自由人的な発想・生活・仕事・etc. -7ページ目

自由人的な発想・生活・仕事・etc.

まとまりもなく勝手気ままに書いてます

今日はアメリカのノーマ・コーネット・マレックと言う女性があの「9.11テロ」の時に


我が子を亡くした時に書かれた詩を紹介します。訳されたのは佐川睦さんと言う方


です。


あなたなら最後だとわかったら誰にその気持ちを伝えますか?


最愛の人が最後だとわかったらどんな気持ちを伝えますか?



「最後だとわかっていたなら」


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう


あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう


あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう


たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい


そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを


愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず


もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと


忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと


だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

この連休中に1曲の唄と出会った。それは年老いた親が子供に送った


1通の手紙。是非、みんなにも聞いて欲しい。聴けば分かってもらえると思う。


『手紙』 樋口了一


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は

いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど

私を理解して支えてくれる心だけ持って欲し

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲し

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私のこどもたちへ

愛するこどもたちへ

今回は関西弁に変えるんじゃなくて関西弁(詳しくは河内弁)で歌っている


歌を標準語にしたらどうなるかということで!


ミス花子の「河内のおっさんの唄」を変えてみたよ。


おー、よく来たね君


まあ上がっていて君


ビールでも飲んで行かないかい君


久しぶりだね君


何をしていたんだい君


早く上がってよ、おまえは何をしているんだい


河内のおじさんの唄


河内のおじさんの唄


これから暑いね君


仕事がえらいなあ君


もっと飲んでよ、おまえは何をしているんだい


明日は休みなんだよな君


男はもっと飲まなければだめだよ君


しっかりしなさい君何をしているんだい


河内のおじさんの唄


河内のおじさんの唄


今日の競馬は取ったのかい


今日は良く荒れたね君


私は全然さっぱりだめだったよ


おまえのところのお母さんは元気かい


連れて来たらいいのに君


すごく久しぶりだよね


おーいお母さん、もっとビールを持って来て


何をしているんだね


裏の家の方がもっと良く働くよ


あなた、今冷やしているの


あんまりうるさく言わないでくれる


私も忙しいのあなた


河内のおじさんの唄


河内のおじさんの唄


なあ、君男と言うのもはね


お酒の一升も飲んでね


競馬もやってね


そのためにね思いっきり働くんだよ君


そういうことじゃない


そう、そう、そう、そう、そうじゃない君


君、君、君、そうじゃない


そう、そう、そう、そう、そうじゃない君


君、君、君、そうじゃない


河内のおじさんの唄


河内のおじさんの唄


おーい、君もう帰るのかい


気をつけて帰ってね


前の汚い川にはまったら危ないよ君


また元気で仕事しようね君


働いて働いてお金を貯めて


蔵でも建てみようよ


そう、そう、そう、そう、そうじゃない君


君、君、君、そうじゃない


そう、そう、そう、そう、そうじゃない君


君、君、君、そうじゃない


どうだったかな?原曲の唄を知らない人も多いので参考までに。


おー、よう来たのワレ
まあ上がって行かんかいワレ
ビールでも飲んで行かんかいワレ
久しぶりやんけワレ
何しとったんどワレ
早よ上がらんけオンドレ何さらしとんど
河内のおっさんの唄
河内のおっさんの唄


これから暑いのワレ
仕事がエライのワレ
もっと飲まんけオンドレ何さらしとんど
明日は休みやんけワレ
男はもっと飲まなあかんどワレ
しっかりしとらんけワレ何さらしとんど
河内のおっさんの唄
河内のおっさんの唄


今日の競馬は取ったんけ
今日は良う荒れたのうワレ
ワイは全然さっぱりあかんかったやんけ
おまんとこのおかん元気け
連れて来たったらいいのにワレ
ごっつう久しぶりやんけ


おいカカア、もっとビール持ってこんかい
何されしてけつかんじゃい
裏の家かてもっと良う働くど
あんた今冷やしてまんね
あんまりうるそう言わんといてか
うちかて忙しいんやでワレ
河内のおっさんの唄
河内のおっさんの唄


オイ、ワレ男っちゅうもんわな
酒の一升も飲んじゃってさ
競馬もやっちゃってさ
その為にさ思いっ切り働くんじゃいワレ
てやんでべら坊めやんけ


やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
河内のおっさんの唄
河内のおっさんの唄


オイ、ワレもう帰るんけ
気ぃ付けて帰ったらんかい
前のドブ川にはまったらあぶないどワレ
また元気で仕事しようやんけワレ
働いて働いて銭ためて
蔵建てたろうやんけ


やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
やんけやんけやんけやんけそやんけワレ
ワレワレワレ そやんけ
河内のおっさんの唄
河内のおっさんの唄


いかがだったかな?関西弁と言っても実際は河内弁なんだけどね。


でも、関西弁と言ってもいいかな。河内は大阪の南のあたりになるね。