※2020年目標での学習をもとに記事を書いています。
下記のブログに書いたのだが、TACの税理士試験の学習では、特に消費税の理論では、本試験と答練での解答用紙の違い(差)が大きくて、その点において、もっと本試験の形式に近づけてほしいと思っていた。
今年のTACの答練での解答用紙はどうなっているのかわからないのだが、国税庁のホームページに、第69回からの税理士試験の問題冊子と解答用紙が掲示されているため、時間があれば、答練と本番の解答用紙の差をチェックするといいのではないかと思う。
特に、本番の理論の解答用紙のページ構成や、罫線の幅(書ける字の大きさ)などを確認できるため、本番の解答用紙の雰囲気がわかるのではないかと思う。
特に、私も一度やってしまったのだが、解答用紙の解答を書くページを違うページに書くミスが考えられるため、答案用紙の左上の問題名については、よく確認する癖をつけておいたほうが良いと思う。
また、昨年の本試験のTACの模範解答が、まだホームページ上で公開されているので、早めに全科目ダウンロードして保存しておけば、来年以降も活用できると思う。(おそらく、過年度分はいずれ消されてしまうと思うので。)
