日産自動車が世界で大きな流れとなっているダウンサイジング技術を採用したことで、
環境負荷を軽減するエコカー技術の主導権争いが一段と激化する。
ハイブリッド車(HV)のほか、ディーゼルエンジンも復権の兆しをみせており、
エコカー技術を軸にした国際再編も進みつつある。

 ダウンサイジング技術はHVよりも安い価格で低燃費を実現できるのが利点だ。
VWはほぼすべてのエンジンでダウンサイジング技術を採用済み。
さらにエンジンの効率を高めるため、「気筒休止システム」と呼ぶ新技術を実用化。
走行中に必要な気筒だけ動かすことで燃費を改善する。

 ディーゼルエンジンではマツダが新型SUV「CX―5」で、
新開発の低公害ディーゼルエンジンを搭載し、燃費は18.6キロメートルと
HVを含めたSUVで最高を記録した。約7割の販売をディーゼル車が占める。
独BMWや独ダイムラーも日本でディーゼル車の品ぞろえの充実に動いている。

 日本市場で優位に戦いを進めてきたHVではトヨタ自動車がBMWやフォード、
マツダ、富士重工業などに技術を供与し、陣営を広げつつ量産効果で課題のHVのコスト削減を急ぐ。

 世界の自動車市場をけん引する新興国市場でも二酸化炭素の排出量を削減できるエコカーの需要は高まっている。
ただ、多極化する市場ですべての環境技術を単独で開発するのはリスクが高い。
今後は開発・生産コストを分散する合従連衡の動きが加速しそうだ。


 南木曽町吾妻の木工品生産「野原工芸」の敷地で、小さなピンク色の花が茎にらせん状に並ぶネジバナが見頃になった。

 ネジバナは高さ二十~四十センチ。花は先端の花茎に咲く。野原工芸が手掛けている伝統工芸「南木曽ろくろ細工」の木材置き場
のうち約二十平方メートルで、一週間ほど前から開花している。

 野原広平社長が約十年前から、ネジバナが育ちやすいようにと、資材を置かず、開花時期の直前にネジバナ以外の草を刈るなどの
環境整備をしている。「各地で見られる花だが、きれいだし見ていて楽しい」と野原社長。“花畑”を見やり表情を緩めていた。


$シロップ_821とそよ風の語らい

タレントの安西ひろこが、摂食障害の一種である拒食症になり、一時体重が37キロまで落ちた過去を オフィシャルブログで激白した。2010年に発売された安西の著書「バルドーの告白」でも触れられている話だが、 改めて「痩せなきゃ。からはじまって」「最後は37Kgにもなって…」などと当時を振り返っている。

1990年代に女優や歌手としても活躍し、高い人気を誇っていた安西。 一時芸能活動を休業していたが、近年は活動を再開している。 そんな安西が20日、ブログの読者から寄せられた
「どうしたら痩せられるか?」という質問に対し、 自身の経験を告白。

「私は『拒食症』を何度もしたことがあります」と明かし、 「病院のカロリー摂取ドリンクと点滴で生きてた時もありマシタ!!」と 壮絶な過去の出来事を記している。

「私以外に、もうあんな苦しみをしてほしくないから!!」という理由で独自の減量方法を紹介している安西。 映画『岸和田少年愚連隊 岸和田少年野球団』(2000年公開)などでスクリーンでも才能を発揮したが、
「人生をかけた仕事のプロジェクトかスタートしてる」とも明かしており、 どんな活躍を再びファンに見せるのか注目される。



$シロップ_821とそよ風の語らい

大手電機株の株価が一段と値下がりしている。NECは20日に99円まで下げ、1980年代以降では 初めて100円を割り込んだ。年初来安値を更新しており、このほかソニー、TDK、富士電機、 ブラザー工業なども一時、年初来安値をつけた。

NECの終値は前日比4円安の99円。4月の決算発表時や6月の株主総会時もなんとか 100円台は維持してきたが、半導体や携帯電話、パソコンなどの主力事業分離後もなお 業績回復が不透明で、さらに円高で電機業界全体の株価下落の流れに乗って、100円を割った。
また格付け会社はネガティブに格下げしており、今後NECは資金繰り難に直面するかもしれません。最悪の事態にならないためにも、従業員の3割から5割カット、赤字関連会社の整理を進めながら生き残り策を策定しなくてはなりませんが、時間的に間に合うかどうかとなるかもしれません。

ソニーも前日比22円安の958円で年初来安値。終値ベースでは6営業日続けて大台の
1000円を割り込んだ。パナソニックも19円安の523円、シャープも前日比7円安の310円と 下げている。シャープは7月に入ってから、ずっと終値は300円台をつけている。

富士通は3円高の350円。東芝は3円高の285円といずれも上昇しているが、株価水準自体は
低水準のままとなっている。日立製作所も6円安の459円とさえない。


金融取引の指標となる基準金利の不正操作疑惑が、ユーロ圏や韓国にも広がってきた。ユーロ圏ではフランスやドイツの大手銀行の関与が疑われており、韓国当局も調査を開始した。不正操作の発端となったロンドン銀行間取引金利(LIBOR)をめぐっては、各国中央銀行が9月上旬に開かれる総裁会議で、抜本改革案を協議する。
ユーロ取引に使われる欧州銀行間取引金利(EURIBOR)をめぐる不正操作疑惑で、英仏独4行が新たに調査対象になっていることが19日わかった。英紙の報道によると、英HSBC、仏クレディ・アグリコル、ソシエテ・ジェネラル、ドイツ銀行のトレーダーが英バークレイズのトレーダーと連絡を取りながら、2005~07年に3カ月物金利などを不正に操作していたという。
 LIBORと同じように、EURIBORは大手銀が申告した取引金利のデータをもとに算出される仕組み。トレーダーは各行内で担当者に働きかけて実態と異なる金利を申告し、EURIBORに連動するデリバティブ(金融派生商品)取引などで不当な利益をあげていたとみられる。
 LIBORについてはバークレイズが虚偽の金利を申告していたことがわかっているが、それ以外の基準金利も複数の大手銀によって不正操作されていた可能性がある。ロイター通信は19日、シンガポール銀行間取引金利(SIBOR)の決定方法を当局が点検していると伝えた。香港でも独自の基準金利についての検証が始まっている。
韓国でも住宅ローン金利などの指標に使われる譲渡性預金(CD、3カ月物)の金利が不正に設定されていたかどうかをめぐって、公正取引委員会などが調査に乗り出した。LIBORの不正操作をふまえ、CD金利を決める過程の検証が必要と判断した。
 CDは銀行が短期資金を調達するために発行する。韓国では金利の低下傾向にもかかわらず、最近はCD金利はほとんど変動していなかった。CD金利が高ければ住宅ローン金利なども高めになり、銀行は収益を得やすくなる。韓国メディアは、CDを発行する銀行や売買を仲介する証券会社が「談合でCD金利を高く誘導していた疑いがある」などと報じている。

地震の先生のお知らせ・・・
関東エリアと千葉県その周辺要警戒です。ちマグニチュードは今日の大気重力波で再計算中ですがM6以上の可能性が在ります。

富士五湖~箱根周辺~伊豆東部の地震活動の変化に注目しています。
歪計に変化が出ている地点があります。


地震の先生のお知らせϵ( 'Θ' )϶
国の中央防災会議は19日、駿河湾から日向灘に続く海底の「南海トラフ」を震源とする巨大地震や、首都直下地震の発生に備えた応急対策をまとめた。首都直下地震は政府の業務継続体制の構築が急務と強調。代替拠点候補として大阪や札幌、仙台、名古屋、福岡の5都市を挙げた。「死者40万人」との推測もある南海トラフ地震は、建蔽率を緩和して避難ビルを増やすなど津波対策の強化が必要だとした。
東日本大震災の教訓を踏まえ、首都直下の作業部会(主査・増田寛也野村総研顧問)と南海トラフの作業部会(主査・河田恵昭関西大教授)がまとめ、防災対策推進検討会議(座長・藤村修官房長官)に中間報告した。政府は緊急性の高い対策の経費を来年度予算の概算要求に盛り込む。対策推進のため、各地震について特別法の制定も検討するよう求めた。
 首都直下地震で首相官邸が機能不全となった場合、現在は内閣府、防衛省、東京都立川市の広域防災基地の順で代替拠点を置くとしているが、首都圏外の拠点設置の提案は初めて。国の出先機関や日銀支店がある大阪など5都市を候補とし、事前に優先順位を決めておくよう政府に求めた。
 膨大な被災者が生じて避難所が不足する懸念があるため、住宅などの耐震化・不燃化を進めて避難が必要な人を減らすほか、被災した建物の危険度を迅速に判定して早期に自宅に戻れるようにするとした。一時滞在施設を確保し、帰宅困難者を抑制することも求めた。
 南海トラフ地震については、内閣府の有識者検討会が今年3月、「最大高さ30メートル超」とする想定津波高を公表し、自治体や住民の不安が募っていることから、津波への対策を重点的にまとめた。
 発生頻度は低いものの最大級の津波に対しては「安全な避難空間の確保」が重要と指摘。民間施設を含む津波避難ビルを増やすため、建蔽率を緩和して高層建築を建てやすくすることを求めた。
 作業部会は今後、それぞれの地震の被害想定が見直されるのを受けて、首都直下は来年春、南海トラフは今年冬をめどに、対策の全体像を盛り込んだ最終報告をまとめる。その後、中央防災会議は、予防から復旧・復興までの「対策大綱」や、減災に必要な数値目標を盛り込んだ「防災戦略」などを順次策定する。
英ロックバンド、ディープ・パープルでキーボードを担当したジョン・ロードさんが16日、肺塞栓症のためロンドンの病院で死去した。
71歳。68年にリッチー・ブラックモア、イアン・ペイスらと同バンドを結成。「スモーク・オン・ザ・ウオーター」
「ハイウェイ・スター」などヒット曲の作曲をメンバーと共同で手掛けた。改造したハモンドオルガンを使い、
ロック・キーボードに革命をもたらした。バンドは解散、再結成を繰り返したが、ロードさんは02年に脱退するまで、 ドラム担当のペイスとともにオリジナルメンバーとして活動した。


イタリアのモンティ首相は17日、財政破たんが懸念されているシチリア州のロンバルド知事に辞意を求めた。
  同日の首相府声明によると、モンティ首相は財政赤字が原因で「シチリアがデフォルト(債務不履行)に陥る深刻な懸念がある」ことを認識しており、ロンバルド知事に辞任の意思を明確にするよう書面で求めた。同知事はその後発表した声明文で、シチリア州の財政は「持続可能だ」と説明するとともに、辞任の意思を確認した。
2番目の首相府声明によると、首相と知事は24日に会談する。
  昨年11月に就任したモンティ首相はイタリアの財政赤字削減と同国の債務危機回避を目指しているが、地方政府の財政危機によって問題が複雑化している。シチリア州は昨年末時点で債務が53億ユーロ(約5100億円)。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは16日、同州の格付けを2段階引き下げ、投機的水準を2段階上回る水準とした。同社は最近、イタリアの国債格付けを「A3」から「Baa2」に引き下げている。
  RBSの金利ストラテジスト、ビアジオ・ラポーラ氏は「シチリア州デフォルト危機がイタリアの債務にとってどのような意味を持つかは不明だが、地域統制がずっと懸念材料となってきたスペインと類似していることは好ましくない」と述べた。
  ロンバルド知事は1950年シシリー生まれで、2003年から現職。モンティ首相は「可能な解決方法については、地方政府の状況を考慮しないわけにはいかない」と指摘した。
  モンティ首相のオリビ報道官は電話での問い合わせに対して、「シチリア州財政には過度の無駄と過剰支出があると思う」と指摘、首相が同州の歳出を削減するとの認識を示した。
国際金融市場はいまだに金融緩和マネーを期待して平穏を装っていますが、じわりじわりボディブローのように影響が出てきており、影響が一斉に出てきた際には手が着けられない事態になっている筈です。

金融市場に警報が鳴り響いていますが、ほとんどの日本人は無視をしています。恐ろしい事態になって大慌てすることになるのは避けられません。

地震の先生のお知らせϵ( 'Θ' )϶

強い地震が近づいているときは、今日のように微震が増え、ラップ現象「家鳴り」が続く。微震ラップ現象が続いています。関東方面に相当強い地震が近づいているように思えます M5~6程度 震度4~5程度の予想。
信州の真っ赤な夕焼けの空に何かありそうな..