担当と話す2 その5 | データ装備費問題

データ装備費問題

シスプロ、ワーカーズのことです。

データ装備費、システム対策費の返還について話し合っています。

休業手当について。


私「休業手当ですけど、また後日に労基で確認しましたところ
前日か当日は関係無いそうで。実際に明日仕事入りますという連絡を頂いて
その時点でもう明日の予定なんか入れるわけないじゃないですか。
キャンセルされたら次の日の予定が影響及ぶわけですよね。
当日であろうが前日であろうが」


担当「仰ることは分かります」


「それであっても当日じゃないと対応できない?」


「私どもとしましては当日行っていただいて現実的に時間を拘束したと。
そういうことがあればその日の60%をお支払いするという見解です」


「ではその労基が言っていることとは対立しま」


「いや、あの……」


なんか焦ってるぞ。言葉をさえぎって否定してきました。


「……あの、過去にそういった案件がありまして。
その当時は私がいなかったのであれですけど、所轄の労基と話し合いをした結果
労其の中でも意見の相違が起こっていると思っています」


グレーに近いことは認めているようですね。
もう一押しは労其に頼むのが良さそうだ。


「データ装備費ですけど、この就業規則では任意と書かれてますが
ビデオのところでは任意と説明してありませんでしたよね」


「そうですか? 確認しておきます。全くですか?」


「全く触れてないですね。説明時にテロップが流れるんですけど
そこで説明してるのかなと見てみたら、データ装備費の説明文でした。
何に使われているのかっていう」


「前にも申し上げましたけれども、今こういうことになっているので
システム対策費が脚光を浴びていますけれども、
そこだけ強調してビデオを作っているわけではございません」


すごく疑問なんですね。どうしてここで任意が抜けるのかが」


「それはそんな他意はありません」

突っ込むところはこの辺くらいかな。


あとはとりあえず2日分の有給をもらえるうちに貰っておくことにしました。