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データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

給料から200円を引くには協定書が必要です。


最初の話し合いの日からその協定書が掲示されるようになったわけですが


その協定書は、2005年の5月18日付けで結ばれていました。


そこで疑問。具体的にそこにサインした人物は誰なのか。


あと2005年以前の協定書は存在するのかどうか。


この質問は前もってしておいたので、回答がもらえました。


担当「2003年の8月8日に結ばれています。このときは安全対策費でした」


そこには同じく控除を認めるという一文に、従業員代表のサイン、


有限会社ワーカーズ大阪 丸山茂と書かれてありました。


しかし、登録説明会のときにサインをする就業規則の同意書。


私が登録した同意書のコピーが手元にあるんですが、こっちには


株式会社シスプロ(ワーカーズ)
代表取締役 水野充容


と書かれています。とりあえず同意書を担当に見せて聞いてみよう。


私「私がサインした当時の同意書なんですが、この水野さんて方は?」


「シスプロの社長です」


「どう違うんですか?」


「会社が違います。有限会社ワーカーズ大阪ですから、当時。この店舗は」


意味が分からん。


「どういうことですか? もうちょっと説明を…」


「今は株式会社シスプロ ワーカーズ事業部ということで一本になってますけど
当時は地域地域によって会社を分けていました。それでこちらの店舗は
有限会社ワーカーズ大阪、ワーカーズ○○店が正式な名称です。
で、代表者が丸山茂というわけです」


「では水野さんて方は?」


「この方は株式会社シスプロの社長です。
株式会社シスプロのシスプログループとしてここが所属している。
この同意書は店舗ごとに作るわけにはいきませんので
統括している代表の名前があるわけです」


2003年当時は丸山茂という人は有限会社ワーカーズ大阪の代表であって、


株式会社シスプロの代表ではないということですよね。


http://hp.rhp.jp/~sysprosaiyo/kaisyagaiyou.html


1999年シスプロを設立、代表取締役に就任。現在に至る。


なんかよく分からないぞ。

残業代の利息を受け取りに行ってきました。


大した額ではありませんが、キッチリ計算してる模様。


これで残業代に関しては一応解決ですね。


私「現時点ではもう残業代については是正されてるんですね?」


担当「0.25ですね。全部チェックしておりまして、店によってされてないものもありまして
その分も是正しましたけど、次々と新しい仕事も入ってきておりますので。
それを随時チェック中です。基本的にはしてますということで」


「もし過去の分で差額が発生するケースが見つかった場合は連絡されるんですか?」


「えーーーっと……そうですね。今のところ無いと認識してますけど」


あるか無いかは聞いてません。あったときの対応をどうするかだよ。


こいつ絶対うやむやにするつもりだな。


「今のところ差額が発生したケースが無いということですか?」


「えぇ、えぇ」


「万が一、もう1件ある可能性もゼロでは無いですよね。
もしあった場合は連絡はされるんですか?」


「こちらから連絡をするかどうかですな…連絡が取れればさせて頂けると思いますけど
そこはちょっと総合的な判断ですな」


そういえば社保庁も似たようなコメントしてましたねー。


後ろめたいことを突っ込まれたときって大体同じようなこと言うんですねー。


「実際ならば払うべきものですから、分かった時点で連絡は取ろうとしますよね?」


「うーーんとー………取りますけど。……取りましょう」


絶対やらない気だ。あぁ信用できない。


残業代はどんどん申告しましょうね。


休憩を抜いて、実働8時間を過ぎた残業代は1.25倍ですからね。


時給800円なら1時間の残業で1000円ですよ。



「あとシステム対策費の200円の内訳ですけど。
これは内部の資料になるのでお見せすることはいかないので口頭で申し上げます。
現在は100%、システム開発費です。
で、旧来データ装備費のときは3円が保険です。97円が開発費です」


「レッツゴーバイトができる前というのは?」


「できる前はその他の開発費とかに使ってますけれども、

その計算とかチェックはしておりません」


「何に使われてたんですか?」


「そのときはレッツゴーバイト以外にもスタッフの方の社内のシステムとか」


「どんなシステムですか?」


「そこまで説明する必要は無いんじゃないんですか?」


質問を質問で


「社内のスタッフィングシステムです。

以前は紙でスタッフの方とお仕事の突き合わせをしていましたけど
それをシステム化することによって、より効率的にお仕事を紹介させて頂く。
そういうシステムに使わせて頂いておりました」


200円の使い道は大体分かりましたね。


次は労使協定について突っ込んでみました。


そうそう、1回目の話し合いをした日から協定書が店内に掲示されてるんですよ。


200円を引くのに同意しますっていう書類ですね。


そこに書かれている名前の人は誰なのか、どういう方法で選出したのか、


その日付け以前の協定書は存在するのかどうか、そしてその選出方法ですね。


更新が無いのは話し合いが止まってるからですよー。


止まってるというか、次回の話し合いまで日が開いてるからね。



返事が来ました。




残業代の利息については支払う。


ペナルティーの返金はできない。
就業規則に沿って記載している以上、支払いはできない。
休業手当については当日にキャンセルがあったかどうか。
当日に本人を拘束したかどうかが判断基準になり
そういったことが無いので手当ては出せない。


データ装備費の返還もできない。
現在、労働局とのやり取りの最中で、その結果次第では
返還せざるをえない事態になることもある。


有給の時効分は対応できない。

二年経ったものは今までの慣例上したことがなく、
あなたにのみ取って頂くことはできない。
現在ある分に関しては取っていただいてかまわない。



だそうですよー。


こっちの言い分が通ったのは残業代だけですね。


休業手当に関しては、作業確認メールが届いた時点で契約完了ならば


その後のキャンセルはシスプロの責任であると思います。


当日に拘束したかどうかという判断はシスプロ内のものでしょう。


そもそもこっちは明日は仕事に入るという予定が決定した時点で、


明日の予定なんか入れるわけがないじゃないですか。


であるならば前日の契約後にキャンセルがあった場合も


翌日の時間拘束に相当すると思うんですが。


だから確認メール後のこちらのキャンセルはペナルティーを取るんでしょ?



データ装備費については上の判断待ちってとこですね。


突っ込むところがあるとすれば、システム維持費を労働者が負担することの


不当性というか、問題はあるという判断が出ていること。


それから書類上は任意と書かれてあるが、合意しないと登録できないという


上下関係の立場を利用した事実上の強制加入であるということ。


有給に関しては詐欺に当たると思うので、もう一度話してダメなら警察に行きます。


店長や事務スタッフの「有給は無いんですよ」発言は録音してますし。


その上で責任を取るつもりがないのであれば、そうせざるをえない。




ご覧の皆さんはどう思われますか?



スタッフのためにあるものだからスタッフが負担しろっていう話ならば


社員が使ってる会社のシステムも社員が負担するんじゃないのか?


私「例えば仕事の発注や受注なんかは電話でやりとりするよりも
パソコンで行った方が効率は良くなりますよね。
そういうシステムなんかは会社の効率を上げるために作られたものであって
システムの開発費用は会社が負担するわけですよね?」


担当「そうですね。会社の利益のためにやってるわけですから。
そのために人間がいらんとなれば人件費も利益になるわけですから」


「携帯サイトの分でいうと、これはスタッフの利益になる?」


「そうですね。我々もスタッフの方に集まってもらいたいし
そうなることで我々の利益になるということもありますね」


「これができたことによって社員の効率も上がりますよね」


「んーーーーーーー、利便性は上がるかもしれませんけど
それによって我々の人が減らせるとか合理化できるとか
そういうメリットは今のところ無いですね。
経理システムによって人が減らせるとかはありますよね」


冷静に考えれば、スタッフの利便性が上がって登録者が増えることは


イコール会社に利益にもなるだろうって話なんですよね。


このときはそれを上手く説明できないでいました。


「これは会社として会社がやることじゃないんですか、と
仰りたいんだと思いますけれども」


「そうですね」


「ここでちょっと付け加えたいんですけど、法的な話ではなく
今グッドウィルのことで脚光を浴びていてイメージは良くない。
例えば、他の同業他社さんは廃止されましたと。
スタッフの方はそっちに行けば200円取られないとなったら
単純に他社さんの方に行かれますよね。
そういうことで、近い将来廃止をしたいと考えています。
今現在は一部はご負担いただきたいとご理解を頂いています」



このあと用事があったのでこの日の話はこれで終わりにしました。


あとは結果待ちということになります。