ヨーロッパの信用不安の拡大を防ぐため、G20の財務相・中央銀行総裁会議で焦点になっている
IMF=国際通貨基金の融資基盤の強化について、日本が500億ドルを超える資金を拠出する方向で
調整を進めていることが明らかになりました。

これは、安住財務大臣がIMFのトップであるラガルド専務理事との間で12日、行った電話会談で伝えたものです。

ヨーロッパの信用不安が世界的に拡大するのを防ぐため、IMFは融資できる資金規模を
最大で5000億ドル拡大することを目指しており、今月19日からワシントンで開かれるG20で
各国が資金拠出について合意できるかが焦点となっています。

関係者によりますと、安住大臣はIMFのラガルド専務理事との電話会談で、
日本としては、500億ドルを超える資金、日本円にして4兆円を大きく上回る資金を拠出する用意があると伝えたということです。

日本はいわゆるリーマンショック後の世界的な金融危機の際にも、各国の先頭を切って
IMFに1000億ドルの融資を行っています。

IMFの融資基盤の強化を巡っては、融資に慎重な立場をとる国もあり、
G20がどこまで具体的な内容で合意できるか不透明な状況ですが、
日本としては、いち早く資金拠出の方針を伝えることで、合意に向けた議論を主導したいというねらいがあるものとみられます。

新歓コンパ、歓送迎会が目白押しの4月は「出会いの季節」。飲み会の席で隣に座ったのを
きっかけに恋人に発展……そんなケースもありがちだ。

 そこで命運を分けるのは会話の盛り上がり。最初の質問でハズしてしまい、お互いダンマリ、
彼女は別の席へ移動、なんていうこともこれまたありがち。はたして、女のコに好印象を与え
られる答え方はあるのだろうか。

 そこで、週に1回以上、飲み会や合コンに参加している20代女子200人にアンケートを
実施。好印象だった男性の答えを、質問別にリサーチしてみた。

 まず、相手を探る質問の定番ともいえる「趣味は?」。20代女子が好印象だった1位は「スポーツ」
(49人)、そして「サッカー・フットサル」(24人)と続く。インドア系よりもスポーツが
人気なのは当然ともいえるが、「野球はオッサンくさいイメージがある」(24歳)、
「体を鍛えすぎているのはちょっと引く」(25歳)との声も。ライトなスポーツマンが
好印象のようだ。

 一転して、3位は「料理」(17人)がランクイン。早稲田大学で「恋愛学入門」を教える
森川友義教授は、この合わせ技をオススメする。

「スポーツマンが料理をするといった奥行きの深さを見せると、そのギャップもあり、
女性からは非常に好印象です」(森川教授)

 また、女性が恋人の条件として挙げる「価値観の一致」を試されているような質問が、
「好きなミュージシャンは?」。答え次第では大ケガしそうだが、実は“鉄板”の答えがあった。
なんと、2位以下に大差をつけて1位は「Mr.Childlen」で48人。2位には
「FUNKY MONKEY BABYS」「BUMP OF CHICKEN」「ゆず」などが
9人で続く。好きなミュージシャンを聞かれたら、とりあえず、「ミスチル」と答えておけば
間違いないだろう。
そして最近は、恋人に求める条件に「笑いのツボが同じ」ことを挙げる女子も少なくないだけに、
案外重要な「好きなお笑い芸人は?」の質問。結果は、なんと並み居る人気者を押しのけ
「さまぁ~ず」が1位に(32人)。以下、「ダウンタウン」(20人)、「チュートリアル」
(16人)、「バナナマン」(14人)、「くりぃむしちゅー」(11人)と続く。

 その理由として、「下ネタや他人の悪口をほとんど言わない」(25歳)、「ほかの芸人と
違ってギラついてない」(28歳)など、都会的なスマートさが理由として挙がった。

 とりあえず模範解答としては、「休日? たまにフットサルかなぁ。カラオケで歌うのは
ミスチル。さまぁ~ず、おもしろいよね~」、こう答えておけば女子の好印象は間違いないだろう

欧州中央銀行(ECB)は12日公表した月報で、景気回復のペースが鈍い中、
ユーロ圏の企業および家計の融資需要は向こう数カ月にわたり低迷するとし、
インフレリスクも引き続き抑制されるとの見方を示した。

「先行指標は、家計・企業(金融除く)の融資需要の落ち込んだ状態が続く公算が大きいことを示唆しており、
経済活動が低調な中、借り入れ需要の低迷は少なくとも2012年上期まで継続する見通し」
と分析した。
ECBが1兆ユーロ超の資金を供給したにもかかわらず、
先行き不透明感から借り手が二の足を踏んでいるとしている。

また
「銀行がバーゼルIII(新銀行自己資本規制)への対応を迫られていることも、
与信を下押ししている可能性がある」
と指摘した。

金融市場では、スペイン・イタリアが危機の新たな震源になりかねないとの懸念が浮上する中、
ECBの長期資金供給による効果がすでに息切れしつつあるとの見方も出ている。

月報は、オペ資金による真の効果が「明らかになるまでに時間を要する」との
ドラギECB総裁の考えをあらためて表明。
潜在的な信用収縮の脅威を軽減する一助となったとの見解を示した。

また金融機関に対しても財務強化に向けた時間的猶予を与えたとしたが、
供給した流動性は完全な解決策にはなり得ないとも指摘。
流動性は、銀行事業における不意の収縮を回避した一方、
金融政策の正常な波及を完全には回復しないとの見方を示した。

富山県の北アルプス・立山黒部アルペンルートで、今月17日の全線開通に向けて除雪作業が進んでいる。

10日は立山―室堂間(24.3キロ)のうち、作業が終了した立山―弥陀ケ原間の16.3キロが部分開通。
高さ5メートルを超える雪の大壁の間を高原バスが通り抜けた。室堂(標高2450メートル)へと向かう、
高さ15メートルを超える雪の壁が見られる「雪の大谷」はいまも除雪中で、大型ブルドーザーが連日、
ぶ厚く積もった雪を掘り下げている。


$シロップ_821とそよ風の語らい

9人組の超人気K-POPガールズグループ「少女時代」から、サブユニット誕生への期待が
高まっている。

複数の業界関係者は韓国のメディアに対し、サブユニットのデビュー時期について
「早ければ5月中」「メンバー数は3~4人」と、現実味を感じさせる情報を明らかにした。しかし、
その一方で「計画が変わる可能性もある」と、まだ確定事項ではないと釘をさす。

Like Us on Facebook :
少女時代からサブユニットが初登場するという噂は、ある音楽出版社が「弊社所属の
ソングライターが作詞した曲が、少女時代のサブユニットグループ(テヨン、ティファニー、
ジェシカ)のニューアルバムの収録曲の一つとして選ばれ、現在、我々は作品のアレンジの
ため忙しい状況です」と、同出版社サイト内のお知らせ欄に告知したことで広がった。

この音楽出版社は、少女時代の所属事務所であるSMエンターテイメントと強い関係が
あることが知られており、これまでに、少女時代だけではなく、東方神起やSUPER JUNIOR、
SHINeeら、SMエンターテイメントに所属するアーティストの作品で関係してきた。

この音楽出版社のお知らせによると、サブユニットのメンバーは、テヨン、ティファニー、
ジェシカの3人。メンバー構成については3~4人程度という話もあり不確定要素が多いが、
サブユニット結成が現実となれば、この3人がメンバー入りすることは非常に有力だ。

また、ある業界関係者は、今回のサブユニットについて、少女時代の中でも特に実力の
あるボーカルメンバーによって構成される可能性が高いと話している。テヨンとジェシカは、
少女時代のメインボーカルとしてその歌唱力の高さが知られており、ティファニーもサニー、
ソヒョンと共に少女時代のリードボーカル的存在。音楽出版社が公表してしまった3人と、
業界関係者による話で一致する筋が多い。

SMエンターテイメントは、サブユニット結成について「まだ決定していない事項」と言うに
とどまり、サブユニット結成を全く否定してはいない。

一方、現在韓国国内だけではなく、日本を含むアジアで絶大な人気を得ている少女時代は、
ここ最近、欧米へのアプローチも本格化させている。今年初めにはアルバム『The Boy』
欧米版をリリースし、1月末から2月頭に掛けて、アメリカの人気トーク番組2つに出演した。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙も少女時代について取り上げ、ティファニーの英語力
がアメリカ進出において大きなメリットになるというコラムを掲載していた。

サブユニットのメンバーとして浮上した3人の内、ティファニーとジェシカはアメリカ生まれで、
英語もネイティブ並み。そのため。今回のサブユニット結成は、今後の少女時代の欧米展開
へ向けた戦略の一線という見方もできるかもしれない。

$シロップ_821とそよ風の語らい

地震の先生のお知らせ・・・
スマトラM8.7の対蹠効果によりサンアンドレアス断層が異常活性化しているようです 。
またまた異常な耳鳴り 強烈な差し込みキーン音 大地震のものです。

日本の家電メーカーにとり、最後の稼ぎどころとなっていますスマホ関連ですが、早くも過剰生産が表面化し、スマホ用電子部品価格が急落してきていると日経は報じています。

日経が報じるところでは、3月分NAND型フラッシュメモリー価格が2月に比べ9%~10%値下がりしており、ピークは$5.2だったものが今や$3.8と$1.4、率にして27%も下落しており、徐々にコモディティー化し始めており、これでは小規模生産を行う日本メーカーはとても採算にあうものではありません。

日本の家電メーカーにとり、スマホ関係は生きる糧でもあり、そこが採算割れとなれば、生きていけません。

また、スマホバブルが崩壊の危機に直面していると言えますが、今後訪れます社会は大方の人間にとりスマホなど必要ない社会になりますので、今のアップルバブルも早晩はじけることになります。

収入が3分の一から半減する社会において、通信費を継続して払い続けることができる人がどれだけいるでしょうか?

日本では食費を削って毎月1万円~2万円を通信費に回している個人・家庭が多くいますが、それも今の収入が続いてぎりぎりとなっているもので、今後収入が激減していけばそのような「余裕」はなくなります。

勝ち組ドイツでは、中間層の定義が、単身で月間収入が861~1844ユーロ:円換算で9万円~19万円とされていますが、この9万円で中間層というのも微妙ですが、この中間層の割合が2000年には66%だったものが2010年には60%に減少しており、中間層がこの下の層、すなわち、貧困層に落ち込んできているのです。
この理由は以下のように日経で解説されています。

「新興国とのコスト競争で、ドイツ製造業は賃金を抑え、派遣社員を増やしてきた。」

どこかで聞いたような話ですが、世界中で一般労働者の賃下げが進んでおり、貧困層が増加することになりますが、今後日本でも賃下げが本格化し、貧困層が急増することになります。

EUが2月に発表しました調査で、「今後」貧困層になる可能性のある人はEU域内だけで1億1500万人とされ、これはEU人口の23%にも相当します。

月収で9万円以下の層に落ち込む人が1億1500万人というとてつもない数になるとしているのです。
これでまともな暮らしなどできるものではありませんが、これが世界の実態なのです。

一般労働者(これは何のスキルもないサラリーマンも含まれます)が食べていけなくなる社会になるのがEUによって予想されている中、各国は財政赤字のために、緊縮財政を取り始めています。

自殺行為ともいえる政策ですが、もはや取りうる手段がない状態に追い込まれており、今はただ時間を稼ぐだけになっているのです。

日本人はじわりじわり減る年収を前に、ただぼやいているだけですが、今の平均年収400万円台が早晩300万円台になり、200万円台に落ち込むことは避けられませんが、その時、何が起こるでしょうか?

このような社会を前に、本当の世界中の富裕層は資産防衛を一層活発化させています。

貧富の差が極大化する今後、勝ち組・負け組ははっきりしてくるはずです。


4月11日にレーベル移籍後初となるシングル「Spring of Life」をリリースしたPerfumeが、ユニバーサルミュージック内に新レーベル“Perfume Records”を設立したことを発表した。

今年2月に外資系レコード会社ユニバーサル ミュージックへの移籍を発表、世界進出に照準をあわせた活動をスタートさせているPerfume。今回誕生した“Perfume Records”は、ファンとの親和性や海外展開の際のアイコンとなることを意識し、アーティスト名を冠したレーベル名に決まったという。

また、4月11日リリースの最新シングル「Spring of Life」を、iTunes Storeにて世界50ヶ国に向け同時配信することも併せて発表。さらに昨年リリースしたアルバム『JPN』が、新たに台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、タイの6ヶ国にて現地盤CDとして順次リリースされるほか、アジア地域では着うた、着うたフル、PC配信もスタートさせる。



$シロップ_821とそよ風の語らい

テレビ事業の不振にあえぐシャープとソニーが業績見通しを下方修正。
パナソニックと合わせ、3社の損失は計約1兆7千億円に上り、各社の経営は瀬戸際にある。

テレビ事業の不振にあえぐシャープとソニーが10日、平成24年3月期の業績見通しの下方修正を発表した背景には、
両社の見通しの甘さが透けて見える。

ソニーは米国子会社の経営悪化の影響などで、繰り延べ税金資産の追加費用約3千億円を計上。
一方、シャープも中核となる液晶事業の構造改革の遅れが原因だ。

パナソニックと合わせ、テレビ事業を主力とする国内電機大手3社の損失は計約1兆7千億円に上り、
各社の経営は瀬戸際にある。

インドネシア・スマトラ島沖で11日夕に発生したマグニチュード8・6の地震。

2004年12月の大地震と津波の記憶が生々しいインド洋沿岸諸国では、
突然襲った強い揺れに一部の住民がパニック状態に陥った。

AFP通信によると、震源地に近いインドネシア・スマトラ島北部のバンダアチェの
地元テレビは「住民はパニック状態で、全域で交通渋滞が起きている」と報じた。
現地にいた同通信記者は、海岸からオートバイで逃げる人で渋滞が発生し、
電話や電気がつながりにくくなっていると伝えた。地震は徐々に激しくなり約5分間続いたという。

地震はタイ、インドなどでも体感された。タイ南部のプーケット島では国際空港が閉鎖され、
海岸では避難を求めるサイレンが響いた。リゾートホテル関係者は
「観光客は落ち着いていた」と話した。