2023年6月22日(木)20:58

ブロ友Mさん
「来月、楽しみにしていますよ-」

まったくもって意味不明の返信、私には理解できません。
 

こば
「来月???????」
「今じゃないの」
って返信した。


 

そして、もう一度、ブロ友Tさんとのやり取りを確認することにした。
それも、最近のやり取りではなくて、この件の最初のころのやり取りを。
「あれはぁ~たしかぁ~6月3日くらいだったよなぁ~」
「あったあったこれだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ???」










「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どぉっひゃぁ~」
一気に血の気が引いた。
 


 

「7月って書いてあるじゃん!」


「完璧にやっちまったぁ~」





「・・・・・」





「こりゃぁ~食堂SSは中止だわぁ~」





「・・・・・宿に戻って落ち着いて考えよぉ・・・・・」
って、

宿はとれていないし。

 

 

 

 


「いかんいかん」
冷静を装い、再来店を約束しお食事処を後にした。


お店のみなさま、お客さま、本当にありがとうございました。





まずは宿を何とかしなければならない。スマホを操作し宿の確認をするのだが、画面が小さくて上手にできない。パソコンじゃないと無理だ。電話するしかないなぁ~。宿泊予定先に電話をし、小走りで宿へ、そして、フロントに向かった。

フロントスタッフさん
「いらっしゃいませ。お疲れ様でした。お連れ様にはお会いできなかったんですねぇ。」
こば
「はい、残念ながら。忙しいようです。今夜はお世話になります。」
あぁ~恥かしい!さきほどお相手してくれたスタッフさんだった。





何はともあれチェックイン出来てよかった。





再びブロ友Mさんと連絡を取り合います。

ブロ友Mさんには、再度すべてをお伝えしました。どおやら、こば が 酔っぱらって茶番劇を演じていると思い込み、お付き合いしてくれていたようです。その後のブロ友Mさんの暖かな対応に感謝しつつ、眠りにつきました。

6月22日(木)
松本駅に到着し、まずは宿泊先へ向かいます。
フロントスタッフさん
「いらっしゃいませ」
こば
「こんばんは」
通常のチェックイン作業の開始です。しかし、スタッフさんがパソコンとにらめっこしています。別のスタッフさんも登場して2人作業をしています。ブロ友Tさん や こば の予約が見当たらないとの事。ブロ友Tさんに連絡をとってみたのですが連絡とれません。仕事の引き継ぎまたは移動等でバタバタしているのでしょうか? まだ早い時間帯ですし、ブロ友Tさんと合流すれば簡単に解決できることなので、焦る事ではありません。先に食事して、その間にブロ友Tさんと連絡をとる事にし、改めてチェックインします。その旨フロントスタッフさんにお伝えし、宿を後にします。



時間はたっぷりあります。松本駅周辺を歩きまわってお店を物色します。30分歩いたかなぁ~路地裏のお食事処を発見。

まずは生ビールで気持ちを落ち着かせます。そして、お勧めを注文。それに合う日本酒をチョイスしていただきました。このお店は、お母さん、娘さん、その息子さん、家族三代の3人でやっているそうです。息子さんにつきましては、昼間は別のお仕事をし、夜、この仕事をしていると、二刀流でカッコイイデス。なんだぁ~かんだぁ~話が弾みます。TVでは、出羽海部屋の力士たちが来月9日から始まる名古屋場所に向けて、

NHK 長野県のニュース TV画面ヨリ引用

22日から3日間の日程で木曽町で合宿を行っていると報じています。

NHK 長野県のニュース TV画面ヨリ引用

最終日の24日は稽古が一般に公開されるらしいです。

NHK 長野県のニュース TV画面ヨリ引用

お母さん
「このお相撲さん知ってるぅ?木曽出身なのよ♪」
って、笑顔で教えてくれた。

木曽福島の朴葉(ほうば)巻も教えていただきました。お食事処のお客さまからは、木曽福島駅から朴葉(ほうば)巻のお店までの行き方など事細かに教えていただきました。木曽福島で思い出した。こば妻 と ふたりで七笑酒造の蔵開きに行こうと計画していましたが、残念ながらコロナ禍で白紙になったんだった。

お母さんが撮影した写真を見ながらの話はとても盛り上がりました。


19時半を過ぎました。相変わらずブロ友Tさんとは、連絡がとれません。



失礼だと思いましたが、思い切ってブロ友Mさんに
「ブロ友Tさんから連絡入りましたぁ?松本駅にいるんですけどブロ友Tさんと連絡とれないんです」
って連絡すると
「ごめんなさい、仕事で遅れて、、、これから向かいますね!」
あれ?これから向かう?明日の朝じゃないの?なんか変だなぁ~?と思いつつ数十分後に
「今から まじでぇ!」
って送り返すと
「あれ、いないね。。。先にSSいったのかな、、、」
何言ってんだか?意味不明の返信が返ってきました。とりあえず、今、こば が 滞在しているお食事処の写メを送りました。お互い意思の疎通が取れない不思議なやり取りがしばらく続きました。

 

 

 

20時58分、その時は突然にやってきました。

今日は、2023年7月3日(月)

異常な雨に悩まされている今日この頃です。

皆さま、お気を付けください。

 

 

 

 

 

6月18日(日)
「22日の夜現地入りして、23日に食堂呑みどうですか?」
と、ブロ友Tさんから御誘いの連絡が入った。
・・・・・
そういえば、6月3日(土)にお誘いの連絡が入って
「22~24日でしたらどこでもOKです」
と即答した。それに対しての最終的な打診だった。という事は、私は、22日(木)名古屋、多治見で打ち合わせを行い、その足で松本に向かい、23日(金)思いっきり楽しんで、24日(土)に打ち合わせした資料の整理を行う。打ち合せは、長年お付き合いのあるお客様だから絶対に外せない。ブロ友Tさんとの食堂呑みの企画は、以前から非常に楽しみにしていた。22日(木)仕事。23日(金)休日。24日(土)仕事。公私混同しているが、効率がとても良い。非常に魅力的な計画だ。すぐにOKの返事を返した。


6月21日(水)
ブロ友Tさんにおおよそのスケジュールを訪ねると、いくつかのJRの乗り継ぎ案内候補と宿泊先情報が届いた。さすがブロ友Tさんです。
「宿泊はここで予約しちゃいますよ、いいですか?」
とのこと。お言葉に甘えて予約をお願をし、集合時間の確認をした。
「翌日の朝集合です」
なるほど、ブロ友Tさんも私も22日(木)は仕事なので、時間を合わせることが難しい。
「お互いの都合でバラバラに現地入りし、翌日の朝集合しましょう。」
てなことなんですね。ブロ友Tさんの気遣いに感謝です。


6月22日(木)
今回の移動は、JRを使い「途中下車のルール」を上手に利用しようと考えました。豊川-豊橋経由-名古屋経由-多治見経由-松本の往復乗車券だけを先に購入し、特急券や指定席券はその都度購入する予定です。運賃を確認。ここでJRマジックかぁ?

片道乗車券パターン1
豊川-豊橋-名古屋-松本の乗車券
4,840円

片道乗車券パターン2
豊川-豊橋の乗車券
210円
豊橋-名古屋-松本の乗車券
4,510円
合計4,720円

豊橋-名古屋-松本の往復乗車券を窓口で購入依頼します。往復分の9,020円を支払って乗車を購入し確認。乗車券の有効期間って6日間もあるじゃん。びっくりだぁ~。そして、豊川-豊橋の乗車券210円 当日限り有効 を自販機で購入。いざ出陣。


電車移動での長距離出張はめちゃくちゃ久しぶりです。名古屋、多治見での打ち合わせは順調に終了。さあ、松本駅を目指します。

サッカーワールドカップ
日本 VS スペイン
2点目



諦めないプレー
きわどいプレート
三苫選手
すごいわぁ~







そのプレーに
連動して決めた
田中選手
すごいわぁ~




そのプレーが

日本を

世界を揺らした

 

 

 

いろいろな意味で・・・

 

 

 

 

 

 

ボールが
外に
出た?
出ていない?
見る位置によって

出ているようにも見える

出ていないようにも見える

 

 

 

VAR
ビデオアシスタントレフェリー

凄い!

こば
「坂を上がると踏切があるから・・・」
こば妻
「坂上がったよ」


こば妻
「踏切、無いし」

こば妻
「廃線じゃん」
こば
「・・・

 そっかぁ~」
こば
「その先を大きく左に曲がって、
 銭湯、風呂屋があるかも?」


こば妻
「なぁ~~~んも無いよぉ」
こば妻
「広場に到着したけど」
こば
「・・・」


こば妻
「・・・」
こば妻
「ほらぁ~~~
 おとぉ~さん!
 あそこあそこ!」

こば

「!」

 

 

 

 

 

『幸福の黄色いハンカチ』
(しあわせのきいろいハンカチ)は、
1977年(昭和52年)10月1日に公開された、
山田洋次監督による日本映画です。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用