2022年8月7日(日)
水窪民族資料館へ3回目の訪問です。

1回目


2回目



階段を上がって二階へ
目に飛び込んできたのは

【奥之山郷各村地図】
しばらく見入ってしまいました。


5分ほど過ぎたころです
「高根城のご説明をいたしますが、

 ご一緒にいかがですか?」
と声をかけていただきました。
私のほかに2名の方がいらっしゃり、

高根城専用の展示スペースでお話を聞きます。
発掘調査で出土した土器や高根城概略図などを見ながら
ご説明をいただきました。
そして、

 

 

この資料と

 

地図をいただきました。

水窪民族資料館を後にして高根城へ行く前に

水窪図書館で道草です。
「ちょっと調べもの」
今日はとても過ごしやすく、

扇風機だけの風がとても気持ちがいいです。
気が付くともうすぐ13時。

林道立山線を経由して【徒歩5分】側に向かいました。

目印の【トイレ】付近に到着しましたが、

車の駐車スペースがよくわかりません。
それに、

あまりにも虫が多くて、

車から降りる勇気がありません。

 

ここからの出陣を諦め

大手門駐車場(高根城公園駐車場)へ向かいます。
5分ほどで駐車場に到着。

外気温は33℃。

軽くストレッチを行い、長袖長ズボンに着替え、

トレッキングシューズに履き替えます。

そして、

日よけ帽子。
ドリンク(水)は、1リットルの水筒に満タンです。
「さあ、行くぜ!」

ゆっくりゆっくりい歩きます。
高根城址へ【200m】 メートル地点


もおヘロヘロです

 


階段が続きます


そして


大手門北側の広場に到着

水窪の町を一望できます。


「最高です!」

 


大手門



神社


井楼櫓(せいろうやぐら)


搦手門(からめてもん)


虎口



大手門駐車場(高根城公園駐車場)に戻ったとき、

水筒は空っぽになっていました。
ひと休みし、着替えて帰路につきます。
途中で向市場駅の自販機へ・・・

水、お茶、スポーツドリンク系は、

見事に売り切れていました。
「トホホ」(涙



こば のようなジジイにとって、

今日、お邪魔したこと。
自殺行為だったぁ~

 

 


次回は、11月か3月ごろお邪魔したいです。

 対岸には、向市場駅がありますが、ヘロヘロになった こば は、駅には寄らず、この道をそのまま進んでこの先の城西駅を目指します。呼吸を整え、152号線を進みます。すると、ほのかに、何とも言えない癒しの香りが・・・製材屋さんの木の香りでほっとします。その少し先に、こんな売店がありました。

野菜の無人販売所はよく目にしますが、

材木の無料販売所は、はじめてです。木の香りに癒され、心機一転、心身ともに最高の状態で自転車を走らせます。風がめちゃ心地いいぃ~

そして、この先の城西駅に到着。

ここにはポケモンGOのジムがある。「数日前に城西駅と相月駅に配置した相棒が戻ってこなくて寂しいよぉ~・・・」と みぽぽんさんから SOS の連絡が入っていたことを思い出した。だったら、「こば が ジムをやぶらなければ・・・」と 使命感でジム争奪に燃える。

そのジムをやぶって、相棒を配置する。そして、もうひとつ先の目的地、相月駅を目指す。



 城西駅から次の相月駅までは距離はさほど離れていないが、トンネルを利用した新道と迂回する旧道に分かれている。masaさんは、旧道を選択し水窪川沿いを進んだ。私は、めちゃくちゃ迷ったが、ここは、腹を据えて、masaさんと同じ旧道を選択し水窪川沿いを進むことにした。


右側の道、旧道に入ってすぐ

これにはめちゃくちゃ驚いた。


旧道は快適だった。すれ違う人々との挨拶に心が躍る。

飯田線をくぐって左に曲がり

水窪川を渡り旧道から新道に入る。masaさんのブログで「相月駅は国道から見上げる場所にある」との情報を得ていたが、気が付かず、危うく通り過ぎるところだった。そして、国道から相月駅へのアプローチは二つあった。一つは急な坂、もう一つは急な階段。ビックリだった。


 相月駅にあるポケモンGOのジムもやぶり、相棒を配置する。みぽぽんさんから、「相棒が戻ってきたよぉ~・・・」と うれし涙スタンプ付きの連絡が入り、ほっとする。本日のポタリングはこれで終わり。masaのように「もっと時間があれば中部天竜駅まで行きたい・・・」なんて絶対思えない。まして、おかぽんさんのように、「駅間歩き・・・」って無理無理むぅ~りぃ~!!こば は、改めて、相月駅から中部天竜駅のポタリング だけ で訪れたい。

今日は、早々と帰路につく。おしまい。

 

 

 

 

自転車+鉄道の旅 masaさんブログはこちら

 

 

 

 

 

 

全駅間歩き おかぽんさんのブログはこちら

 

 

 

 

 お掃除奉納の後は、ゆっくりゆっくり水窪駅から相月駅まで楽しもうと考えていた。それには訳があるんです。以前、てる坊さん主催のオフ会で、masaさんがかっこよく愛車「BD-1」に「パイルダ~オン!」して水窪駅から相月駅までポタリングされました。そのブログを拝見し、めちゃくちゃ興味を抱き、こば も実施したいと強く思ったんです。

小和田駅から、「オフクロ」に「ミニベロ」詰めて電車に乗車し、予定通り水窪駅まで輪行します。

masaさんは、国道152号より高台の旧秋葉街道の道筋にある水窪商店街通りを走ったようですが、こば は、飯田線をくぐって水窪川の上流、

水窪発電所手前の小さな橋を渡って、

スーパーやまみち付近の交差点から152号線に出て、

相月駅までのポタリングを計画。ゆっくり自転車を走らせます。水窪駅を結ぶ歩行者用の吊り橋には、

「同時に20人しか渡れません」の表示がありました。このことは、以前、妻や母と訪れた時に確認済みでしたが、再度、時を超えて目にすると、心にグッときます。ここまでは順調に自転車を走らせています。しかし、しかぁ~し・・・・・

水窪駅を結ぶ歩行者用の吊り橋を少し進んだ先の下流にある水窪橋から、152号線を250mmくらい進んだこの位置まで、めちゃくちゃきつかったぁ~。masaさん、本当にこの道を走ったのか?ぁ?もしかして、車かなんかで移動したのか???


「こんなの、ぜってぇ~佐久間駅に届くわけないじゃん!」たとえ、masaさんから、「下り基調のはずだから、一心に走れば佐久間駅に届くかもしれないよぉ~」と言われたとしても、こば は、絶対無理をしない。しばらく路肩に座り込む こば でした。

 小和田駅に到着しました。私が下りて若い男性が列車に飛び乗りました。まずは、大きく息を吐き出します。自分の肺の空気を空っぽにします。すると、自然に、素敵な空気が体の中に入ってくるんです。
「旨い!」
この動作を数回繰り返します。
「たまらんなぁ~」
吸って吐くのではなくて、吐くと吸えるんです。なんか不思議な感覚です。


小和田池之神社に向かいます。

小和田駅前の天竜川では

作業が行われていました。

小和田池之神社に到着・・・風が少し吹いて木々が揺れました。すると・・・

ぱぁ~~~っと、朝日が神社を照らしてくれました。

神社がキラキラ輝いています。

「後光が差す」ってこのような現象なのでしょうか?めちゃくちゃ素敵すぎちゃって、涙が出ちゃいます。「掃除奉納」をさせていただき「ありがとうございます」





 現在時刻、午前8:20。小和田駅に戻り、帰路につき・・・・・ません。栄養補給(おにぎり と お茶)です。以前、天竜峡駅から平岡駅までの自転車移動で「ハンガーノック」のような事を経験したので、その対策をしっかりして、もっともっと楽しみたいと思います。


 

 

 

次に向かう駅は、水窪駅。小和田駅から水窪駅まで輪行です。

「んっ・・・し、しまったぁ~」

 痛恨のミス。二度寝をしてしまい、出発が5:30になってしまいました。中部天竜駅7:04発にまにあうのか?

 

 

 

 

 


 Googleマップの表示は「東栄IC」付近からとなっていますが、ルート設定は、「鳳来峡IC」からとなっています。「鳳来峡IC」から「中部天竜駅」まで「18.6Km」で「22分」と表示されています。早朝ということもあり、非常に走りやすかったです。

 6:40中部天竜駅付近の浜松市公共駐車場に到着。

「よし、まにあったぁ!」

準備して中部天竜駅に向かい飯田線運転状況を確認します。

「運転してる。小和田に行ける!」

一安心です。ルンルンして列車に乗車します。

 中部天竜駅から30分くらいで小和田駅に到着予定です。定刻通り列車は発車しました。乗車券は列車内で購入します。今回は、往復ではなくて片道を購入です。さあ、車窓からの景色を楽しみます。トンネルも多いけど妙に心が躍ります。

 

 列車は、「城西」から「向市場駅」に向かっています。その途中にある「第六 水窪川橋梁」に差し掛かりました。列車は進行方向に対して川の右側を走っていました。

 

 

川の左側へ渡るのかなぁ・・・と思いきや、

「?????」

「なんじゃいこりゃぁ~」

渡らずに戻ります。

 

 

「はぁ~なんじゃいこの奇妙な橋は?」

「意味わからんしぃ~」

「第六 水窪川橋梁」

「こんなのありえんらぁ~」


 またまたググります。この川の右側の山にトンネルを掘ってたんだけど、軟弱地盤だったため計画を変更し、山をよけるようにこのようなS字鉄橋になった。鉄道ファンには「渡らずの橋」として知られている。
「なるほど、そおだったんだぁ~」

 

 

 

 


 こば は、鉄ヲタじゃない

でも

「ワクワクするぜぇ~」

 

 

 

 

 

 この工事にかかわった方々へ感謝感謝です。

「本当にありがとうございます。」