担当と話す その3 | データ装備費問題

データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

担当「騙すっていうのはちょっと失礼じゃないですか?」


私「しかし実際に周知もせず、聞かれたら答えるっていうスタンスでしょう。
半年以上の固定に入られてる方は全員有給の存在を知っているんですか?」


「その方にも伝えていません。あなたと同じ状況が起こってます」


「つまり知らされていなかった?」


「こちらから半年経ったからっていうお知らせはできていないんです」


さっきと言ってることが違うぞ。本音と建前ってやつですか。

コロコロコロコロ変えやがって…あーめんどくさい。


「こちらからの問い合わせがなかったら、2年の時効を迎えて
有給が完全に無くなっていた可能性もあるわけでしょう。
実際それで無くなった方もいらっしゃるはずです。
ですから、ある程度の責任は取ってもらわないと困るんですけど」


「といいますと?」


「……ですから、あらかじめ有給の存在を知らされていれば
2年の時効が過ぎることはなかったわけですよ」


「…んー? 過ぎることはなかった…?」


OKOK、もっと分かりやすく説明してあげよう。


「あらかじめ有給の存在を知っていれば、2005年のこの日の時点で
あぁ俺は○日有給が発生したんだなと気付くわけですよ。
じゃあ有給もらおうと手続きをその日からします。
手続きから有給もらうまで2年かかることは無いでしょう?
時効で消滅したのは、そもそも存在を知らされてなかったからです」


「あぁ、分かりました。仰ってる意味が分かりました」


「ということなので、全部下さいと言ってるわけです」


「はい、分かりました。会社としてお返事します」


「あと、登録スタッフ有給が発生する、ということを知っているのは
店長や事務、社員の方でしたらみなさん知っていらっしゃるんですか?」


「実際のところ、できていないです。
それにつきましても本社のある天満の労基とやり取りをしてる中でも
ご指摘いただきまして、やってる最中なんですよ」


「では具体的にいつからこの問題は発生したんですか?
問い合わせがあって、有給の説明が足りないなと認識したのはいつですか」


「8月です」


今なら有給もらえますよー。みなさん問い合わせしてくださいね。


知らないとボケられたら録音して情報下さい。


1ヶ月も経ってるのに、まだ知らないと答える社員がいるのなら


労基からの指摘を受けてなお改善指導が行き届いていないわけです。


問題あると思いませんか?


「一番新しい就業規則を見せてもらっていいですか?」


「有給のところですか? 変わってないと思いますよ」


はい、さっそくやる気無しの返事いただきましたー。


有給あるかもって一文入れるだけだろうが。


それすらできてないってやる気がないとしかいいようがないな。



さて、最後はデータ装備費です。現在はシステム対策費か。