ファーストリテイリングは16日、東京・銀座にユニクロで世界最大規模となる銀座店を
オープンした。開店前には子供からお年寄り、外国人まで約1000人(同社発表)が
行列。ファッションブランド「アンダーカバー」との共同企画商品を展開する10階は
急遽、非常階段から入場してもらうなど、同日発売された米アップルの「iPad」も
しのぐ“狂騒”が繰り広げられた。

店内の混雑を避けるため、入店規制が行われ、銀座の中央通りや周辺の通りには
長蛇の列ができた。
埼玉県から友人と3人で訪れた主婦(43)は「近所のユニクロより洗練されていて
品数も多く、また来たくなりそう」と話した。
子供連れの買い物客向けに柔らかい絨毯を敷き、角のない棚を採用するなど新たな試みを
導入した7階のベビー・子供服売り場も「これなら安心して買い物できる」
(都内の40歳主婦)と評価は上々。
新店オープン同時にデビューした共同企画商品「UU(ユニクロ アンダーカバー)」を
並べた10階を目指した来店客は、1階まで非常階段を埋め尽くし、通りにまで
あふれ出した。

開店に30分前に行われた記念式典に出席したファーストリテイリングの柳井正会長兼
社長は「わくわくしている。今から、銀座から、グローバル化が始まる」とあいさつ
した。


$シロップ_821とそよ風の語らい

NTTドコモの「iモード」サービスを立ち上げ、現在はドワンゴなどの取締役を
兼任する夏野剛・慶応大学特別招聘教授。作家・林真理子さんとの対談で、
今のままの会社組織では「日本の携帯メーカーやPCメーカーは全滅する」と語った。

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夏野→■ 林→□

■ドコモに入ったのが1997年なんですけど、そのときに書いた構想ペーパーに
 「おサイフケータイ」があります。ビル・ゲイツさんが95年に『THE ROAD AHEAD』
 という本を書いたんですけど、そこに「将来、パソコンはもっともっと小さくなって、
 いろいろな機能が入って、ウォレットPCになるだろう」と書いてあるんです。それを
 読んで、「おっ、もしかしたらビル・ゲイツさんに勝てるかもしれない。俺はこれを
 やろう!」と思ったんです。で、勝ちました。

□日本はちゃんと先取りしてたんですね。「日本のIT業界ガラパゴス化」とか言われて
 いますけど。

■そうですよ。「スマートフォンはiモードや日本のケータイを参考にしてつくった」って
 グーグルの人もアップルの人も言いますから。

□どうして日本は、そんなオイシイところを全部あちらにあげちゃったんですか。

■先ほど言ったような、この10年で起こった三つの大きな革命のこと(注:1.飛行機の
 予約や株取引などがウェブ上でできるようになったこと、2.個人の情報収集能力が
 上がったこと、3.ソーシャル革命で個人が情報発信能力を持ったこと)を日本の
 リーダー層、経営者層が理解していないんです。あるいは頭でわかっていても、
 本気でわかっていない。ここが最大の問題なんです。もったいないです。

□今のリーダー層って、年齢はいくつぐらいですか。

■大企業の場合、60歳プラスマイナス5歳。個人の情報収集能力と情報発信能力が
 こんなに変わったのに、たとえば課長、部長、役員とかいう役職の階級は、
 15年前とまったく変わってないじゃないですか。新卒一括採用で30年間同じ釜の
 飯を食ってきた人たちだけで構成されている取締役会なんて、危ないと思いません? 
 でも、危ないままなんですよ。昔は、上に行くほど情報を持って、社長がいちばん
 情報を持っていた。今は情報に差がないんです。にもかかわらず、その古い形の
 組織をまだ維持しようとしている。

□それがアメリカに負けた原因ですか。今後はどうですか。

■今年あたりが最後のチャンスでしょうね。ここで変われないと、10年後に日本の
 携帯メーカーは全滅します。PCメーカーもテレビメーカーも全滅します。だから
 どんどんいろんな種を入れていくことが必要で、生物学の世界でも、単一なもの
 だけ食べてきた種は滅びやすいんです。いろんな人がいれば、何か病気がはやっ
 たって全滅しない。

千万人を突破したと明らかにした。昨年9月の500万人から約半年で倍増した。

実名での利用が原則のフェイスブックが、匿名でも使える国内大手の「ミクシィ」
(昨年12月時点で1520万人)との差を縮めてきている。

東京で開かれた広告関係者ら向けのイベントで明らかにした。

同イベントが米国外で開かれるのは初めて。日本向けの広告関連の一部業務を、
シンガポールから東京に移す計画も明らかにした。

エリック・ジョンソン副社長は会見で、「日本は非常に重要な市場で機能を拡充してきた。
大震災からの復興、高齢化などの特徴もあり、関心を持っている」と述べた。

フェイスブックは世界に先駆けて先月、日本向けに災害用伝言板サービスを始めるなど地域別の機能も採り入れている。
この日のイベントでは、広告表示の新機能などが紹介された

地震の先生のおしらせ・・・
千葉から見て東京湾方面に赤焼けと昇竜現象が見えました 夜空も赤く染まっています 首都圏は非常に危険な状態になっています。
IAEP地震情報8 ここ2.3日発生しなかったらM9.2は何時発生するのかが非常に重要です。Hi-netのアウターライズでの発生状況や、前回に述べたJAMSTECのアウターライズに配置した地震計のデータが公表されれば、ある程度の精度で予測できる可能性はあります。
2012年3月~6月 関西から東北にかけて311を上回る大型地震。その影響で放射能汚染が瞬時に関東・東海エリアを襲う。 死者数は数百万人。その後時間をかけ数千万人に拡
千葉は千葉東方沖が、ますます心配な状況。宏観的にも上空に赤焼けがあり、昇竜雲が多数見られる。毎日絶え間のない地震が頻発していて、やがて必ず巨大地震を起こすに違いない。いよいよ東京・千葉の順番が回ってきたと思う。もちろん東海にも連動するだろう。
 東北沖に起きればフクイチ4号機が倒壊し、凄まじい放射能事故が起きる。その規模は311どころではなく、場合によっては数十万人を超す多くの人々が急性放射線障害で急死するほどのものになるだろう。

薄型テレビの値崩れが止まらない。最近の平均販売価格は4万円台半ばで、ほぼ10年前のブラウン管テレビと同水
準まで下がった。メーカーや家電量販店が月末の決算期を前に、在庫をできるだけ多くさばこうとしていることも値
下げに拍車をかけている。

 13日、家電販売激戦区の東京・池袋。ヤマダ電機の店頭ではシャープの32型「LC―32E9」が還元ポイント分を
差し引いた実質価格で約2万3千円だった。40型でも実質価格が約3万8千円と、1インチ千円を切る機種が相次ぎ
登場。「数年前には考えられない価格」(販売員)まで下がっている。

 調査会社のBCN(東京・千代田)によると、昨年10~12月に5万円前後(消費税抜き)だった薄型テレビの販売
単価は今年に入ってさらに下がり、4万3千~4万7千円になった。2003年にテレビ販売の8割を占めていたブラウ
ン管テレビは、当時の平均価格が約4万3千円だった。

 だが、同じものをいくら安くしても売れない。GfKジャパン(東京・中野)によると、2月のテレビ販売台数は
前年同月比47%も減った。地上デジタル放送対応薄型テレビの世帯普及率はすでに9割を超えている。

 ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)を13日夕に訪れた男性会社員(40)は7年前に32型を20万円台で購入した。
「買い替えも考えているが、革新的な魅力のある製品が見当たらない」と話す。

 テレビが復活するには新たな付加価値の創出が不可欠だ。その一つが10年に登場した3D(3次元)テレビ。だが
「3D目的で購入する消費者はもはやいない」(ビックカメラの販売員)。今後はインターネットをつないで様々な
ソフトを楽しめる「スマートテレビ」や、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの搭載テレビに期待する声もある。

 一方、東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島)では地デジ完全移行を月末に控え、テレビの販売が好調だ。
ケーズデンキ石巻本店(宮城県石巻市)では「3月に入り販売はさらに加速している。今週末がピーク」という。大
手メーカーの担当者も「売れ筋商品の在庫を3県に優先的に回している」と話す。

橋下徹・大阪市長が率いる大阪維新の会が、俄然注目を集めている。
ある種のバブルが醸成されているようだが、名言メーカーのアノ人は次のように見ている。

@sohbunshuさんがツイートする。
「ああ、維新の会→威信の会→維心の会→異心の会」

つぶやき主はソフトブレーン創業者の宋文洲氏。なぜ、そう嘆くかというと続けて
「明治維新がなぜ偉大か。それはあらゆる過去を無視したからだ。維新の威光を使う以上、皆偽物だ」と説明する。

確かに維新の威光を遣っていないと言えばウソになるか?

もちろん、改革に大阪府民だけでなく、全国的な期待も大きい。
その改革姿勢をどこまで貫くことができるか。異心の会にだけはなってはならない。

経営トップの刷新で大幅赤字からの転換を図るシャープだが、
多くの難題が待ち構えている。最大の課題は、液晶パネル工場の減損リスクだ。
また、米アップル向けの液晶パネルの出荷が遅れていることも懸念材料。これに加え、
2013年9月に2000億円の転換社債(CB)償還が待ち受けており資金調達も課題。
奥田隆司次期社長が次の決算発表までに公表する経営戦略で明確な解決策が求められそうだ。

奥田常務執行役員は4月1日付で社長に昇格する一方、片山幹雄社長は代表権のない会長に
就任する。14日の会見で片山社長は「過去最大の赤字になり株主には大変申し訳ない」と
語るなど引責退任の色が濃い。
奥田氏に社長就任の打診をしたのは3月上旬で、ソニーが2月1日、パナソニックが2月28日に
社長交代を発表した後になっての決断とみられるが、巨額赤字を計上する家電3社とも経営陣を
刷新することになった。

シャープの最大の問題は、液晶工場の巨大な生産能力。アジアメーカーの台頭やパネル市況の
低迷で販売力が追いついていないため稼働率が上がらない。
堺工場(大阪府堺市)は第10世代と呼ばれる世界最大のマザーガラスを使用しており、
第6世代の亀山第1工場(三重県亀山市)、第8世代の亀山第2工場(同)も技術力では
新鋭の工場だが、いずれも超円高で巨大能力を持つ国内工場を運営するのは限界に近づいている。

<堺工場の減損リスク>
シャープは2月1日の決算発表で、堺工場の稼働率を1―3月期から稼働率を50%に落とす
計画を発表した。昨年秋まで片山社長は、米国市場で60型以上の超大型テレビが好調として
高水準の稼働を保っていると説明していたが、一転して減産を発表したことに市場関係者の
厳しい声が出ている。

さらに堺工場では減損リスクが指摘されている。09年10月に投資額3800億円を投じて
建設した巨大工場。資産価値は公表されていないが、市場の試算では、年間の減価償却額を
500億円程度と見積もって現在およそ1800億円程度とみられている。これに対して
仮に未稼働分の50%を減損するなら減損額は約1000億円。今期中に減損を決定すれば、
過去最大の赤字がさらに膨らむ。

シャープと同じようにテレビ不振に苦しむパナソニックは今期、液晶パネル工場とプラズマ工場の
減損に踏み切って2650億円の構造改革費用を計上する。
これに対し、現在までのところシャープが減損を見送ることができているのは、堺工場の運営を
子会社(シャープディスプレイプロダクト)で行っているためだ。
パネル子会社の損益は開示されていないが、液晶パネルの市場価格が下がっても社内間取引で
同子会社を黒字に保つことは可能。ただ、部門間取引で調整すればテレビ事業の損益が悪化する。
今期のシャープのテレビ事業は赤字の見通しだ。
<減産解除の見通し立たず>
シャープは堺工場の減産は9月末まで継続するとしているが、それ以降も稼働率を引き上げられる
見通しは立っていない。
好調な60型以上の超大型液晶テレビの販売が伸びれば稼働を引き上ることができるが、
堺工場の60型以上のパネルの生産能力は年間400―500万枚にも及ぶ。超大型テレビの
販売が好調と言っても今期は150―200万台程度。来期に販売増を見込むとしても、
生産能力を埋めるまでの伸びは難しい。

10月以降の供給先をどこまで確保しているかが明らかにはなっていないのが現状で、
シャープは電子黒板「BIG PAD」を発売するなど業務用を含めてパネル供給先の拡大に
努めているが、大口顧客の確保が最大の課題だ。

 一方で「片山社長が頻繁にアップルを訪問している」(業界関係者)との指摘もある。
アップルが「iTV(アイティビー)」としてテレビ市場に参入するのは間近とみられている中で、
シャープがアップルに液晶パネルの提案を始めているという。
アップルのテレビ参入は不明な点が多いが、シャープがiPhone(アイフォーン)や
iPad(アイパッド)に続いてパネルのサプライヤーとして食い込むことができれば稼働問題は
一気に片付きそうだ。

<アップルへの供給に遅れ>
またシャープは、亀山第2工場でも昨年12月から一部の操業を落としている。
テレビ用パネルの需要減が要因だが、同工場では、タブレット端末用の中小型液晶の生産に
切り替えて稼働率を高める計画。その中心はアップルのアイパッド向けの中小型液晶で、
来期に向けての切り札になっている。
 
シャープがアイパッド向けに供給するパネルとみられているのが最新技術「IGZO」を使った
中小型液晶だ。だがシャープは当初、昨年内に出荷する予定だったが遅れている。
2月1日の決算発表で片山社長は「パネルを顧客の製品に組み込む中で問題が出ていて
遅れている。しかし2月くらいには出荷できると思う」と述べたが、3月に入っても出荷開始の
アナウンスはない。

その中でアップルは現地時間7日に新型アイパッドを発表した。
だがIGZOの出荷開始のアナウンスがないため、市場の中では、シャープは初期出荷分に
納入できていないのではないかとの見方が広がってきている。アイパッド向けの出荷は
シャープの「生命線」で、仮にアップル向けの出荷がなくなればダメージは計り知れない。
 
アイパッド向けパネルのサプライヤーは、シャープとサムスン、LGディスプレーの3社と
みられているが、ドイツ証券の中根康夫アナリストは「2月末時点で量産出荷を行ったのは
サムスンのみ」との見方を示している。
また韓国の関係筋によると14日には、LGディスプレーがアイパッド向けの供給を始めることが
分かった。残るシャープは、新技術のIGZOの導入に時間がかかっているとみられることで
「さらに遅れる可能性がある」(中根アナリスト)との見方が出ている。
<増資リスクも>
格付け投資情報センターは8日、シャープの発行体格付けをシングルAプラスから
シングルAマイナスに2段階引き下げた。12月末で29.1%の自己資本比率は過去最大の
最終赤字の計上で毀損する見込みになっているなど財務基盤が悪化している。

12月末で自己資本は7772億円。仮に堺工場の減損に今期中に踏み切れば一段と自己資本が
目減りする。さらに、奥田氏の社長就任から2年目にあたる13年9月が2000億円の
CB償還の期限。収益基盤が悪化する中で営業キャッシュフローの積み上げは難しく増資のリスクが
指摘されている。

奥田次期社長は14日の記者会見で、シャープのビジネスモデルの変革を検討していることを
明らかにした。堺工場と亀山工場の運営は含めて大胆な見直しが求められそうだ。

TOKIOが出演した「フードアクションニッポン」のCM「食べて応援しよう」の動画が
 今年1月末にYouTubeにアップロードされたが、同CMの内容に海外ユーザーから
 批判が殺到している。
 
 物議を醸している、その内容は、TOKIOのメンバーが被災地を含む東日本でとれた
 食材を美味しそうに食べる姿と、「東日本を食べて応援」と掛け声をかける姿だ。
 このCM動画のコメント欄には「神風に見える」「狂ってる。言葉を失った」
 「食べて応援=食べて自殺」など、外国人ユーザーによる英語の批判コメントが
 多く寄せられる結果となった。

 「戦時中に一億総玉砕とか言ってたのと何も変わらないな」など、日本語による
 批判も書き込まれているが、「俺は買って食ってるよ。長生きする自信あるぜ」
 「買って応援」など、日本語でCMの内容を支持する意見もあり、賛否両論の状態。
 一方で英語で書き込まれた外国人ユーザーの意見はほぼ「否」一色の状態であり、
 日本人の“集団主義”を「理解できない」とする意見が多かった



ロシア極東のカムチャツカ地方政府は13日、同地方南部で最大マグニチュード(M)7の地震が発生する可能性があるとして先月から高めていた警戒態勢を解除したと発表した。同地方幹部は一方で「この地域では常に破壊的な地震の可能性がある」として継続的な注意を住民に呼び掛けている。
 同地方政府は2月13日、ロシア科学アカデミーの科学者の予測に基づき「今後1カ月以内にM6~7の地震が発生する可能性がある」と発表していた。

地震の先生のお知らせ・・・

M6.8津波注意報レベルで避難勧告を出してはならない 何も起きないと住民が信用しなくなり本番に避難しない 今凄い圧力耳鳴り これから本番くるかも 苫小牧埠頭なう!
千葉から大地震報告
先ほど強い圧力耳鳴りあった やはりこれから本番の疑い。
3時頃ですが、房総沖方面に発光が何度か見られました。水平線の向こう側が光ってる感じです。
雷雲が発生していたみたいですね。
何もなければ安心なんですが・・・用心を・・・日本か海外かもしれません。
金星・木星直列・これから、注意して下さい。
やはり猛烈な耳鳴り 311前に似た状況なので、警戒と覚悟が必要だ>
次に巨大地震が起きるとしたら千葉東方沖と指摘してきた 数年前から群発的活動を繰り返していて、徐々に規模を拡大している。このような多発でやがて巨大地震が起きなかった例はないと思う 311前も宮城沖に似たような群発状況があった。