ハードオフにアンプを売りに行った | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

故障状態で不要となった、デンオンのPMA-1500Rを売りに行った。


1998年に購入したので、もう16年目になっていた。


片方から音が出にくくなったり、選ぶソースによって音が出なくなっていたので、まともに使えない状態だったのだが、3000円で売れた。


恐らく、ジャンクで15000円位で売るつもりなのだろうか。


そのハードオフでは、なんとPMA-1500Rの完動品が35000円程度で売られていて、驚いた。


アンプはおおむね10年程度で用済み(スピーカーはまだまだ使える)なのに、信じられないほど高い。


35000円だったら、A-5VLの新品が買えるのに、こんな古いものを買う人がいるのは不思議である。


新製品が出るたびに、前のものより良くなっているとオーディオ評論家はほざいているのに、なんでこんな古いものにこんな値がつくのか不思議でならない。


まじめな話、デノンのアンプはアナログボリュームなので、必ずガリが来るし、ほかのメーカーのデジタルボリュームのものにしたほうが、精神衛生上、よいと思う。


オーディオ評論家は、経年劣化の話はご法度なのか、ほとんど語ってくれない。