パリの文化施設「シネマテーク・フランセーズ」での特集上映のためフランス入りしている「ダウンタウン」の松本人志(48)が8日(日本時間9日)、監督第4作の構想を明かした。

 「大日本人」「しんぼる」「さや侍」に続く作品について「ムチャクチャしてやろうと思ってる。見いへんかったらよかったというような」と、過去3作以上に奇想天外にすることを予告。「“さや侍”は映画らしい作品にした感じがあるので、次は振り切れるだけ振り切ってやろうかなと。R―80(80歳未満観賞禁止)にする」と話した。関係者によると、帰国後、すぐに企画会議をスタートさせる予定で、来年の公開を目指す。

 この日は「第14回ドービル・アジア国際映画祭」のコンペ部門に招待された「さや侍」の舞台あいさつ。フランス語で「ピュータン、ジャドール、フランス。ピュータン、ジャドール、ミレイユ・マチュー(スッゲー好きだぜフランス。スッゲー好きだぜミレイユ・マチュー=仏シャンソン界の大スター)」と話し、約1500人の観客を笑わせた。


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東日本大震災から1年を迎える今、ユニクロの創設者であり、日本で最も尊敬されている実業家のひとり、柳井正氏にCNNがインタビューした。

日本の衣料品企業最大手のユニクロの社長として小売業で大成功を収め、フォーブス誌では日本で最も裕福と紹介された柳井氏。
津波から数週間のうちに自身の会社から4億円、さらに個人資産から10億円を救援活動に寄付し、人道主義の一面が知られるところとなった。

日本が完全に立ち直るために「何をすべきか」、自身の考えを率直に語る。以下、インタビュー内容

アンドリュー・スティーブンズ(以下「スティーブンズ」):日本が地震と津波に襲われた昨年3月のことを聞きたい。あの時、何を思ったか。

柳井正(以下「柳井」):このオフィスで仕事をしている時だった。外を見たら千葉方面で石油化学コンビナートが燃えていたので、「これは大変だ」と思った。
地震を感じた時は神戸の震災を思い出した。強い揺れを感じたため、当初は東京が震源かと思った。
東北地方だと聞き、原発もあるので「非常にまずいことになる」と考えた。

東北出身の従業員が何人か津波で家族を失い、私も悲しみに打ちのめされた。
日本人のだれもが、津波のような自然災害の前で人間は無力だと感じたはず。そして、日本が変わらなければならないことにも気付いたのだ。

スティーブンズ:当時の日本人の対応を誇りに思うか。

柳井:被災後の日本人の態度は素晴らしかったと思う。だが政府の対応はひどかった政府は昨年12月、原発の問題はすべて解決したと宣言したが、詳細は何も公表されなかった。
国民をなだめるためにうそをつこうという判断にはあきれる。国民は見くびられている。政府はもっと多くの情報をより詳しく公表するべきだ。

スティーブンズ:日本経済に話を移そう。あなたが大きな成功を収めてきた間、
日本経済と実業界は低迷が続いた。日本の産業はどうしてしまったのか。
柳井:日本の現状には大変失望している。経済は過去20年間、ほとんど成長していない。
実際、日本人はだんだん貧しくなっている。

しかし昨年の震災以来、このままではいけないとだれもが認識するようになった。

未来に希望を持って、日本を復興させなければならない。復興とは元に戻すことではなく、
政府に頼らずに新たな未来を創造することだ。20年以上も低迷が続いたのだから、考え込んでいる時間はない。

ただちに行動する必要がある。

日本時間3月7日に発生した2つの太陽フレアに関して、NASAは地球で最大規模の磁気嵐が発生し、
送電網、GPS、通信などに障害が出る恐れがあると警告を発した。しかし、8日に地球へ到達した
太陽嵐の影響は予想外に穏やかだった。

 NASAゴダード宇宙飛行センターの太陽宇宙物理学者アレックス・ヤング氏は、磁場の向きが原因
だと指摘する。

磁気嵐は9日にかけて活発化する可能性も残っているが、8日現在ではNOAA宇宙天気スケールの5段階の
うち最も弱いG1(弱)に留まった。「このレベルなら影響は最小限で済むだろう。実質上何の問題も
起きないはずだ」とヤング氏は言う。同氏は太陽観測衛星SOHOプロジェクトチームに参加している。

「太陽嵐の影響が予想外に小さかったのは、地球の磁場に衝突したときの移動方向が大きな原因だ。
地球の磁場の北から到達している」。一方、太陽嵐、すなわち太陽フレアに伴うコロナ質量放出
(CME)が南から飛来した場合は影響が大きくなる。CMEは太陽磁場の変化に伴い大量のプラズマ
粒子が噴出する現象である。

 CMEが北からやって来ると、地球の磁場との相互作用は弱まる。「どちらの磁場も同じ向きになる
からだ。逆に太陽嵐が南から到達すれば、相互作用ははるかに大きくなる。巨大なエネルギーが
地球の磁気圏に注ぎ込まれていただろう」。

◆さらに強力な太陽嵐が到来?

 今回、太陽嵐の影響は予想を下回ったが、まだ危険を脱していないとヤング氏は警告する。

 CMEを起こす爆発は通常、太陽黒点で発生する。磁場の乱流領域である黒点は周囲の温度(摂氏
5500度)よりも低く、摂氏3300度の領域が暗く見える。

 7日に太陽フレアが発生した黒点は太陽表面に沿って移動し、複雑な成長を続けている。地球方向
への噴出が新たに発生する可能性が高まっているという。「黒点はホクロと似ている。ホクロの形が
左右対称で整っていれば、まず大丈夫だ。やっかいな問題にはならない」とヤング氏は語る。

「黒点も複雑な形になり歪曲すれば、内部の磁場がさらに乱れていることを意味する。輪ゴムを
ぐるぐる巻いたような状態で、いずれ小さな結び目が飛び出す。現在私たちは黒点を監視しているが、
次第に入り組んできている。Xクラスの太陽フレアが発生する可能性は依然として高い」。Xクラスは
最大級の太陽フレアであり、CMEの発生を伴う。

 3月7日に発生した2つの太陽フレアは、大規模な方がX5.4だった。Xクラスの中間の強度に相当する。
太陽は11年周期で活動を変化させており、現在の周期中では2011年8月9日のX6.9に次ぐ大きさだった。
もう1つのフレアの規模はX1.3で、X5.4の5分の1ほどである。

 太陽活動が最も活発になる2013年の極大期前後には、はるかに大きな太陽嵐が発生する恐れがある。

「これも正常な周期の一環だ。太陽嵐は大きくなるだろう。深刻な影響を及ぼすかどうかは不明だが、
NASAや米国海洋大気庁(NOAA)をはじめ、あらゆる機関が動向を監視している。これまでよりも
的確に把握できるはずだ」。


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14日にオープンする「京都水族館」(京都市下京区)が8日、報道陣に公開された。
同市では初の本格的な水族館で、オリックス不動産が運営。初年度は200万人の
来場者を見込んでいる。

JR京都駅から西へ約1キロの梅小路公園内に立地。地上3階建てで、延べ床面積は
約1万1千平方メートル。エイやウミガメなどが泳ぐ高さ6メートルの大水槽
(水量500トン)のほか、鴨川など地元の環境を再現してオオサンショウウオなどを
展示する「京の川」、「イルカスタジアム」など九つのゾーンで構成されている。

営業時間は午前9時~午後5時(14日は午前10時から)。
入館料は大人2千円、小中学生1千円など。問い合わせは京都水族館


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ソフトバンクモバイルは10日、16日に発売する米アップルの多機能携帯端末
(タブレット)「iPad(アイパッド)」の新機種の料金体系を発表した。

携帯電話回線が使える端末の価格は、2年間の継続利用を前提に容量16ギガ
(ギガは10億)バイトのモデルで実質0円。全国のソフトバンクショップや
大手家電量販店などで予約受け付けを始めた。

32ギガバイトのモデルの実質負担額は9600円(月400円)、64ギガバイトは
1万8960円(同790円)とした。このほかにデータ通信料(同4410円)などが
必要。1つの通信会社でしか使えないようにする「SIMロック」がかかって
いるが、ロックの対象は国内の携帯電話事業者のみ。海外の通信会社の回線は
SIMカードを差し替えて使える。


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海外メーカーが続々と日本にスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を投入するなか、
日本メーカーもスマホの海外展開に本腰を入れ始めている。日本の電気製品をけん引してきた
パナソニックとソニーでは、傘下のパナソニックモバイルコミュニケーションズとソニー
モバイルコミュニケーションズ(日本法人はソニー・エリクソン・モバイルコミュニケー
ションズから3月8日に社名変更)が海外展開を担う。両社の幹部が語る今後の方針からは、
「グループ力」という共通項が浮かび上がってきた。両社が言うグループ力とはいったい
どのようなものなのか。

■欧州から海外を攻めるパナソニック

パナソニックモバイルは海外展開にあたり、スマホのブランドを「ELUGA(エルーガ)」に
決定し、防水と薄型の端末で勝負を挑む。海外展開でまずターゲットにしたのが欧州市場だ。
シャープが中国、NECカシオモバイルコミュニケーションズが米国を狙うなか、なぜ欧州に
設定したのか。パナソニックモバイルで海外戦略を担当する板倉太郎取締役は、「かつてGSM
端末を投入していた頃のつながりがわずかながら残っているところがある。そこから交渉を
始めている」と背景を語る。

パナソニックモバイルはかつて欧州や中国でGSM端末を販売していた。成績不振で撤退を
余儀なくされたが、再参入にあたってそのころのつながりを足がかりにしていく。ただし
海外メーカーとの競争で戦えるように、生産や流通では過去とは違った体制を組んでいる。

過去に海外展開していた時には、独自で中国やフィリピンなどに生産拠点を設けていたが、
今回は、「早期に円滑に海外進出を進めるために、グループ内で持つマレーシア工場を活用する。
不退転のつもりでやり直すつもり」(板倉氏)という。パナソニックモバイル単独ではなく、
パナソニックグループ内のコードレステレホンなどを通信事業者に納入している会社のインフラ
やマーケティング力、流通網を最大限に活用していく方針だ。

日本メーカーが海外進出する際に、製造を海外のメーカーに委託する「ODM(相手先ブランド
による設計・生産)」というやり方で、コスト競争力をつけたうえで世界に進出するといった
手法もある。実際にパナソニックモバイルでも、NTTドコモ向け「P-01D」ではODMを
使って製造を行っていた。

しかし、今回の世界進出第1弾となる「ELUGA」と、第2弾となる予定の「ELUGA 
POWER」はグループ内のマレーシア工場で生産する。その理由を板倉氏は「まずはスマホ
メーカーとしてのブランド価値を高めるため、最初の数モデルは自社開発、生産でやっていく。
世界的にパナソニックとELUGAが認知されればODMもあり得る」と説明する。

■ドイツで企画した端末を日本に逆輸入

日本メーカーが海外に進出するときには、日本向け商品の機能の一部を削って海外に持って
行くのがよくあるパターンだ。しかしパナソニックは「原則、グローバル向けに開発している。
(国内向けの流用では)海外での競争力が落ちてしまう」
ELUGAによく似たデザインのスマホは、日本ではNTTドコモ向けに「P-04D」
「ディズニーモバイル オンドコモP-05D」を、ソフトバンクモバイル向けに
「102P」を納入している。実はこれらはNFC(Near Field Commu
nications)対応の海外向け製品を、国内で普及している「FeliCa」に
載せ替えて日本向けに流用したものだ。「商品企画部隊をドイツに置いている。現地から
発信された企画で開発を進めている」(板倉氏)。グローバル端末を日本対応にするため
手を加えて、日本に逆輸入している格好だ。

かつて、背面がデジタルカメラそっくりのデザインとなる「ルミックスフォン」を欧州の
携帯電話会社の関係者に見せたときに、「我々はデジカメで電話したいとは思わない」と
酷評されたという。欧州市場に合うデザイン、本体カラーなどがあるため、欧州にターゲット
を絞った商品展開を進め、可能なものは日本にも導入する流れにしたようだ。

日本メーカーが海外に進出しようとすると、どうしても「防水、薄型」という技術力を
生かした商品訴求をしがちだ。このあたりはNECカシオとかぶるところが多い。
その点でパナソニックは、他の日本メーカーとの差異化のポイントに「グループ力」を掲げる。

「パナソニックグループは商品の幅が広く、多くのビジネスチャネルを持っている。
それぞれの業界に特化したアプリケーションやコンテンツを提供することで、(他社と)
差異化できるのではないか」(板倉氏)。流通業界や医療業界などとつながりのある
グループ会社と協力し、それぞれの法人の需要に見合ったアプリやソリューションを
組み合わせて展開するという方向性を模索する。

グループ力で他社を寄せ付けない強みを持つパナソニックならではの優位点だが、その一方で
グループが大きすぎる心配点もある。例えばこれからマイクロソフトが「Windows 8」
を出荷し、同OSをベースとしたタブレットが出てくれば、ノートパソコン部門は「レット
ノートタブレット」を積極的に売るだろう。将来、仮にパナソニックモバイルがタブレット
端末を扱うことがあれば、グループ内での衝突も予想される。

パナソニックに限らず、Windowsがパソコンにもタブレットにも対応すると、ノート
パソコンとスマホの両方の事業を抱えるメーカーは、扱いのバランスに悩むはずだ。
「そのあたりはグループ内で意見統一していきたい。バラバラに開発するのではなく、
全社で協力して効率的に開発を進めないといけないだろう」(板倉氏)

■スマホでもソニーらしさを訴える

ソニーも「グループ力」を試されようとしている。2月末にスペイン・バルセロナであった
「Mobile World Congress(MWC) 2012」に合わせて開催した
記者会見には、次期社長兼最高経営責任者(CEO)の平井一夫氏が登壇。ソニー・エリクソン
・モバイルコミュニケーションズを完全子会社化して、これからは「One Sony」として
勝負していくと公言した。

発表済みのフラッグシップモデルである「Xperia S(日本ではXperia NX)」
に加え、バルセロナでは「同P」と「同U」という新商品2機種を発表。これら3機種だけでなく、
米国向けにはLTE対応の「同ion」、日本向けには日本特有機能に対応した「同acro 
HD」を展開していく。
マホの大画面競争が過熱していくなか、ソニーモバイルは「S」をフラグシップとして
位置づけつつ、「ボリュームゾーンが狙えるハイエンド」として「P」を持ってきた。
さらに女性でも手に取りやすいサイズ感を実現したのが3.5インチの「U」というわけだ。
「我々のスマホも3周目に入ってきた。これらの製品が我々の次のステップであることが、
一番のメッセージ」(ソニーモバイルコミュニケーションズのHead of Product 
portfolio大澤斉氏)

ソニー・エリクソンからソニーモバイルに生まれ変わり、新しいXperiaシリーズからは
「ソニー」の社名ロゴを冠したスマホとする(ただし日本などは例外)。日本では「ソニー
・エリクソン=ソニー」という印象が強いが、海外でソニー・エリクソンとソニーは全く別の
イメージで浸透してきた。

そのため今後は、世界的にスマホでソニーらしさを訴求することが課題となってくる。
「ソニー・エリクソンからソニーモバイルにどう変わっていくかが求められている。
そんななか新製品のメッセージとして出したかったのが、ソニーが掲げてきたエンター
テインメント体験と、最善なスマホのデザインを提供することだった」(大澤氏)

基本的なコンセプトは従来と変わらないものの、過去のくぼみの曲面を強調したデザインから、
今回のシリーズでは丸みの曲面が印象的なデザインに仕上がっているなどの変更点がある。

■グループ内で「ユーザー体験」を統合

グーグルのOS「アンドロイド(Android)」を搭載したスマホは、画面サイズや
チップセットなどスペック競争が過熱しすぎて、メーカーは個性を発揮しにくくなりつつある。
そんななか、ソニーとして他社と差異化できるカギはやはりグループ力となる。

これまでは同じグループでも「遠慮」のようなものがあり、コンテンツ面などでの連携が
取れていなかった面もあるが、これからはソニーとしてスマホを舞台に戦うことになる。
「ソニーが持っているコンテンツ、サービス、デバイスが融合したものを消費者に届けられる
という期待を持っている。単なる(スマホという)『もの』を消費者に届けるではなく、
『体験』を届ける戦いに変わっていくはずだ」(大澤氏)

これまでソニー・エリクソンはソニーのコンテンツを「使わせてもらう」という感じだったが、
これからはソニーが主体となりスマホにコンテンツを積極的に押し出していく。これまでスマホ、
タブレット、アンドロイドをベースにしたウォークマンは、それぞれ異なった操作性になって
いたが、それもソニー一丸で改善していく。

「昨年から統合ユーザーエクスペリエンスの部署が立ち上がり、平井(次期社長)だけでなく
幹部が参画して議論をしている。いままでの反省を含めて、次は何を統合すべきかを話し合って
いる。そのアウトプットが今年中には出てくるのではないか」(大澤氏)

スマホユーザーが広がり、生活の中心にスマホが位置づけられるようになると、おそらくテレビ
やパソコンの役割も変わってくる。ソニーにとってはスマホのXperiaを普及させることが、
復活の近道のようにも感じられる。その環境をうまく作り出せるかどうかが、グループの頂点に
立つ平井次期社長には求められるだろう。


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地震の先生と原発の先生のおしらせ・・・
今のところ、この程度の前兆だが、これから、とんでもない規模の前兆が始まりそう?
x5.4フレアが地球を直撃しているから 1000億トン級質量が地球軌道に巻き付いて自転を狂わせ、地球に振動を与える。これが地殻変動のトリガーとなる。
10日0時~7時までの間に茨城沖で5回の地震。そろそろ本格的にあぶないでしょう。
いよいよ来るのかもしれません M9.3 首都圏壊滅巨大地震が......
X級の太陽フレアーの影響は少ないようですが、太陽活動の乱高下の方が問題かもしれません。
地球温暖化の結果と言われる猛暑と寒波の繰り返しに加えて、太陽の活動の乱高下が恐ろしいのでしょう。
春に三日の晴れ間なしと言われますが、三日連続の雨は太陽の異変を感じます。
太陽の磁場が弱まって、宇宙線が大量に降り注ぎ、地球の雲を増やすらしい。雲が増えると太陽が閉ざされる。結果、地球は寒冷化する。
もっと大変なことが地球に起こっている。 超最新科学で、北極の南極化が進んでいる。地球から北極がなくなる。 地球は南極が二つになる。北極のN極が消えて、Sになりつつある!
国内も強め以上の発震に注意した方がよい状態になっています。
今朝までの体感と発震の流れから、国内近辺のM6.0以上が近づいている可能性がある状態です。






人気女性グループ「SPEED」の上原多香子(29)が9日、7人組ヒップホップユニット「ET―KING」のボーカル、TENN(33)と婚約したことを自身の公式サイトとブログで発表した。

 「ご報告。」と題したブログで「TENNさんに出逢い、一緒に過ごす中で、互いに自然な形で結婚というものを意識し始めました」と報告。「これからの人生、この人ととなら…と思う気持ちが日々高まり、今、こうして皆様へご報告できる事がとても嬉しく幸せです」と喜びをつづっている。

 結婚の正式な日程などは記されていないが、今井絵里子(28)に次いで、メンバーで2人目の“春”。最後は「これからの人生、二人で力を合わせ、歩んでいきたいと思います。どうか温かく見守って下さいます様、お願い申し上げます」と、ファンへの言葉で締めくくっている。


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寒さのせいで開花が遅れていた静岡県河津町の河津桜が満開を迎え、
河津川沿いが濃いピンク色に染まった。例年より3週間遅い。
9日はあいにくの雨で、午前10時で気温9度と肌寒かったが、
観光客は「春の訪れ」を楽しんでいた。

河津桜は早咲きで知られ、10日までの予定だった桜まつりを
18日まで延長。観光客は昨年まで13年連続で100万人を
超えているが、今年は8日現在、昨年の約6割となる約63万人。
町観光協会の島崎博子事務局長は
「これほど遅れたのは初めて。少しでも長く咲き続けて欲しい」と
話している。


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東日本大震災以降、いつ起きてもおかしくないと指摘されるようになった巨大地震。
 いまもっとも懸念される首都直下型地震が発生した場合、東京どころか神奈川、
 千葉県の一部でも最大震度7の破壊的な揺れに襲われる可能性があることが
 判明した。首都圏の地震の発生頻度は3・11前と比べて約3倍という高い状態にもあり、
 専門家は警戒感を強めている。

 文部科学省のプロジェクトチームが首都直下型の1つである東京湾北部地震
 (マグニチュード7・3)が発生した場合、従来想定の震度6強を上回る震度7になると
 正式に公表した。

 震度7の地点は、江東区豊洲や江戸川区葛西などの東京都東部の沿岸部のほか、
 神奈川県川崎市、横浜市、千葉県浦安市付近も含まれ、東京湾に添った形で
 広範囲に及んでいる。

 「これまで想定されていた震度6強では木造家屋の倒壊の恐れが指摘されていたが、
 震度7では、耐震性の低い鉄筋コンクリートの建物が倒壊する可能性も出てくる」
 (地震学者)だけに、一刻も早い耐震補強が必要になる。

 先の大震災後、地震の発生頻度も急激に上昇した。8日午前3時51分、茨城県南部で
 震度3(M4・3)の揺れを観測したほか、4日に茨城県北部で震度3(同3・3)、1日にも
 茨城県沖で震度5弱(同M5・4)など比較的規模の大きい地震が相次いでいる。

 プロジェクトチームが南関東で起きたM3以上の地震の数を大震災の前後半年間で
 比較したところ、震災後は約7倍に増加。徐々に減少してきているが、現在も震災前と
 比べて約3倍の高い状態にあるという。

 国の中央防災会議ではこの研究結果を受けて、4月以降に首都直下型地震の被害想定の
 見直しに入る。現在の想定では東京湾北部地震の死者は約1万1000人、経済被害は
 約112兆円と試算されているが、「死者、経済被害ともに大幅に塗り替えられる
 可能性が高い」(先の地震学者)。予断を許さない状況が続いている。