4月11日にレーベル移籍後初となるシングル「Spring of Life」をリリースしたPerfumeが、ユニバーサルミュージック内に新レーベル“Perfume Records”を設立したことを発表した。
今年2月に外資系レコード会社ユニバーサル ミュージックへの移籍を発表、世界進出に照準をあわせた活動をスタートさせているPerfume。今回誕生した“Perfume Records”は、ファンとの親和性や海外展開の際のアイコンとなることを意識し、アーティスト名を冠したレーベル名に決まったという。
また、4月11日リリースの最新シングル「Spring of Life」を、iTunes Storeにて世界50ヶ国に向け同時配信することも併せて発表。さらに昨年リリースしたアルバム『JPN』が、新たに台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、タイの6ヶ国にて現地盤CDとして順次リリースされるほか、アジア地域では着うた、着うたフル、PC配信もスタートさせる。
