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データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

とりあえず突っ込むところは突っ込んだので


最後に確認するところをまとめてもらいました。


1・残業代の利息


2・有給過去発生分の請求


3・ペナルティーの返金


4・システム対策費の使用内訳



そういえばグッドウィルの件で、保険が使われなかった


みたいなことがどこかに書いてたよなぁ。


私「この保険は実際使われたことはあるんですか?」


担当「あります。大量にあります」


「それはデータ装備費の分で入られている民間保険料の支払いもあった?」


「そうです」


Aプラス、Bですもんね」


A(労災・普通傷害保険・賠償責任保険)に加入しておりますので
安心して作業を行ってください。


データ装備費はユニホームの一部や…(中略)…会社で一括加入している
B(傷害・物損の民間保険料)の一部、見舞金に充当するものです。


「どういうことですか?」


は加入しているから必ず補償される部分で、それプラス、

データ装備費で負担しているの部分」


「いえ、は同意ですよ」


「同じなんですか?」


「ただ労災は会社が払うべきものですから」


「それでは労災以外のはイコールなんですか?」


「そうですそうです」


Aの部分、たしかに加入していると記載があります。


つまりこの部分はかならず補償が受けられるわけですね。


そしてデータ装備費の使途の欄にBの部分があります。


装備費の負担は任意であるから、払っていれば受けられる


払っていない人は受けられないという仕組みだと思っていました。


「そういうものは、労働者側が負担するものなんですか?」


「うーーーーーーーん…………難しいですね、解釈が」


「林さんは実際シスプロで働かれているわけですから
ご自身の給料から負担されているかどうかは分かりますよね?」


「は?」


「シスプロは写真の方もいらっしゃるわけで、その場合保険料は
社員の方々も負担されているのか、それとも会社が負担しているのか。
それは分かりますよね?」


「社員が保険料で給与明細の中から別になっていることは無いです。
無いということは……ちょっと分からないです。
私の給与明細には加入費という項目はありませんので
多分そうなんでしょうね」


「これは会社が負担するものであって、労働者側が」


「今回そういう見解が出ましたよね、正式に。グッドウィル問題で」


「この一文はおかしいですよね」


「今回そういう見解が出たんですよ? だから我々としましては
今は会計処理を変えました。現在はシステムの開発に100%当ててます」


労働者に負担するのはマズイという認識を持った。


だから今はもうシステム開発費に使ってるということです。


ならばこのシステム開発費をスタッフが負担することの是非ですね。


まずは、スタッフ用のシステムを当事者が負担するのであれば


社員用のシステムは社員が費用負担しているかどうか。


理屈の上では負担しているはずですよね。その辺を突っ込んでみる。


「システムというのはスタッフだけではなく、会社の方も存在しますよね」


「あります」


「そういったものは社員の方はご負担されてるんですか?」


「社員にメリットのあるシステムなんか何も無いです」


「例えば仕事の発注があったとかそれを受けたとか、
そういうシステムはワーカーズでまたあるわけじゃないですか」


「あります」


「そういったもののシステム開発費は社員の方は負担されてるんですか?」


「しません」


「会社ですよね?」


「会社です。そういう開発費から引いた分から給与が決まっていくわけで
そこを負担するしないというと線引きが難しくなっていくのが1つ。
それと、それは社員に何もメリットが無いじゃないですか」


開発費から引いた分で、ってのは登録スタッフも同じでしょう。


社員だけがそうなるという話ではないと思うんだが。

「何のメリットですか?」


「それによって社員の携帯代が安くなるとか、利便性が上がるとか。
会社のものは合理化をはかるわけじゃないですか。
それで合理化できたら人員削減もできますよね」


「スタッフのシステムも同じことじゃないですか?」


「いえいえ、あれは利便性が上がっていますよね。
エントリーシステムやスケジュール管理ができたことによって、
携帯代も節約できるんじゃないですかと。
スタッフの方の利便性を上げるために作っているわけですね」


この理屈、納得いきますか?


ついでにペナルティー金の返金についても話し合ってみることにしました。


私「労働契約が結ばれるのっていつからになるんですかね。
明日この仕事入りますって言って、確認メールが届いた時点なのか
それとも当日に現場についてお願いしますってところからなのか」


担当「現在は確認メールですが、これの内容に文言を少し加えまして
就業条件通知書に代わる物というか、にしようと思ってるんですよ。
ですから、現在は確認メールが届いた時点で契約成立でしょうな


「就業規則にもあるペナルティー。あまりにも一方的ではありませんか?」


「これがね…あなたみたいな方ばっかりであればいいんですけど
ある意味ですね……残念ながら、牽制的な意味もあります
人間ですから体調を崩されたりとかもあると思うんですよね。
そういう場合は止むを得ない場合もありますけど
きちっとお仕事に入っていただきたいわけですな。
しかしそういうのを全く無視した方もいらっしゃいまして
そういう方にはこれぐらいのことをしておかないと牽制にもならんし
でも、牽制ですけれど現実的に実際に徴収させて頂いてます


「これも返金してもらいたいんですけど」


「はぁ? 今のところ全く考えていないですけれど」


「確認メールを受け取った後に、やっぱり無くなりました
というキャンセルが多々あるんですね。そういうことをされながら、
こちらにのみペナルティーを科されるのは納得がいかないですね。
契約成立後にそちらがキャンセルした場合、休日手当てが出るんですが」


「それも検討します」


(休業手当)
第二十六条 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、
使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の
手当を支払わなければならない。


ちょっとこれは無理難題な気もしなくもないですが


こちらにキャンセルのペナルティーを科すのであれば


会社側のキャンセルがあった場合も何か負担してもらわないと


少し一方的すぎるんじゃないか、という問題提起でもあります。


あわよくば返金してもらいたいですが。


就業規則に同意してるだけに厳しいかもなぁと考えてます。

私「任意の確認の仕方はどういう形になっていますか?」


担当「登録説明会に、就業規則の内容をご理解いただいて同意書は頂いております。
包括的に同意は頂いたと認識しています


「就業規則を守る、というサインですね」


「はい、そうです」


就業規則を守るということと、200円の払う払わないは別じゃないんですか?」


いえ、同意と理解してます。ただ、データ装備費は今回脚光を浴びていますが
データ装備費のみにスポットを当てて同意して下さいという感覚は
私どもは無いし、スタッフの方にも無かった。
私どもはもっと他に、これ守ってくださいねってことがありますよ。
じゃあそれ全部に同意をもらうのかという話になりますから
これ全体について同意して下さいということになるんです」


「何故ここで同意を取ったのかということを聞いたか、といいますと
任意という意味は、選択できるんですよね。払うか払わないか


「えぇ」


「つまり、ここに書かれているだけでは払うとも払わないとも決まっていない
もしここが任意と書かれていなければ同意したとみなされますけど
任意と書いてある時点で、まだこちらは選択はしていない」


「いえ、同意を頂いたという時点でご理解いただいたと」


これはどこまで言っても平行線だろうな。


少なくとも担当さんは判断をひっくり返せる立場の人じゃないし。

何かあったら「確認します」だもんねー。


「では逆に、僕は払いませんっていう方がいたとします。
その方が同意書にサインをします。それで」


払いませんと言ってサインする方はいらっしゃいません。
これ全体として同意しませんという形になります


つまり任意という言葉は上辺で、事実上強制的に徴収してるわけだ。


払わないのなら登録ダメですよって意味ですよね。言いたいことは。


「登録に来た人がこの200円は納得できないと言った場合は
登録カードのサインはできないということになるんですか?」


「できない……まぁそういうことになるでしょうね
ただそういうケースが今まで無いんで、ここの見解は難しいですね。
もしご質問を受けたら今のようにご説明させてもらって
ご理解いただいた上で同意を頂いていくわけなんですね。
どうしても同意を頂けない場合は登録させて頂けないってことになります。
就業規則全体ですからね


「任意」を辞書で引いてみましょうか。


にんい 【任意】
(1)(規則や定めなどによらず)その者の思いにまかせる・こと(さま)。
「―な方法」「参加不参加は各人の―です」


データ装備費は「その者の思いに任せること」で頂いています。


だから「払わないで登録する」という選択肢が無ければおかしい。


「今までそういうケースが無いもんですから、もし同意を頂けない場合の

当社の対応に関しては、きちっとご説明してご理解を頂け、に留まっています。
そういうわけで、納得してないから払っていないというスタッフの方は
一名もいない
という現状なんですよ」


「つまり、ここには任意と書いてあるけれど
同意しないことには登録もできないし、仕事にも入れない?」


「とは言いません。うーん…そういうケースが無いもんでね」


「例えば、こんな給料は安すぎるから同意はできないって言われたら
サインして仕事に入ってもらうということはできませんよね」


できませんねー我々も登録して頂きたいですから
ご説明させて頂いてご理解頂くということになりますね」


「ではデータ装備費も、納得しないと言う方が来られたら
同意してもらうように説明はして、納得がいかれなかった場合は
受け付けをすることはできないわけですよね」


「そうですなぁ……でもそういうことになりますよねぇ


「なるんですね」


はい。うーん…難しいですねそこは」


給料に納得しないだと即答でNGって返事が出てるのに、


なんでデータ装備費になると悩むんだろうね。


同じ就業規則に書かれている内容で、言葉を変えただけですよ?


これ「給料」「髪型」とか「完了表のサインは面倒だ」とか


さらに別の言葉にしてもきっとすんなりNG出ますよ。


「でも今回同意して頂けませんので登録はできません、
とこっちから言うことではないんですよね

ただこちらからお断りさせて頂くケースもあるんですね。
言葉は悪いですが、風体が…あと年齢的に18歳未満の方。
同意しませんってケースが今までないものですから
それでご本人がじゃあ登録しませんって言うならば
そういうことになるんでしょうね」



はいはい、言いたいことは分かりました。


ま、そもそも包括的に同意って認識自体どうかと思いますけど。


私の感覚としましては就業規則に同意したっていうのは


データ装備費の使い道は○○○で、負担するかどうかは
規則や定めによらず私に任されている形態であることに同意した


って意味になると考えています。


であるからして、負担しないけど登録はするっていう選択が無いとおかしい


理解を得るまでは説明するっていうのは任意ではないでしょう。



訴えたら勝ちますかねー?


小額訴訟でもやってみようかな。

私「最後はデータ装備費…現在はシステム対策費ですか。
どっちの名前で呼べばいいですかね」


担当「どちらでもかまいません。中身は変わっていませんので」


「名前だけが変わった?」


「はい、単純にイメージの問題です」


そういうところは気にしなくてもいいと思うよ。


「現時点では返金に応じられない、という根拠を教えてください」


「システム対策費の主な使い道は、レッツゴーバイトドットコムに代表される
システムの開発費の一部に使わせていただかせててます」


「開発費に使われているのは、システム対策費に名前が変わってからでは?」


「いえ、違います。データ装備費のときからです」


「しかしデータ装備費の欄には、その使途の説明欄の部分に
システム開発費に使うということが書かれていません。
書いていないことにも控除した分を使っていいんですか?」


「何に使ってる云々というのは特に書く必要はありませんね」


「この200円はこれとこれに使いますと明記はして…」


「してないですね、就業規則上」


「していなくても引いてもいいんですか?」


「かまわないですよ?」


ここのこの言い方が「は? そんなの当たり前だろ?」的な言い方なんです。
ちょっとイラっときました。


「旧データ装備費はですね、レッツゴーバイトドットコムのですね
システム開発に使わせてもらってるわけですな。
スタッフの方がより働きやすい環境を作っていくために
一部ご負担頂きたいという趣旨で頂戴しているということです」


「この200円のうち、何にいくら何にいくらというものは出せますか?」


「今はちょっと出せないですね。
ただ、今現在はほぼ100%がシステムの開発費に使われています」


「今まではどうだったかというのは」


「今までもそうなんですけども。今まで、派遣先で物を壊されたとか
損害賠償保険にも一部使わせて頂いていますということにしていました。
今は会計処理を変えましたので、データ装備費から出てるという
会計処理にはなっていません。以前はそうであった、という認識です」


「過去の分の内訳は出してもらえますか?」


それは分かりません。お出しできるかどうか確認します」

担当「騙すっていうのはちょっと失礼じゃないですか?」


私「しかし実際に周知もせず、聞かれたら答えるっていうスタンスでしょう。
半年以上の固定に入られてる方は全員有給の存在を知っているんですか?」


「その方にも伝えていません。あなたと同じ状況が起こってます」


「つまり知らされていなかった?」


「こちらから半年経ったからっていうお知らせはできていないんです」


さっきと言ってることが違うぞ。本音と建前ってやつですか。

コロコロコロコロ変えやがって…あーめんどくさい。


「こちらからの問い合わせがなかったら、2年の時効を迎えて
有給が完全に無くなっていた可能性もあるわけでしょう。
実際それで無くなった方もいらっしゃるはずです。
ですから、ある程度の責任は取ってもらわないと困るんですけど」


「といいますと?」


「……ですから、あらかじめ有給の存在を知らされていれば
2年の時効が過ぎることはなかったわけですよ」


「…んー? 過ぎることはなかった…?」


OKOK、もっと分かりやすく説明してあげよう。


「あらかじめ有給の存在を知っていれば、2005年のこの日の時点で
あぁ俺は○日有給が発生したんだなと気付くわけですよ。
じゃあ有給もらおうと手続きをその日からします。
手続きから有給もらうまで2年かかることは無いでしょう?
時効で消滅したのは、そもそも存在を知らされてなかったからです」


「あぁ、分かりました。仰ってる意味が分かりました」


「ということなので、全部下さいと言ってるわけです」


「はい、分かりました。会社としてお返事します」


「あと、登録スタッフ有給が発生する、ということを知っているのは
店長や事務、社員の方でしたらみなさん知っていらっしゃるんですか?」


「実際のところ、できていないです。
それにつきましても本社のある天満の労基とやり取りをしてる中でも
ご指摘いただきまして、やってる最中なんですよ」


「では具体的にいつからこの問題は発生したんですか?
問い合わせがあって、有給の説明が足りないなと認識したのはいつですか」


「8月です」


今なら有給もらえますよー。みなさん問い合わせしてくださいね。


知らないとボケられたら録音して情報下さい。


1ヶ月も経ってるのに、まだ知らないと答える社員がいるのなら


労基からの指摘を受けてなお改善指導が行き届いていないわけです。


問題あると思いませんか?


「一番新しい就業規則を見せてもらっていいですか?」


「有給のところですか? 変わってないと思いますよ」


はい、さっそくやる気無しの返事いただきましたー。


有給あるかもって一文入れるだけだろうが。


それすらできてないってやる気がないとしかいいようがないな。



さて、最後はデータ装備費です。現在はシステム対策費か。