【2011.04.24】
呼ばれて、診察室へ。
緊張で少し気分がわるくなりそうです。
妻は冷静です。
扉をあけて入り、 二人で 椅子に。
今日は初めから、 若い女医ではなく、部長医師が 座っています。
・・・ 悪いのか ・・・・
MRI の 結果らしきものが いくつも貼ってあります。(データ式ではなくフィルムです)
座ると 部長医師 「 体調 どう?」 とゆっくりした口調で。
妻 「 少し 四枝痛 が あるような気がします 」
部長 「 腫れた卵巣の影響かもしれないね 」
私は黙って聞いていました。
部長 「 MRI 撮ったんだけど ・・・・ 」
妻 「 はい 」
部長 「 MRI 見る限りは チョコレート嚢腫 だと 思います。
特に 画像からは 悪性を 疑う 部分は ありません。 」
妻 と 私 「 そうですか・・・」
少し安堵・・。
悪性ではCA125が極端に高くなる可能性があるので
少し先走って 「 CA125 や 腫瘍マカー の結果は どうだったんですか ?」
部長 「 ちょっと まってね 」
カチカチとマウスをクリックして。
部長 「 CA125 が 少し 高いね でも、 子宮内膜症 で このくらいになるのはよくあるよ 」
CA125 通常 0 - 35 測定値 81.8 H
部長 「 がん化 や 性質が変わるとき、 一旦 CA125が下がって その後 突然 高くなったりするから
この数値は 子宮内膜症による上昇だと思います。
部長 「 最終的に 卵巣は 開けてみないとわからないけど、 良性でしょう 」
なぜか、部長医師の後ろから 来て MRIの画像を見て 一言 「 チョコですね 」
う~ん 雰囲気 何か感じが悪い。
部長 「 良性 だと思うから、 少し クスリで 様子みようか ?」
妻と私 「 へ? 」
妻と私は 即入院の覚悟で 家でも 準備してきました。
クスリで様子見る? 予想外の部長医師の意見。
私 「 先生 手術じゃ? 」
つづく