担当と話す その4 | データ装備費問題

データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

私「最後はデータ装備費…現在はシステム対策費ですか。
どっちの名前で呼べばいいですかね」


担当「どちらでもかまいません。中身は変わっていませんので」


「名前だけが変わった?」


「はい、単純にイメージの問題です」


そういうところは気にしなくてもいいと思うよ。


「現時点では返金に応じられない、という根拠を教えてください」


「システム対策費の主な使い道は、レッツゴーバイトドットコムに代表される
システムの開発費の一部に使わせていただかせててます」


「開発費に使われているのは、システム対策費に名前が変わってからでは?」


「いえ、違います。データ装備費のときからです」


「しかしデータ装備費の欄には、その使途の説明欄の部分に
システム開発費に使うということが書かれていません。
書いていないことにも控除した分を使っていいんですか?」


「何に使ってる云々というのは特に書く必要はありませんね」


「この200円はこれとこれに使いますと明記はして…」


「してないですね、就業規則上」


「していなくても引いてもいいんですか?」


「かまわないですよ?」


ここのこの言い方が「は? そんなの当たり前だろ?」的な言い方なんです。
ちょっとイラっときました。


「旧データ装備費はですね、レッツゴーバイトドットコムのですね
システム開発に使わせてもらってるわけですな。
スタッフの方がより働きやすい環境を作っていくために
一部ご負担頂きたいという趣旨で頂戴しているということです」


「この200円のうち、何にいくら何にいくらというものは出せますか?」


「今はちょっと出せないですね。
ただ、今現在はほぼ100%がシステムの開発費に使われています」


「今まではどうだったかというのは」


「今までもそうなんですけども。今まで、派遣先で物を壊されたとか
損害賠償保険にも一部使わせて頂いていますということにしていました。
今は会計処理を変えましたので、データ装備費から出てるという
会計処理にはなっていません。以前はそうであった、という認識です」


「過去の分の内訳は出してもらえますか?」


それは分かりません。お出しできるかどうか確認します」