「んっ・・・し、しまったぁ~」

 痛恨のミス。二度寝をしてしまい、出発が5:30になってしまいました。中部天竜駅7:04発にまにあうのか?

 

 

 

 

 


 Googleマップの表示は「東栄IC」付近からとなっていますが、ルート設定は、「鳳来峡IC」からとなっています。「鳳来峡IC」から「中部天竜駅」まで「18.6Km」で「22分」と表示されています。早朝ということもあり、非常に走りやすかったです。

 6:40中部天竜駅付近の浜松市公共駐車場に到着。

「よし、まにあったぁ!」

準備して中部天竜駅に向かい飯田線運転状況を確認します。

「運転してる。小和田に行ける!」

一安心です。ルンルンして列車に乗車します。

 中部天竜駅から30分くらいで小和田駅に到着予定です。定刻通り列車は発車しました。乗車券は列車内で購入します。今回は、往復ではなくて片道を購入です。さあ、車窓からの景色を楽しみます。トンネルも多いけど妙に心が躍ります。

 

 列車は、「城西」から「向市場駅」に向かっています。その途中にある「第六 水窪川橋梁」に差し掛かりました。列車は進行方向に対して川の右側を走っていました。

 

 

川の左側へ渡るのかなぁ・・・と思いきや、

「?????」

「なんじゃいこりゃぁ~」

渡らずに戻ります。

 

 

「はぁ~なんじゃいこの奇妙な橋は?」

「意味わからんしぃ~」

「第六 水窪川橋梁」

「こんなのありえんらぁ~」


 またまたググります。この川の右側の山にトンネルを掘ってたんだけど、軟弱地盤だったため計画を変更し、山をよけるようにこのようなS字鉄橋になった。鉄道ファンには「渡らずの橋」として知られている。
「なるほど、そおだったんだぁ~」

 

 

 

 


 こば は、鉄ヲタじゃない

でも

「ワクワクするぜぇ~」

 

 

 

 

 

 この工事にかかわった方々へ感謝感謝です。

「本当にありがとうございます。」