高さ世界一の電波塔、東京スカイツリー(東京都墨田区、634メートル)の事業主体である東武鉄道は27日、
商業施設を含めた「東京スカイツリータウン」の累計来場者数が開業5日間で100万人を突破し、
約113万2000人に達したと発表した。

26日(土)の来場者数は約27万2000人。22日のオープン後初めての週末だったことに加え、
天候にも恵まれ、1日の来場者数としては最高を記録した。

アジアで米国にとって最も重要なパートナーの国を尋ねる世論調査で米国の一般国民の50%が日本と答え2009年以来の首位となったことが26日までにわかった。昨年の同様調査では日本との選択は31%だった。

今回調査で2位となったのは昨年トップだった中国で、比率は昨年調査と同じ39%だった。

日本を最重要のパートナーとした理由については、政治面や一般的な分野での協力関係を挙げる米国民が多かった。

ただ、有識者200人に絞った調査では、54%が中国を最重要と選び、日本は40%だった。この項目での日本の比率は昨年調査では28%だった。

米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、日本の外務省当局者は中国が最も重要なパートナーとして選ばれた背景について政治的な要素より経済的な理由が大きいと指摘した。

また、一般国民の84%、有識者では90%が日本を信頼出来る同盟国と回答した。有識者は政府、経済界、教育機関、メディア、宗教や労組から選ばれている。

今回調査は日本の外務省が世論調査機関のギャラップ社に委託したもので、米国民1200人を対象に今年2月から3月にかけ電話で実施した。日本、中国、ロシア、インド、韓国とオーストラリアから最重要なパートナーを選択する方式だった。

地震の先生のお知らせ・・・
行徳は収束していないが、とても危険なデータ。印象としては去年の3月7日あたりに似てる 今日は警報だが、たぶん小笠原父島M6が該当と思う。
小笠原M6.1で終わらない。どうも、これから本番が来そうな体感になっている。
「房総沖~伊豆・小笠原付近、さらにマリアナ付近まで丸ごと震源域とするM9クラス超巨大地震」がと思う。

日本海側から内陸部まで地殻破壊の横断が始まった。本日は日本海側が活発化している。
非常に大きな今迄と違うパターンの反応、三陸沖のパターン、青森県東方沖M6.1の余震の反応 が出現しています。アウターライズ地震M9の反応は2週間出ていません。


4月時点のスペイン国内銀行によるスペイン国債の保有額は1462億6000万ユーロに増加し、発行残高全体に占める割合は前年同月の13%から<30%>に上昇し、反対に非居住者によるスペイン国債保有残高は
1885億5000万ユーロとなり、比率は54%から<38%>に低下しています。
スペインの銀行による国債買い支えがこのような事態を招いているものですが、リスクが銀行に集中してきておりい、この姿は日本と同じです。リスクが銀行に集中してきている今、いつ銀行が破たんするか分からず、破たんした段階で、全ての金融システムが止まることもあり得ます。

欧州の経済金融情勢が再び緊迫化している。
欧州連合(EU)は23日開いた非公式首脳会議で、ギリシャに財政再建策の実行とユーロ圏残留を求めたが、
金融市場ではむしろギリシャのユーロ離脱を懸念する声が高まっている。
欧州のリーダーは意見の違いを乗り越え、まず目の前の危機悪化を食い止める策を打ち出すべきだ。

 非公式首脳会議は、財政緊縮一辺倒ともいえる姿勢を改め、
公共投資拡充などの成長戦略を6月にまとめることで一致した。
焦点のユーロ共同債については推進派のフランスと慎重派のドイツとの溝が埋まらず、結論を先送りした。

ギリシャに関しては、財政緊縮という支援の前提条件は見直さないことで一致。
6月に再選挙を控えるギリシャに対し、「ユーロ離脱は望まないが、
そのためには緊縮策という約束をしっかりと守る必要がある」(メルケル独首相)とのメッセージを発した形だ。

 金融市場でギリシャのユーロ圏離脱懸念が高まっているのは、
首脳会議で効果的な危機対策が打ち出されなかったうえ、
「欧州各国の政策当局者がギリシャのユーロ離脱時の危機対応計画を検討する」と伝えられたためだ。

ユーロ安や株安が進んだほか、スペインなど南欧の国債が売られるなど、リスクを回避する動きが加速している。
状況を放置すると、欧州金融市場が機能不全に陥る恐れもある。

当面の危機回避には欧州中央銀行(ECB)が積極的な資金供給策を取らざるをえないだろう。
昨年末は銀行に長期資金を供給して市場の不安を取り除いた。
ギリシャの離脱懸念が強まっている点では状況はより深刻といえ、今回も不安を抑える役割が求められる。

ただ、ECBの対応は時間稼ぎにしかならない。金融不安の解消には南欧の銀行を中心に大胆な資本増強が不可欠。
そのために欧州金融安定基金(EFSF)の資金などが使えるようにすべきだ。
危機に陥った国への資金支援枠の拡大も再度検討すべきではないか。

ギリシャに対して再選挙を前に甘い姿勢を打ち出せないのは理解できる。
新政権ができた後は財政規律維持を前提に支援を拡大することなども検討対象になる。
ユーロ圏の不安定化は日本経済に大きな打撃になる。
政府は、世界への危機波及を防ぐため、欧州各国が結束して事態を収拾するよう働きかけを強めるべきだ。


・・・京大シミュレーション・・・
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムの
濃度は再来年の3月に最も高くなり、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達する
とするシミュレーション結果を京都大学の研究グループがまとめました。

京都大学防災研究所のグループは、福島第一原発の事故で関東に降った放射性物質などの調査
データを使い、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムを、事故の10年後まで予測する
シミュレーションを行いました。
その結果、放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に
泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。これは、ことし
1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。

比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、平均すると海底の泥1キログラム当たり
300ベクレルから500ベクレル程度と計算されたということです。

再来年の4月以降は、周囲の河川から流れ込む放射性物質が減る一方で、拡散が進むため、濃度は
徐々に下がるとしています。

シミュレーションを行った山敷庸亮准教授は「雨の量などによっては放射性物質が東京湾に流れ込む
速度が早まる可能性がある。海底への蓄積量を継続的に調べるとともに、魚介類に影響が出ないか
監視すべきだ」と話しています。


$シロップ_821とそよ風の語らい

女優黒木メイサ(23)が来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演することが24日、分かった。
数々の連続ドラマでヒロインを務めてきた人気女優だが、大河ドラマは初出演。

プライベートでは赤西仁(27)と電撃結婚し、10月に第1子を出産予定。
出産後、同ドラマが女優としての初仕事になる予定で、女優復帰を国民的ドラマ出演で飾る。

黒木は出産後も女優活動が充実する一方で、赤西のスケジュールは白紙状態だ。
黒木との結婚を所属事務所に事後報告したため、ペナルティーとして全国ツアーを中止。
中止に伴うキャンセル料は赤西の全額負担とされた。さらに、所属事務所が、主演に内定していた
7月スタートのフジテレビ系「GTO」の降板を制作の関西テレビに申し入れるなど、事後報告に関しては厳罰を科している。
今後は来年公開予定のハリウッド映画「47RONIN」の公開が控えているが、赤西がPR活動に加わるかどうかも決まっていない。

芸能事務所オスカープロモーションから、平均身長175センチの新ガールズユニット
『モデルガールズ』のデビューが決まった。21日、都内でお披露目され、リーダーの
中村さくらは「世界に向けて、日本を背負ってアピールしていきたい」と意気込み。会場には同
事務所所属の女優・武井咲と剛力彩芽も祝福に駆け付け、武井は「皆さんとレッスンしながら
一緒に頑張ってきたので、本当におめでたい。いつか一緒にお仕事できたらいいなと思います」と
エールを送った。

同ユニットは6000名のオスカー美女軍団の中からトップモデルとして活動してきた中村
(身長176cm/長所・ヒップ)、藤本恵理子(175cm/バスト)、苫米地玲奈(175cm/背中のライン)、
尾花貴絵(174cm/デコルテライン)、春輝(174cm/ネックライン)、蓑島宏美(174cm/くびれ)、
滝元吏紗(176cm/ウエスト)、河合ひかる(176cm/脚)の8名により結成。C.C.ガールズ、シェイプUP
ガールズに続く大型ユニットとして、3年前から厳しいレッスンを積んできた。

お披露目会では、活動第1弾としてPRしていく美しい体型づくりのメソッド「モデル体操」を実演。 およそ5分にわたりパフォーマンスした中村は「ずっと構想を練ってきたものを披露目することができて、 本当に気持ちよかった」と満面の笑み。写真集、DVDに続き10月にはCDデビューも決定しており 「いろんなところでたくさんライブをやりたい。女子会とかで盛り上がれる歌とかを歌いたいですね」と 目を輝かせた。


$シロップ_821とそよ風の語らい

長く国内の映画興行をけん引してきたスタジオジブリ。
一方で近年は10年公開の『借りぐらしのアリエッティ』を手がけた米林宏昌監督など、
ジブリの未来を担う存在にも注目が集まっている。
昨年公開された『コクリコ坂から』を手がけた宮崎吾朗監督もその1人。
父・宮崎駿やスタジオジブリのイメージからの解放を目指し、吾朗氏の模索は続く。

興行収入44.6億円(観客動員355万人)を記録し、11年の日本映画興行ランキングの首位となった
『コクリコ坂から』が6月20日にDVD・BD化される。
昭和38年の高校生の初恋を描き、昭和という時代を前面に押し出すなど、
スタジオジブリの作品としては異色の仕上がりで、2作目の監督作となった宮崎吾朗氏の“個性”が焼きつけられている。

「この作品を手がけたことで、ようやく監督としての立ち位置が分かりました。
もっとも最初は、お膳に載せられたものに対して、どこから手をつけたらいいか分からない状態でした。
それは、やはり脚本を宮崎駿が手がけたことも影響していたと思います」(宮崎吾朗氏/以下同)

脚本は素晴らしいが作品はダメだと言われたくないあまり、過剰に意識してしまったのだという。

「近過去が舞台なので、その時代を完璧に調べ上げることが、まず先に立ってしまいました。
本当は、その時代を生きた少女の心や思いを把握することが大事だったのです。
それに気づいたのは絵コンテを半分ぐらい描いたときです。
もう一度脚本を読み直し、仕切り直すようにプロデューサーから言われました」

思い至ったのは父の脚本をなぞらないようにすることだった。
自分なりのアプローチで昭和の時代を懸命に生きた少女の世界に入っていくことが肝要だと気づいたのだと語る。

「この話は、親子や血のつながりの“宿命”のストーリーだと解釈しました。世代が繋がっていくことは生命をリレーしていくこと。
思いを順繰りに手渡していくことです。なにより次の世代に手渡していくことが大事なのだと気づきました」

父と同じことはできない自分なりの世界を構築する

そのテーマは宮崎駿が息子、吾朗にアニメーションという表現手段を手渡していくことに通じるだろう。

「今までは自分の置かれた立場から逃げたい気持ちの方が強かったのですが、
この作品を体験してからは宿命に立ち向かうしかないと思うようになりました。
父と同じことはできません。能力も違うし、育った時代や価値観も異なります。
宮崎駿的な大上段に振りかぶった世界ではない、自分なりの世界を構築していくことができないかと、今は考えています」

本作では宮崎吾朗監督の個性がキャスティング、音楽などにも色濃く表れている。

「音楽の武部聡志さんは名曲「上を向いて歩こう」の挿入が決まった時点で、
この曲を尊重するスタンスで作曲してくれました」

今後もコンスタントに作っていくという点はプロデューサーとも一致しており、
さらに「ジブリ的ではない、宮崎吾朗の世界」を目指すようにアドバイスを受けているという。

「宮崎駿、スタジオジブリのイメージから解き放たれたときに何が生まれるのか。
次作はちょっと野蛮な少年のお話にしたいと思っています。
自分探しなどしない、良い子でもない、逞しい少年の在り方を映像化したいのです。
日本がどうなる的な視点や、大所に立つわけではない、日常的、等身大の少年の視点です」

次回作も原作モノになる可能性があるとも話す。構想を徐々に固めつつあり、
「3作目が勝負」と力を込める宮崎吾朗監督。
間違いなく、ジブリだけなく、次代の日本映画を背負う存在の1 人と言えるだろう。