2023年11月25日(土)
朝晩とても冷え込みますが、日中は暖かな日が続いてます。今日は、木曽郡上松町の「寝覚の床」と塩尻市奈良井の「木曽の大橋」と「奈良井宿」に行ってきました。



木曽福島駅前から上松町コミュニティバスで移動し

 

 

中山道ねざめバス停で下車、

 

 

 

木曽路美術館の階段から下り

 

中央西線線路の下を通て絶景ポイントへ。
結構キツイ下りです。

・・・ってことは、

帰りは大丈夫なのか?

 

すれ違う方々との挨拶に心が和みます。

 

 

 

空気が旨い!

 

 

「浦島堂」まで行きたかったんだけど

時間の調整ができなくて断念。

次回の楽しみとします。



バスで上松駅まで移動

 

 

上松駅のホームで

彼氏さん
「はぁあぃ~い(^^♪」
彼女さん
「またお会いしましたね」
こば
「そおですね、歩いて移動されたんですか?」
彼女さん
「はい、そうです。」
こば
「へぇ~私はバスですよぉ~」
彼女さん
「20分くらいで来れましたよぉ~」
こば
「すごぉ~い!お若いからぁ~
 羨ましいですよぉ~」
彼女さん
「どちらまで?」
こば
「奈良井に行って木曽福島で一泊します」
彼女さん
「へぇ~私たちは木曽福島に行って奈良井です。
 逆ですねぇ~」

・・・旅先での会話は嬉しいですね。






木曽の大橋は、

奈良井川の清流にかかるヒノキづくりの太鼓橋です。

 

 


想像していた通りのとても美しい橋でした。

奈良井川沿い(中央西線線路沿い)

 

 

 

 

 

奈良井宿をぶらつきます。

 


食事処 松波さんにて食事。



日本酒「木曽路」に「イナゴ」と「かいこ」旨かったあ~
ちょっとした短い時間でしたが、

大将とのスポーツ談義とても楽しかったです。





さあ、明日は、ブロ友さんたちとのリベンジ決行です。

2023年10月11日

レンタカーでタイヤがパンクした!

 

 

 

 

 

 パンクしたまま走り続けると、ホイールやタイヤの交換が必要となる場合もあり修理代がとても高額になりますし、事故でも起こしたらそれこそ大変なことになっちゃいます。レンタカーを借りる前にパンクや故障、事故等の補償の有り無しやその時の対応について、再確認しておくとより安心だと実感しました。

 

 

 

 

 

 レンタカーを借りて二日目、こば妻とこばの二人はロープウェイを目指します。その途中、腹ごしらえのため「おにぎり」と「お惣菜」を購入するためマックスバリューに寄りました。駐車場に入るとき、車の乗り心地?振動?にちょっとした違和感がありました。レンタカーを駐車してタイヤを確認します。

右側後輪の空気がかなり減っていました。

おそらくパンクです。

 

 「スペアタイヤがあれば交換して・・・」と思いトランク?を確認すると、このレンタカーには、スペアタイヤはありません。そのかわりに修理キットが搭載されていました。修理キットの使用はやめて、このまま、「ガソリンスタンドまで行っちゃおうかなぁ~・・・」と思いましたが、まずは、レンタカー会社とレンタカーのしおりに記載されている補償会社へ連絡することにしました。
 

 

 

 

 

1.車の状態と今いる場所を報告します。

これから、どのようにしたらいいのか?
を細かく教えてくれました。

2.ロードサービス
  「すぐに手配します。
   レッカーは1時間ほどで到着します。」

3.近場の修理屋さん
  「ご自分で探してください。」

4.レッカーの費用
  「?kmまでは無料ですが、それ以上の場合は発生します。」

5.私たちの修理屋さんまでの移動
  「こちらで手配することはできません。
   ご自分でそこまで移動してください。」

6.修理代は
  「立て替えておいてください。」
  「振込先を教えてください。」

「へっ?自分で探せ???」

「そこまで自分で行け?」

「おいおい、まじかよぉ~」
って思いました。

 

 

 

 

 

タブレットで近所の整備工場等を調べると、ここから歩いて3分のところにタイヤ商会がありました。すぐにそのタイヤ商会に電話して状況を説明。修理の予約できました。
「ふぅ~よかった~一安心!」
「腹が減ったぁ~」
時間はたっぷりあります。ここは、マックスバリューの駐車場。予定通り「おにぎり」と「お惣菜」を購入し車内で昼食です。

レッカーは45分程度で到着。

・・・・・中略・・・・・

パンク修理だけで済みました。

「車、動かさなくて良かったぁ~」

その他のタイヤの状態も点検してくださいました。

レッカーのお兄さん、タイヤ商会の店主さん
迅速丁寧な対応に感謝感謝です。


で、もう一つ嬉しいことが。
タイヤ商会の女将ちゃんから地元ならではのグルメ情報ゲット。お持ち帰りの「から揚げ店」をハシゴして食べ比べしちゃいました。


ドレもコレもめちゃ旨でした。こんなこと、なかなかできないよね。
「本当にありがとうございました。」





 今回、携帯電話やタブレットが大活躍しました。てか、「電波が届かない場所だったら・・・」って考えるとぞぉ~とします。山道じゃなくてよかったぁ~街中でよかったぁ~

 

そして

 

一人じゃなくて良かったぁ~

贄川駅に戻って電車を待ちます。

 


ブロ友さんたち、身も心もズタボロ状態で、この広い待合室で電車を待ち続けたんだぁ~。そして、そんな状態から這い上がったんだぁ~。流石です。



13:25発の電車で木曽福島駅へ、木曽福島駅に13:53着です。15:31発で帰る予定なので、1時間半くらい滞在できます。昨日の名古屋駅、多治見駅もそうでしたが、今日の贄川駅や木曽福島駅への移動も「途中下車のルール」を上手に利用したおかげで、乗車券のことを考えなくてもよくて、ストレスが減って非常に助かりました。



昨夜、お食事処のお客さまに教えていただいたお店≪御菓子司 田ぐち≫へ向かう途中で喫茶店を発見、ロックオンします。



朴葉(ほうば)巻にはいろいろな種類があるんですね。

こば妻 と こば母 への 貢ぎ物 お土産 を購入します。この朴葉(ほうば)巻、もともとは柏餅のように端午の節句の祝い餅として食べられていたそうで、木曽地方では各家庭で昔から作られてきたお祝いのお菓子なんですね。≪御菓子司 田ぐち≫には、“つぶあん”“こしあん”“みそくるみ”“そば(つぶあん)”の4種類が揃っています。

その他にも美味しそうな商品が沢山ありました。ブロ友Mさんからもアドバイスをいただいていましたので、4種類1個ずつを2セット購入。それとは別に こば のおやつとして“みそくるみ”単品で1個購入し、帰宅途中の電車内でいただきました。帰宅後、こば妻 が 電子レンジでチンしてからオーブントースターで少し焦げ目を付け、おすそ分けしてくれました。とても美味しくいただきました。出来立てのホヤホヤも食べてみたいものですね。



さあ、先程ロックオンした喫茶店に突撃です。

 

当然「生中」をいただきます。心身ともに潤います。

 

TVに目を向けると、

「小和田駅」を放送していました。小和田駅つながりでお知り合いになった ブロ友Tさん からの お誘い が切っ掛けで今ここに居るわけでして、通常では見る事の出来ない番組を見ています。史上最悪の勘違いを経験した公私混同の旅でしたが、非常に良い経験となりました。あたたかく送り出してくれた こば妻 と 神対応をしてくださった ブロ友Mさん には感謝しかありません。ありがとうございました。(終)










あっ、、、
帰宅途中にブロ友Tさんから

って連絡が入りました。
当然のごとく、

て、送り返します。


こんな感じのバトルが繰り広げられました。(完)

食堂SS「塩尻市贄川 食堂SS」

連続ドラマ「絶メシロード」2020年4月10日(金)に放送された最終話「第12話」で紹介されています。

テレビ東京・BSテレ東の公式サイトより引用

 

この連続ドラマ「絶メシロード」は、ごく普通の中年サラリーマンがストレスを発散させるために、「誰も誘わない」「誰も巻き込まない」「予算はお小遣いの範囲内」をモットーとして、金曜日の勤務後から土曜日の夕方までに車に乗って日本全国のどこかの絶滅しそうな絶品メシを求めて1泊2日の旅(車中泊)をする物語です。


テレビ東京・BSテレ東の公式サイトより引用

この後、続編が放送されています。





ブロ友Tさんは、「塩尻市贄川 食堂SS」のこと「行ってみたい憧れの食堂です」と言っていました。そして、非常に残念だったアノ経験をユーチューブで公開されています。

 

 





ブロ友Mさんは、「塩尻市広丘 食堂SS」と「塩尻市贄川 食堂SS」を何度もブログで紹介されています。

 

 

 

 




そして、非常に残念だったアノ経験も共有されていたようです。

 






松本駅10:30発に乗車

移動中の列車の中で、ブロ友Tさんから連絡が入りました。

と、やり取りしましたが、こば は、食堂SSに向かっています。こば にも、「食堂SS」には思い入れがあります。てか、ここまで来たら、帰らないでしょ?行くでしょ!

 

 

 

 

 

贄川駅11:17に到着。

駅からは、歩いていきます。

ブロ友さんたちがアノ経験をされた時、お祭りで賑やかだった通りも今はひっそりとしていました。

そんな通りからJR中央西線を渡る跨線橋渡って・・・

ブロ友さんたちが衝撃的な現実を突きつけられ「絶望」をくらったのは、まさにこの場所なんですね。心中お察しいたします。

 

明かりがついていて、車が止まっていることを確認し、19号線に出ます。

「この景色、なんか懐かしいぞぉ~」

昔、スキーに行った帰りに寄った?のかな???うろ覚えです。会社の先輩から私までの独身野郎ども4人、カローラⅡに乗ってスキー場に通いました。当時は週一の休み、お金は全然無くて、先輩の妹さんが沢山のおにぎり 作って持たせてくれて。それから、水筒2本。一本は味噌汁、もう一本はコーヒー。めちゃくちゃ嬉しかったぁ。初めての車中泊もこの時経験しました。ゲレンデマジックにあこがれていたあのころのこと、走馬灯のように頭の中を駆け巡っています。良い思い出です。

 

おっと、、、もお目の前は、営業中の食堂です。食堂S.Sの文字が妙に嬉しい。

「ばんざ~い♪」

「ばんざ~~い♪」

「ばんざ~~~い♪」

ドラマの中で「食堂S.S」の「S.S」は、先代の頭文字って言っていた。そんな、ドラマの世界が、今まさに、現実の世界に変わり、踊るこの気持ちを抑えるのに必死。ブロ友さんのショックを思って、はしゃぐ事を自粛しようと必死にこらえるが、気持ちを抑える事が出来ず ついつい にやけてしまいます。

 

入店し窓際の席につく。

ブロ友Mさんからの事付けを伝えようと、若い女性のスタッフさんを探すが見当たらない。

「若い女性のスタッフさん、お休みですか?」と、聞こうと思って機会を伺うが、小心者の こば は、行動にうつすことができなかったです。

 

壁一面のメニューに驚くが、今の私には必要無いんです。自宅を出る前から「さば煮定食」と「ビール」にする、と、決めていましたから。食堂の雰囲気報告を楽しみに待っている こば妻 へ写メを送る。

「何を頼んだの?」

とすぐに確認連絡が入る。

 

実は、この連続ドラマ「絶メシロード」を私に紹介してくれたのは、こば妻 なんです。

 

2017年製作、2018年公開の映画「カメラを止めるな!」

映画『カメラを止めるな!』の公式サイトより引用

 

主演を務めた濱津隆之さんが、

 

2020年1月25日からテレビ東京で放送されたテレビドラマ

テレビ東京・BSテレ東の公式サイトより引用

 

「絶メシロード」に主演で出演していると。

 

一緒にドラマを見ていて非常に興味を示していた こば妻 なので、今回の「食堂SS」のこと、とても気になるようです。
「予定通り さば煮定食 頼んだよ」

と送り返します。

 

さば煮定食は「普通定食」です。その定食の味噌汁をとん汁に替えた「とん汁定食」と「ハムエッグ」単品を注文しました。10分ほどで定食がテーブル上に到着。その旨、写メを送ります。


「念願かなってよかったね!」
と またまた連絡が入る。LINEでのビデオ通話を考えましたが、今は、食べることに専念します。

さば煮は予想を超えた美味しさです。とん汁はもう少し具だくさんにしてほしい。ハムエッグの卵黄は堅めなので半熟にしてほしい。15分程度で完食。めちゃ旨だったぁ~大満足です。

「ビール」は飲まなかったです。こば の身は欲していましたが、心が欲していませんでした。ブロ友さんたちとの乾杯が楽しみです。





さあ、贄川駅に戻ります。

6月23日(金)朝、5時に目が覚めた。この時点で、ブロ友Tさんからの連絡は一切ありません。
「やっぱ、帰って仕事するしかないかぁ~」

そんなことを考えていた矢先
「おっと、こば妻から連絡だぁ~」
 

こば妻
「昨日の打合せ大丈夫だった?松本は雨降ってる?ブロ友さんに連絡したの?・・・」
 

昨日の打ち合わせ状況やブロ友Mさん、食堂SSに対しての確認連絡だ。久しぶりの出張で準備に手こずっていた こば を心配し、連絡をくれたのでした。

「よぉ~し、何が何でも今日は絶対に食堂SSに行くぞぉ~」
「食堂SSに行って自慢するぞぉ~」
と強く強く誓うのでした。





朝6時にチェックアウト
「長い一日になるぜよぉ!」
松本駅から松本城まで歩いて10分程度です。ときどき小雨がちらつきますが、さほど気になりません。松本城の広場では、大勢の方々がラジオ体操をしていました。松本城を撮影し、そのなかから1枚、

こば妻に送ります。

 

こば妻
「曇りですねぇ~食堂には行けそうですか?」
 

こば
「もちろん食堂に行きます。」

松本城を一周しながら松本神社により、

 

松本駅に戻ります。


その途中の喫茶店で一服、

 

こば妻 へ、リアルタイムで生存報告する事は非常に大切です。

 

ブロ友Mさんには、昨日とは全く違った形で多大なる迷惑をかけてしまいました。気持ちを切り変え、食堂SSを目指します。





ブロ友Mさんへ
その節は大変お世話になりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。