この連休中に1曲の唄と出会った。それは年老いた親が子供に送った
1通の手紙。是非、みんなにも聞いて欲しい。聴けば分かってもらえると思う。
『手紙』 樋口了一
年老いた私が ある日
どうかそのままの私の
私が服の上に食べ物を
あなたに色んなことを
あなたと話をする時
その結末をどうかさえ
あなたにせがまれて繰
いつも同じでも 私の
悲しい事ではないんだ
励ましのまなざしを向
楽しいひと時に 私が
お風呂に入るのをいや
あなたを追い回し 何
いやがるあなたとお風
悲しい事ではないんだ
祝福の祈りを捧げて欲
いずれ歯も弱り 飲み
足も衰えて立ち上がる
あなたが か弱い足で
よろめく私に どうか
私の姿を見て悲しんだ
あなたを抱きしめる力
私を理解して支えてく
きっとそれだけでそれ
あなたの人生の始まり
私の人生の終わりに少
あなたが生まれてくれ
あなたに対する変わら
私のこどもたちへ
愛するこどもたちへ