AKB48が、さいたまスーパーアリーナ公演2日目の24日、新曲「真夏のSounds good !」を5月23日に発売することを発表した。

 歌う選抜メンバーは大型ビジョンで次々に発表され、過去最多の36人。前田敦子(20)、大島優子(23)に続く3人目に紹介されたのはチーム4の島崎遥香(17)。計15人が初選抜となり、兒玉遥(15)はHKT48から初の選抜入り。チーム4からは7人、AKB48研究生からも岩田華怜(13)ら4人が抜てきされ、関係者は「次の世代のスター候補が選ばれた」と明かした。

 公演1曲目では篠田麻里子(26)がAKB48史上初となるフライングに挑戦。センターを務めたヒット曲「上からマリコ」を、曲名どおり15メートルの高さからアリーナ席を見下ろして歌った。「朝起きたら背中に羽が生えてまして、飛べるんじゃないかなって」とおどけ、「見晴らしが良くて楽しかったです」とホッとした表情を見せた。

$シロップ_821とそよ風の語らい

1.ユーロ危機

ECBの前専務理事で、昨年ECBが大幅な金融緩和を行ったことに対して抗議し辞任したシュタルク前専務理事
は、『ユーロ圏はいまだ危機から脱出しておらず、インフレのリスクが高まっている』と警告しています。

具体的な発言内容は以下の通りです。

1)現在は正常な環境ではなく、世界の金融政策は超緩和的で、大半の先進国では財政政策も非常に緩和的となっており、このため、インフレ期待が変化する可能性がある

2)中央銀行がその使命に基づいてなすべきことを行う能力に対する信頼感が損なわれつつあり、我々はいまだ危機から抜け出しておらず、この危機とは、金融危機ばかりでなく、経済危機、公的財政危機も含む。

2.中国 : 悪化する経済

HSBCが22日発表しました3月の中国購買担当者景気指数(PMI)が48.1となり、2月の49.6を下回り、5カ月連続で景況感の分岐点となる50を下回り、中国経済の悪化が鮮明になってきています。

中でも新規雇用は2年ぶりの低水準に落ち込んできており、中国は失業率が跳ね上がる危機に直面していることになりますが中小企業の倒産が急増しており実態は想像を絶する失業状態になっているとも言われています。

この背景には、夜逃げ同然に経営者が失そうしている事例が数百を超える(一部では万単位とも言われています)と言われ、倒産しようにも倒産出来ない企業が数えきれない数に上っており、このため、失業率も正確には把握出来ない状態になっていると見られているのです。

また、以下のようなコメントも出てきています。

*PMIを構成する主要5サブ指数が全般的に下落したことは予想外の結果で、特に、今年は旧正月のタイミングのずれにより1―2月に低調だった生産活動が3月には回復すると見込んでいたアナリストの予想を裏切る形となった。

*ING(シンガポール)のアジアリサーチ責任者、ティム・コンドン氏は「今回のデータは、より深刻な問題があることを示している。(生産の低迷は)旧正月のタイミングだけが理由ではなかった。輸出ばかりでなく、内需にも影響が及んでいる」

*HSBCの中国担当チーフエコノミスト兼アジア経済調査共同責任者、屈宏斌氏は、「新規輸出受注が低迷しているほか、内需の落ち込みが続いており、中国経済の鈍化局面はまだ終わっていない。当局に対してさらなる緩和策を求める内容だ」

物凄い悲観論がアナリストから揃って出てきており、いつも強気のアナリストもとうとう、中国の実態経済を認識せざるをえない状態に直面してきていると言えます。

中国経済が大崩壊するのは避けられず、既に上海株は2007年高値から暴落していますが、今後更に半値になり、1000ポイントを下回りましても、何ら不思議ではありません。
勿論、その前には金融緩和を発表したり株買い上げを発表するでしょうが、それも効果は一時的であり、最終的には里帰りすることになるはずです。

日経平均も金融緩和で株価収益率で23倍以上に買われていますが、GDPが殆んど伸びない経済下では10倍でも良い位であり、PERだけで見れば上海株のように今後半値になりましても何ら不思議ではありません。

市場は強気一辺倒となってきていますが、相場の転換点はそのような時に起こるものであり、果たしていつ明確な反落を見せるかにかかっています。
日経平均1万円は3月末には何としても必要という事でしょうが、実態のない1万円であれば、期末が終われば崩れ始めます。
世界の金融緩和相場が、ヨーロッパを中心に徐々に効果が薄れてきており、いずれ日本にも波及するはずです。


 「橋下徹ははたして小泉純一郎元総理になれるのか」

 小泉元総理の秘書官だった飯島勲氏が『週刊現代』(3/31)でズバリ
〈橋下市長と小泉元総理は似て非なるもの、まったく異質の存在です〉。
 どこが違うのか。

 飯島氏は「橋下氏は理念と現実の行動が逆」と批判している。

 〈一例を挙げれば、橋下市長は近頃「地方交付税は要らない」、
その代わりに総務省の持つ権限を与えてほしいと主張しています。
しかし、一方で市長は大阪府知事時代に、「臨時財政対策債」という府債を大量発行しているのです。

 この対策債は、財源の不足を補うために府が発行するのですが、償還する場合は地方交付税で返す、
というもので、実質的に「地方交付税の前借り」を意味しています。
そして橋下市長が府知事時代、大阪府の借金は就任前より増えているのです〉

胸をできるだけ豊かに見せる。寄せて上げて美しい形に整える――。そんなブラジャーの常識を覆すような現象が生じている。
今、胸のボリュームを抑えてバストを小さく見せるブラジャーがヒットしているというのだ。

下着メーカー大手、ワコール(京都市)が2010年4月に発売した「小さく見せるブラ」は
今年度中に売り上げが累計10万枚に迫る勢いだという。

そもそも同社がこのブラジャーを開発したきっかけは、全国の20~40代の女性590人を対象に実施したアンケート調査だった。
「ブラジャーに何を求めるか」という質問に対し、「胸をコンパクトに見せたい」という回答が全体の10.7%を占めたという。

これを受け、同社は「大きな胸を小さく見せる」「なるべく目立たない胸にする」という
従来のブラジャーにはなかった発想で開発に着手した。

「小さく見せるブラ」は、胸をコンパクトに整えるため、バスト部分のボリュームを分散させる構造になっている。
ワイヤーの開き具合を通常より大きくしたり、カップの内側の布の切り替えを多くしたりして、なだらかな曲面にするなどの工夫をした。

発売当初はインターネット通販限定だった、発売から4カ月の販売計画2000枚に対し、約6200枚が売れたという。
こうした好調な売れ行きを受け、同社は昨年2月から、全国の百貨店や量販店など店頭での販売にも乗り出し、
現在まで売り上げは順調に伸びているという。

通信販売のフェリシモ(神戸市)でも、数年前から販売している胸のボリュームを抑えたブラジャー「フラットブラ」が人気という。
今年5月には、カップの内部に工夫を施した新商品「ワンサイズダウンブラ」も発売する計画だ。
ほかのメーカーでも胸の大きさを強調しないブラジャーが売れている。

女性たちは今、なぜ胸を小さく見せようとするのか。

「そもそもスリム志向の女性は、胸が大きいとふくよかで太って見えてしまうから嫌だ、という人は少なくない」という。
「昔から『デカパイ』などとからかわれ、嫌がっていた女性はいたし、職場や同性の前ではバストで目立ちたくないと思う人は多い」ともいう。
一方、女性の意識の変化を指摘する声も多い。あるファッション関係者は「胸や外見で男性にアピールしようという時代は
バブル期のもの。景気低迷の中で女性は堅実に動こうとしている」と話す。

「草食系男子」に象徴されるように、男性が弱体化しているとの指摘は多い。
男性に頼らず、自立して生きようという女性の姿勢が「胸を小さく見せる」という行動に映し出されているのかもしれない。


$シロップ_821とそよ風の語らい

パナソニック、ソニー、シャープの薄型テレビトップ3の社長が一斉に交代する。
平成24年3月期の最終赤字はパナが7800億円、ソニーは2200億円、シャープも2900億円と計1兆2900億円に上る見込みだ。
業績の立て直しを託された3人のタイプはまったく異なり、その個性はまさに三者三様。いち早く再生への道を切り開くのは誰だ?

■切れ者のエリート
 「まさに青天の霹靂(へきれき)という思いだった」。6月下旬にパナソニック社長に就く津賀一宏専務は
2月28日の交代発表会見でこう語ったが、社内や業界では早くから次期社長の“大本命”と目されていた。
 在任6年となる大坪文雄社長の退任は既定路線だったが、巨額赤字のタイミングで辞めれば、「引責」と受け止められかねない。
一時は「続投説」も浮上したが、「“切り札”の存在が、交代を決断させた」(関係者)との見方も。

 創業家以外では史上最年少の55歳で社長に就くが、
「年齢は関係ない。スピード感を持った経営ができるかどうかだ」と、歯牙にもかけない。

 DVDや地上デジタル放送関連などの技術畑出身だが、歯にきぬ着せぬ物言いで「切れ者」として知られてきた。
逸話の一つが、同社やソニーが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」と東芝が主導した「HD-DVD」による次世代DVDの規格争いだ。
規格統一の話が持ち上がった際、技術担当役員だった津賀氏が「BDに死角はない」と、
東芝の要求を一蹴。最終的にBDを勝利に導いた。

 昨夏の役員会では、稼働から1年半のプラズマパネル工場(兵庫県尼崎市)について、
「止めるべきだ」と提言。社内に波紋を広げたが、結局、その秋に工場の停止が決まった。

 「松下は人をつくる会社だ」(松下幸之助氏)という社風が残る同社で、
その「切れ味」と「スピード」を発揮できるがカギとなりそうだ。
■若き異端児
 「あのギャップがたまらない」。クールな見た目とは裏腹なジョーク好きで気さくな人柄にひかれる女性社員は多い。

 4月1日にソニーの社長兼CEO(最高経営責任者)に就く平井一夫副社長は、
ハワード・ストリンガー会長から全権を委譲され、グループ16万8200人の頂点に立つ。

 昭和59年に子会社のCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント=SME)入社。
ネーティブ並みの英語力を生かして欧米アーティストとの契約などを担当した。

 大きな転機となったのは、平成7年にソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)に出向し、
家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の北米展開に携わったことだ。
関係者は「畑違いへの異動に『このチャンスを生かすのも駄目にするのも自分次第だ』と話していた」と振り返る。

 北米市場での成功が世界的なヒットにつながり、ソニー本社でも一目おかれる存在となる。
18年に赤字続きのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の社長に就任。
PS3の値下げ断行などで23年3月期に5年ぶりの黒字に導いた。

 ストリンガー会長の「右腕」として、23年にソニー本体の副社長へと取り立てられたが、
社内では「ヒライ、フー?」と揶揄されるなど、
子会社出身でソフト畑を歩んできた「異端児」と見なす声も多かった。

 「何を言われても動じないタフな心臓の持ち主」。
一緒に仕事をした社員らが口をそろえる「強い信念」で難局に挑む。

■海外通の実務派

 4月1日にシャープの新社長に就く奥田隆司常務執行役員は、片山幹雄社長からの打診に「驚きのあまり言葉を失った」という。
早くから社長候補と目され、49歳の若さでトップに登り詰めた片山社長とは対照的に、「普段は目立たない存在」(幹部)。
社内でも“サプライズ人事”と受け止められている。

 9年からマレーシアに3年間駐在し20年5月からは海外担当役員として海外戦略を陣頭指揮してきた。
新興国市場の開拓で出遅れ、海外売上高比率でライバルに見劣りしており、
「グローバルで戦える態勢を整えるのに最適」(片山社長)と、白羽の矢が立った。

 座右の銘は「現場主義」。インドで「宣伝には口コミが有効」と聞くと、すかさずマーケティングに取り入れた。
昼食時に本社の食堂にふらっと現れ、「ざっくばらんに社員の意見に耳を傾ける」(中堅社員)という。

 片山社長は「非常に誠実な実務派」と評する。現場に根ざした堅実さを、逆境を跳ね返す強い武器にできるかが、再生の行方を左右しそうだ。

30代になって和食のうまさが身に染みてきた。最近の記者(31)のお気に入りは納豆。
独特のネバネバに大豆のうまみが絡んで、ご飯にかけると幸せを感じる。
これまではとりたてて意識していなかったが、大の納豆党には、こだわりのかき混ぜ回数や
隠し味があるようだ。

納豆好きの食通、北大路魯山人は「不精(ぶしょう)をしないで、また手間を惜しまず、
極力練りかえすべきである」と著書に記している。記者も食の巨人にならい、その道を進もう。

納豆2パックをおわんに出し、箸でこねこね混ぜる。豆と豆がくっついていた最初の状態から、
10回ほどで豆がほぐれて糸を引くようになる。20回で糸が太くなり、ネバネバしてくる。
この段階では口に含むと豆のゴロゴロした食感が目立つ。50回で泡がひとつひとつの豆に行き渡った。
いつも食べるのはこれくらいの状態で、慣れた味だ。

さらに回数を増やせば、おいしくなるのか。100回、泡が増えて全体的に白っぽくなってきた。
豆を持ち上げてもなかなか糸が切れない。口に運ぶとネバネバが舌にからみ、うまみが増した。
150回では、さらに泡立ち、ふんわりまろやか。200回を超えると泡にとろみが加わる。

300回混ぜた納豆は、クリーミーな泡に豆が包まれた。箸にまとわりついて糸が切れない。
口の中に広がったネバネバと豆のホクホク感が合わさった濃厚な味わい。ほのかに甘い。

いつもの50回ではかすかな苦みがあったんだなと発見した。ネバネバが十分でないと、
うまみの広がりが少ない。手間を惜しまないことの大切さを実感した。

◆1千回は泡多く、逆に食べにくい

「混ぜ続ければどこまでおいしくなるのだろう」
 
500回、700回と混ぜ進めたが泡は少し増えただけ。味も300回と、さほど変わらない。
1千回、泡が多すぎて逆にネバネバ食べにくくなってきた。

まだ行くぞ。3千回を超えると、豆がつぶれ始めたのが分かった。豆と豆がぶつかり、
破片が泡に吸い込まれていく。5千回に到達した時点では、白い泡の占める面積が豆よりも
目立つようになった。

一気にペースト状になっていったのは7千回を超えたあたりから。原形をとどめた豆はほとんどない。
とりかかって3時間、1万回に到達した納豆は、まるで生キャラメルのような姿になった。
泡のざらざらした食感が舌に絡み、豆とは感じない。においや味は納豆だが、うまさとはほど遠く、
明らかに混ぜ過ぎ。
たくさん混ぜても味が大きく変わるわけではない」。納豆大手のミツカングループ本社に聞くと、
こんな答えが返ってきた。

納豆のうまみ成分はアミノ酸。かき混ぜると増えるという明確なデータはないという。
変わるのは食感。ネバネバが増せば、舌に触れる面積が広がりうまみが伝わりやすくなる。
ただそれも多すぎると豆の食感が損なわれるので、バランスこそが大切という。
結論としてマイベスト混ぜ回数は300回に決定した。

◆砂糖を入れるとネバネバに威力

普段はタレやからしを入れるだけ。しかし、入れる調味料を変えたら、納豆の味を構成する要素の
「粘り」と「におい」が変化するはずだ。次は合わせる調味料との相性を探った。

まずは「納豆の粘りも、においも強い」調味料のグループ。納豆らしさを好むマニアックな人に
ぜひ薦めたいと思ったのが砂糖だ。東北地方ではよくある食べ方というが、納豆をPRする
全国納豆協同組合連合会(東京都台東区)によると、ポリグルタミン酸などネバネバの成分が、
糖と結びついて威力を増すのだという。納豆1パックに小さじ1杯入れたが、甘いというほどではない。

「粘りも、においも弱い」のは液状で納豆本来のにおいを和らげる調味料群、ビギナー向けだ。
納豆連合会によると、納豆のアルカリ性の臭気は、酢など酸性のものを加えると中和できるという。
また油分はにおいを包み込んで抑える。

合うのは同じ発酵食品の味噌やトウバンジャンだ。納豆の風味とケンカせず、ほどよくにおいを打ち消す。
発酵系のおかず、キムチや野沢菜などの漬物と一緒に食べたい。ただ、ポン酢やおろしニンニクは、
においが強すぎる。オリーブ油は味がイマイチだった。

次いで「粘りは強いが、においは弱い」グループ。粉末タイプで水分が減るためネバネバになるが、
調味料自体の強い香りが目立つものだ。ひと味違う納豆料理の創作派に向く食べ方といえるだろう。
この創作派グループの一押しはカレー粉。カレーライスに納豆を入れるとおいしいが、
ぴりっとした風味はパンに載せても酒のつまみにもいい。

最後の「粘り弱、におい強」はタレやしょうゆなどスタンダード。いろいろな味を試した後、
やはり安心感があり、最後に戻ってくるのはここだろう。

計29種類を試した中で一押しの「カレー粉入り」を納豆嫌いの編集委員(50)に味見してもらった。
眉間にしわを寄せながらも述べた感想は「嫌いな私でも少しは食べられるかな」。手応えを感じた。


$シロップ_821とそよ風の語らい

$シロップ_821とそよ風の語らい

 1980年代なら、薬師丸ひろ子(47)、原田知世(44)、1990年代なら、広末涼子(31)、内田有紀(36)…。
いつの時代もショートカットが似合う女優やアイドルが注目を集めてきたが、ここ最近も、ショートカット 芸能人の活躍が目立っている。

 剛力彩芽(19)、長澤まさみ(24)、AKB48篠田麻里子(26)、瀧本美織(20)などが人気を呼んでいるが、 いま、なぜショートカットが受けているのか?

 「個人的にも、ショートカットが好き」というアイドル評論家の北川昌弘氏は、「誰でも似合う髪形では ないのですが、ボーイッシュな印象を与えることができ、女性受けも悪くない。ショートカットは女性芸能人にとって 武器になります」と指摘する。

 話題のショートカット美女の筆頭といえば、冒頭で名前を挙げた剛力だが、彼女が人気を呼んでいる
理由のひとつは周囲との差別化だという。

 「ショートカットはやはり少数派ですので、ほかの芸能人との違いを明確に示すことができます。
とくに剛力さんは、同じ事務所に同年代で武井咲さんがいますが、ふたりのキャラクターの違いを
髪形によってアピールできています。またAKB篠田さんも、大人数のグループの中で、髪形だけで
個性を出すことに成功していますね。AKBの中でショートカットはほとんどいませんから」(北川さん)

 そして、イメージチェンジのツールとしても有効だと北川氏はいう。

 「これは長澤さんのケースが当てはまります。長澤さんが髪を短くしたのは、映画としてそろそろ
代表作をださないと今後の活動にも影響してしまう、といわれ始めた昨年春の映画『岳』の役作りが
きっかけでした。『岳』はヒット、その後、『モテキ』の演技で大人っぽい印象で新境地を見せることにも つながった。

 ショートカットはきっかけにすぎませんが、見事に女優として脱皮することができたといえます。
瀧本さんも、ドラマ『美男ですね』(TBS系)でショートカットにし、ネット上でも“似合う”“かわいい”と評判で、 いまも以前よりも短めの髪形をキープしていますよね」 ショートカット美女の活躍にますます注目である。

今年2月、女優の黒木メイサ(23)と電撃入籍した歌手・赤西仁(27)について、
所属するジャニーズ事務所が一連の騒動に対するペナルティーとして、
今年4、5月に開催予定だった日本ツアーを全日程、中止したことが24日、分かった。

 これに伴い発生した負債は赤西が全額負担することになる。
「ファンの皆さんや関係者に大変なご迷惑をおかけしたことを
心からお詫びしたい」とコメントしている。

 電撃婚の代償は高くついた。日本ツアーの中止、および費用負担という
厳しい措置が赤西に科されることが分かった。

 この日、ジャニーズ事務所はスポーツ報知の取材に文書で
「この度、当事務所所属タレント赤西仁が本年2月2日に入籍をしたとの報道が
2月9日にあり、同人がこの点を事実と認め、同人より、FAXにて
関係各位にご挨拶とご報告をいたしました」と事実関係を改めて説明。
その上で「本件のペナルティーとして」とツアーを中止することを認めた。
「負債が発生した場合は同人の責任において誠実に対応をすることとなりました」としている。

 今回のツアーは3月7日に発売したソロアルバム「JAPONICANA」を引っ提げ、
同9~17日に行われた全米ツアーに続く凱旋公演として、全国5都市(日程は未発表)で
計7万人を動員する予定だった。中止に伴う負債額は公表されておらず、
チケットもまだ発売されていなかったが、通常、アリーナ規模の会場のキャンセル料は
100~200万円程度。これを考慮すると最大で数千万円程度を赤西が負担するとみられる。
赤西は交際から入籍に至る一連の経緯が事後報告だった、と言われている。
結婚報道直後、ジャニー喜多川社長も「報道で知った。こういうことがあっては困る。
責任者として考えなければ」と苦言。メイサの所属事務所や
スポンサー等に対しての影響を考え、事務所として、キッチリとケジメをつけさせた形だ。

 赤西は「社会人として礼儀を逸したことを深く反省し、ファンの皆さんや
関係者にご迷惑をおかけしたことを心からお詫びしたい」と文書で陳謝。
ジャニーズ事務所も「契約いただいているレコード会社ほか多数の関係各社の皆様に
多大なご迷惑をおかけいたしました。誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」としている。

 タレントの優香(31)が、司会を務めるTBS系情報バラエティー「王様のブランチ」(土曜前9・30)を今月いっぱいで卒業することが23日、分かった。

 優香は2003年4月から、3代目女性司会として9年間担当。所属事務所によると、来月スタートのTBS系ドラマ「パパはアイドル!」(仮題、木曜後9・0)に出演するなど、「今後はバラエティーに加え、女優の仕事を増やしていくため」と説明している。後任は未定で、最後の出演となる31日にファンに生報告する。



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