担当と話す その2 | データ装備費問題

データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

私「次は有給についてなんですけど」


担当「それはこちらになります。現在あなたは2日分の有給休暇が取れます」


提出された用紙には、年度と勤務日数、そして現在取得できる有給休暇と、


2年の時効で消えた有給の日数も書かれてありました。


そうです。有給休暇は発生してから2年以内に消化しないと無くなります。


「これですけど、こちらの希望としては時効は無しにして全部出して下さい」


つまり時効で消えた過去の分も合わせて、発生した有給日数を全部くれと。


「そういうことはできるんですか? ありえないと思います」


「有給休暇が取れるということを知っているスタッフはいるんですか?」


「取っている方もいらっしゃいます」


「取っている方『も』、ですか。登録時に周知されていますか?」


「周知はしていないです。していないというか、していないケースもあります」


「じゃあどういうケースはしていないんですか?」


「登録説明会でも説明は現実的にしていませんでした。

その都度、スタッフの方の問い合わせに応じてお答えしています」


「言い方を変えれば、知らせなかった、ですよね。

聞かれれば答える。聞かれなければ答えない…」


「基本的な考え方としては、スポット派遣ですので働いた日のみ雇用関係がある。

1日1日なんです。今回はその結果として発生したわけです。

こちらからお知らせする場合は、半年から1年の固定案件に入られる場合の方に

有給休暇についてお知らせするケースもあります。

でもその日その日の結果ですので、あなたは半年働いて○日有給ありますよ

本当はやらないといけないのかもしれませんが実際はできていません」


シスプロに過失があると認めましたね。


「では本来ならば私が貰うはずだった全有給の金額分は支払ってくれますね?」


「本来ならば……ん、ちょっとそこは…」


言ってる意味が分かってなさげ。しょうがないな、噛み砕いて言ってやろう。


「この就業規則の、書く場所はどこだっていいですけど。

『有給休暇が発生するケースがあるので、

該当すると思われる方はその都度問い合わせて下さい』

とかって一文があればね、周知していたということになりますけど。

それもなく、2年の時効ではい無くなりましたと言われても騙されたとしか言いようがない」


「騙すつもりはありませんけどね」


かっちーん



「……騙す方はみんなそう仰いますけどね」