腹腔鏡下手術 術式詳細(子宮内膜症チョコレート嚢腫) | 宮内膜症(チョコレート嚢腫)、卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術、を体験した妻をもつ夫のブログ

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子宮内膜症(チョコレート嚢腫)、卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術、を体験した妻をもつ夫のブログ

【2011.08.31】


妻がうけた、腹腔鏡下手術の術内容を記載します。


12時30分 手術開始


全身麻酔


縦切開(筋膜) トロカー挿入 12mm 気腹(腹腔内にガス注入)


左右、正中下部 に 5mm トロッカー挿入


腹腔内初見


子宮は正常大。 ダグラスかに癒着なし。 ヘモデジリン沈着あり。


右卵巣、8センチ大のチョコレート嚢腫。 両卵管癒着なし。


黄褐色腹水が少量あり。


迅速細胞診にて、陰性確認。


卵巣、癒着剥離後、嚢胞液を吸入。 パソブレシン注入。


嚢胞部分を摘出。止血。


腹腔内 洗浄後。 終了。


rASRM ステージ3 22点


嚢胞液:300ml  嚢胞壁:18g を摘出。


出血量: 75 cc


時間: 1時間10分