「○○さん」
看護師さんから、いつもの「セルフ 痛みチェックシート」を渡さされ
妻が記入。
「もう、排便痛はないから ゼロね」
体は術後、良くなっています。 私の目からもそう見て取れます。
シートを返却ボックスへ。
後は、呼ばれるの待つのみ。
一人、一人、呼ばれていきます。
このときは、 ほんとに、一番 長く 辛い 時間です。
審判が下るまで・・。
「○○さん」
とうとう、呼ばれました。
妻に続いて、 私も 診察室へ・・・
もう、心配しょうの旦那さんで名物なのかもしれませんが・・。
「内診終わってから、旦那さんお呼びしますね~」
と言って、外へ・・。
中では・・・。どんな話が・・。
5分くらいして、「○○さんの旦那さん~」と
呼ばれて仲へ・・・。
入院中から丁寧な O先生
「もう、普通の生活して頂いて大丈夫ですよ 笑顔」
なにやら雰囲気がやわかい・・。
あれ?
O先生 「手術でとったものは顕微鏡でみても問題ありませんでしたよ」
・・・・。
病理が良性・・・。
・・・。
O先生 「妊娠は来年くらいを考えてるっていってましたよね~」
妻 「はい そうですね」
O先生 「じゃ、ルナベル 3ヵ月くらいだしておきましょうか?」
妻 「先日、紹介元の病院で 検診があって ルナベル処方してもらいました」
O先生 「わかりました では、 一応 12月にもう一度 みせてくださいね」
O先生 「もう 大丈夫ですからね~」
妻 私 「本当にありがとうございました」
私は感謝の気持ちで なんていったらいいか・・・。ほんとに言葉もありません。
半年の重さから開放された瞬間でした。
診察室を出て・・・私はトイレに。
嬉しくて涙がでたのは生まれてはじめてのことでした。
頑張った妻、O先生、看護師の皆さん、妻のファミリー、従業員のみんな、ありがとう。
今回の事を2度と繰り返さないように 妻とがんばると決めました。
同じ婦人科領域の疾患で、もっともっと重かったり、長く治療をされている方が沢山いらっしゃると
おもいます。良性嚢腫くらいで大げさかと思われるかもしれませんが、でも
正直な気持をブログに書きました。もし同じような方の参考になればと思い
文書にしております。