自由人的な発想・生活・仕事・etc. -6ページ目

自由人的な発想・生活・仕事・etc.

まとまりもなく勝手気ままに書いてます

久しぶりに関西弁でお送りしまっせ。AquaTimezが「虹」を関西弁で歌ったら


こんな風になるんやで。



大丈夫やで 見上げたら もう


大丈夫ほれ 七色の橋


やっと同じ空の下で 笑えるで


靴紐を結びなおしよる時 風が俺らの背中を押すんや


空がこぼした光のあっちで あの夢の続きを描くんや


左胸の奥が高鳴るねん 期待と不安が脈を打つで


ほんまに大丈夫なんか 全て乗り越えていけるんか


大丈夫やで 見上げたら もう


大丈夫ほれ 七色の橋


涙を流し切ったら 空にかかるで


なあ見えるやろ はるかあっちに


俺にも見えとる お前と同じの


二つの空が いま一つになるねん


やっと同じ空の下で 笑えるで


別々の空を持って生まれたんや 記憶を映し出す空や


おまえにはお前の物語あるんや 俺の知らない涙があるんや


もしかして俺が笑とる頃に お前は泣いていたんかもしれんな


似とる喜びはあるんやけど おんなじ悲しみはきっとあれへん


「約束」で未来を縁取ってやな コトバで飾り付けをしよる


おまえは確かな明日を きっと 誰より 欲しがっててん


巡る季節のひとつのようにや


悲しい時はな 悲しいままにや


幸せになることを急がんと


大丈夫やで ここにおるから


大丈夫やで どこにもいかへん


また走りだす時は おまえといっしょやで


「涙のない世界にも その橋はかかりますか?」


壁に刻まれた落書きは ダレカの字によく似とる


悲しみを遠ざけることでやね おまえは橋をかけようとしとる


だけどや 今 傘をほって 目をつむる


だいじょうぶやで


大丈夫やで 見上げたら もう


大丈夫ほれ 七色の橋


涙を流し終えたお前の空に


なあ見えるやろ 色鮮やかに


俺にも見えるで おまえとおんなじの


絆という名の虹がかかったんやな


そして


二つの空がやっと やっとや 一つになってや


俺らを走らせるねん





今は新幹線の中から記事を投稿中!!!!!


12時10分発14時58分新神戸到着、のぞみ27号に乗車中だよ。


現在13時18分、東海道・菊川付近を走行中。これはiPhoneのGPS


機能を使って位置情報をとっているよ。


N700系のぞみでは社内でWiFi環境が使えてインターネット通信が


可能となっている。もちろんiPhoneもWiFが使えるので高速通信が


可能だね。


どんどんと時代は進化していって、どこでも高速のインターネットが使え


てデジタルテレビも見れるときが目の前にきているね。ここ2,3年で実現


される技術ばかり。


有名な作家、ジュール・ヴェルヌが次のように言った。


ある人が想像しえるものを


 他の人たちが実現のものとすることができる


    by ジュール・ヴェルヌ


まさにそのとおり。人類はあらゆることを実現してきた。この先もさまざま


なことを実現していくだろう。自分たちが神であるかのように。


これは一人一人に与えられた権利であり、義務である。ただ、忘れては


いけないのは傲慢な気持ちを持ってはいけない。いつもで謙虚であれ。


そうして進むことをやめてはならない。いつか原点に戻るときがくると;。


僕はそう思う。


今日もこの1曲を聴いて欲しいなあ。


30代、40代の人にはグッと来ることは間違いないと思うなあ。俺は50だけど


人生の先輩としてこの気持ちはわかるね。



「人生という名の列車」 by 馬場俊英


人生という名の列車が走る
時代という名のいくつもの街を行く
ヒロシは負け組でタカシは勝ち組
優子は負け犬で直美は捨て犬さ
ああ 雨の日も嵐も曇りもあるけれど
ああ ふぞろいの僕らはとにかく旅をした
とある病院の分娩室に 始発のベルが鳴り響き
列車が動き出した あれは昭和四十二年


人生という名の列車が走り
ある土曜日の夜に辿り着いた街はブラウン管の中に
改札を抜けるとそこはお茶の間で
8時ちょうど 全員が集合 みんなでオィース!
「タラインに気をつけろ!」それがその街での教訓
歯も磨くよ 宿題もするよ 約束さカトちゃん
笑い疲れてお茶の間のコタツで知らずに眠ってしまった
たとえばつまり そんな温もりに守られた時代だった昭和四十八年


列車の旅は続き 次の街はというと
青い空に浮かぶ真っ白いボール そこはベースボール・パーク
中学の三年間をその街で過ごした
僕のその頃の夢は帽子のYGマーク
日が暮れるまで泥だらけになりボールを追い掛けた
どんな夢も叶うとまっすぐに信じてた
バレーボール部の和子ちゃん 覚えてくれてますか あの頃の僕ら
風に立ち向かう勇敢な冒険者だった 昭和五十五年


思いがけずに 次の街はなんとなくクリスタルなムード
浅野さんとか浅野さんのラブストーリにみんなで盛大にのぼせて
Yeah! 冬になったら私をスキーに連れてって
地球は女で回っていた あのトレンディな季節
居酒屋のトイレで隠れてキスをして
一気!一気!一気!ほんとうにバカだった・・・
真夜中のモデルハウスで押し倒してマリちゃんを泣かせてしまった
オレはどこまで助平になるのかと本気で怖かった昭和五十九年


せつなくもバカバカしく愛しい季節がやがて過ぎた頃に
列車が着いたのは「旅立ち」という名のターミナル
大好きだった友達も恋人もここでさよなら
パパとママがくれた切符もここまでさ
祐次は北へ 秀樹は南へ 淳子は西へと向かった
僕はというと駅のベンチでまだ行き先を決めかねていた
何をすればいいのか するべきなのか ろくに考えたこともなかった
旅立つ友達がみんな大人に見えたっけ あれは確か平成の元年


それからの日々は必死だったのでよく覚えていないけど
人生という名の列車は走った
同級生のジローがそのうち学校の先生になり
あいつなんかが先生いいのかと俺は本気で思った
いつしか大人になりわかったことは
大人もみんな迷っていたんだということ
拝啓 先生あの頃あなたも迷っていたんですね
前略 父さん母さんあなたたちもこの風に吹かれていたんだと
この向かい風に立ち向かっていたんだと
遅まきながら知った気がした あれは平成十年


旅はつづき 今度の街はとある郊外の私鉄沿線のベットタウン
僕は道の両側の無数の家々を眺めながら歩いている
当たり前だけど どの家も誰かさんが建てた家で
世の中のお父さんは今日も頑張っているのだ
言い忘れたけど この度の途中から僕にも
愛する人と二人のかわいい道連れがいて
僕はもう僕だけのものではなくなり
つまりこの人生の旅も もう僕だけのものじゃない
窓を眺めながらこぼれた この涙はなんだろう?平成十五年


ところでこの列車の行き先を決めるのは一体何だろう
偶然か実力が運命か それとも神様の気まぐれか
地平線の向こうから吹き付ける風 水平線に朝の光
この戸惑いと不条理の世界 人間社会にようこそ
ウソつかず誤魔化さずどんなときも人にやさしく決して腐らず
わかってるし気をつけてるし頑張ってる でもできないよカトちゃん
でもどんなときも信じる事 決してあきらめないで
向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい 平成十八年


人生という名の列車が走る
時代という名のいくつもの街を行く
時代の風と空気を胸にたっぷりと吸い込みながら
ふぞろいの心はとにかく旅をする
祐次 ヒロシ 直子 直美 亮一 ジロー おかしいね
ああ僕らが再来年40になるなんて
このレールの向こうに広がる世界 さあ行こう旅を続けよう
今また旅立ちのベルが街に鳴り響き列車が動き出す


どんな時も向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい