私「そういえば有給休暇に関する記述が増えてませんね」
担当「ありません」
「今後も増やす予定は?」
「今のところはございません」
「それは無くてもいいと思うから、無いんですよね」
「そうです」
「書く必要が無い」
「書く必要が無いというよりも…うーん、ここは難しいんですけど
実際に有給が発生するスタッフのみなさんに
有給を取ってもらうという考え方が無いということです」
「有給を取ってもらうという考え方が無い?」
「基本的には。スタッフのみなさんに」
「それはどうしてですか?」
「法的に我々の今のスタイルですと、有給が発生しないと解釈をしてるからです。
ただしその中であなたもそうですけど、そうは言うものの現実的に、
作業場所が違っても仕事に入っていただいて真面目に勤務も頂いてですね。
これはワーカーズのスタッフとして今後もお仕事続けて頂きたいなと
いうことには我々も今後のために有給を取って頂いていいんじゃないかと。
ですからスタッフみなさんにお取り頂けるということではないんですよ」
「優秀なスタッフには有給というシステムを使ってもらえると」
「それも明確に規定ですとかルールですとかは現実的にありません」
「個人の能力や性格で左右されるわけですね」
「そうですね。それとまぁ店長の判断というのもありますね。
是非まぁこのスタッフには出してあげたいという」
なんだこの上から目線は。
今回は私は有給をもらうことができましたけど、これでいうと
同じ条件で働いていても有給がもらえない人もいるってことでしょ?
これはちょっといくらなんでも横暴ではないんですかね?
前回の話し合いの前に郵送で届いた書類。
有給日数の通知書です。何年の何月に何日発生したか、が書いてます。ここに
上記のとおり、有給日数があることを通知します。
という文章に、取締役の名前、判子も押されているんですよ。
有給があることを認めているってことじゃないですか?
法的に発生しないものは、別にそのまま無しでもいい。
でもうちの会社は有給アリでやります、でもいいわけじゃないですか。
法的に発生しない有給を勝手にあげてはいけない、なんて書いてないし。
あげる分には問題ないわけでしょ。多分。
突っ込むとしたらここか…