業務の効率化と言っても過言ではないと思います。

例えば、4件に1つの新しい案件を頂けるとすれば、
以前ならば、1日、足を棒にして客先訪問をしても
受注できるのは1件.....。

その一方で Skype を利用して打合せを行えば、
オフィスにいながら2組のお客様から受注できるのですから、
インターネットツールのパワーというものは本当に凄いものです。

私の知り合いの営業マン等を見ていると、未だに、
俗に言う”ご機嫌伺い””挨拶回り”をして貴重な
時間を費やしている人が少なくありません。

特別な用もないのに、

”近くまで来たのでご挨拶に伺いました。”

等と言いながら営業活動を行っている訳なのですが、
現在の忙しいビジネスシーンでは、そのような営業マンの
世間話に付き合ってくれる取引先の担当者はだんだんと
少なくなってきていますよね。


ところで、打合せのアポをとる時にも、

”今週は忙しくて時間がないんだよねぇ”

と言って、なかなか売り込みのチャンスを
与えてくれないお客様も少なくありません。

しかし、

”Skype でちょっと打合せをしたいのですが、
明日か明後日の午前中はいかがですか?”

というような感じでメールを送ると、
簡単にOKを頂けることが とても多いです。

もちろん、直接的に顧客と面談しなければならない
シチュエーションもあるので、全ての打合せを
インターネットツールで行うことはできません。

しかし、少しでもそれらのツールを使いこなして効率的な
営業活動を行うことは、現在のビジネスシーンでは
普通のことであり、必要不可欠であるということは
間違いないと思う今日この頃です......。