米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は24日、
運用資金の大半を消失したとして金融庁から業務停止命令を受けた
日本の投資顧問会社「AIJ投資顧問」について、
日本の格付け会社「格付投資情報センター(R&I)」が
2009年に「不自然な」会社として警告していたと報じた。

R&Iは日本の金融当局ともこうした懸念について議論したという。

WSJによると、R&Iは09年、顧客宛てのニュースレターで、社名には直接言及しないながらも、
市場が低迷する中で「不自然な安定配当」をする会社としてAIJを取り上げた。
年金業界の大半の専門家には特定するのに十分な説明だったという。

 パン屋さんが増えたり、ホームベーカリーが人気だったり、“パン好き”がますます増え、
90%以上の家庭で朝食にパンが食べられているという(マルハニチロ食品調べ)。
パンの魅力について、日本パン技術研究所所長の井上好文さんはこう話す。

「もともとジャムなどのスイーツ系から、ハムやチーズなどおかず系まで、何にでも合うのがパン。
最近は食べる人の発想も柔軟になり、合わせるものもどんどん幅広くなっています。
私はフランスパンにお刺身を合わせて楽しんでいますよ」

 元来ご飯に合う、和の食材の納豆や、みそやしょうゆなどの調味料にも“パン専用”が出てきているのだからびっくり。
 さまざまなトーストのアレンジを提案するのは、『トーストの本』(グラフ社)の著書もあるフードコーディネーターの、みなくちなほこさん。
「バターの代わりに食べるラー油やごま油を塗るだけで新しい味の発見があります。
ごま油+韓国のりとキムチなんてすごくおいしい。食材をトッピングすることでパン単体では補えない栄養素も取り入れられます」

そんなみなくちさんがオススメする“ちょいのせ”トーストレシピは、【しょうが+砂糖+シナモン】。
 食パンにバターを塗り、すりおろしたしょうが、砂糖をのせてオーブントースターで焼く。
仕上げにシナモンを振る。量はすべてお好みで。砂糖はきび砂糖がおすすめだが、グラニュー糖や黒糖でもOK。
「さらに粗挽きこしょうをかけると、スパイシーな風味が加わりまたおいしいです」

また、オールアバウト・パンガイドの清水美穂子さんがオススメするのは、【アボカド+塩】。
 トーストした食パンに、くし形に薄くスライスしたアボカド1/4個をのせ、
塩(できれば天塩など自然塩がベター)を振る。さらにレモン汁をひとしぼりすればさっぱり! 
「完熟したアボカドにはコクがあるので、バターいらずでヘルシーに食べられます」



安室奈美恵が3月21日に発売する2012年第1弾シングル「Go Round/YEAH-OH」のジャケット写真が24日、解禁された。

2パターンのジャケット写真は、共にヌーディーベージュのシフォンワンピースを着用。安室奈美恵にとって久々となる前髪のあるスタイリングで、軽やかな躍動感が表現されている。

付属のDVDには「Go Round」「YEAH-OH」のミュージックビデオ2曲の収録が決定。さらに購入者限定で、新ビジュアルで作成されたオリジナルポスターがプレゼントされる。

安室奈美恵の新ビジュアルは、オフィシャルHPやfacebookなどで公開中。新曲「Go Round」は、現在本人が出演する「コーセー ESPRIQUE」のCMソングとしてチェックできる。


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ミドリムシ入りジュース「ハンズシェイク(ユーグレナ)」が2月24日、
東急ハンズ渋谷店(東京都渋谷区)で発売された。価格は580円。

同店7階に24日オープンした「HANDS CAFE(ハンズカフェ)」で
販売する。
バナナとミルクがベースのバナナシェイクに、微細藻類ユーグレナ
(和名:ミドリムシ)の粉末を加えて「あっさりさをプラス」。
1杯に約1グラム(10億匹)のユーグレナが入っている。
同カフェではバータイプのユーグレナ入り食品「ユーグレナ・バー」も
販売する。

ユーグレナ関連の研究開発を行う東大発ベンチャー、株式会社ユーグレナが
提供する。
ユーグレナは59種類の栄養素を持つ食材として、
また高い二酸化炭素固定能力を持つことやバイオ燃料の原料となることから注
目されているという。


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今年のアジア通貨の中で韓国ウォンの価値が最も大幅に上がるという分析が出た。
韓国経済の堅調な基礎的事項(ファンダメンタルズ)・為替変動の縮小・外国人の韓国債券買入増加などがウォン高の主要因である。

24日の韓国銀行と国際金融センターの統計によると、先月のUSD/KRWは先々月末より2.5%値上がりした。同期間ユーロは0.9%、
日本円は1.8%の値上がりに留まった。
USD/KRW相場は昨年7月には終値基準1058.49ウォンまで落ちたが、米国の信用格付降格や欧州財政危機の余波で、同年10月には
1150.25ウォンまで上昇している。
その後徐々に安定を取り戻し、今年1月には1144.56ウォンにまで落ちた。今月は、1120~1130ウォン台を推移している。

HSBC(香港上海銀行)(※1)は最近出した報告書で、ウォンの安定的な流れ・韓国経済の堅調なファンダメンタルズなどを理由に「今年、
ウォンはアジア通貨の中で最も強気を見せるだろう」と予測した。
2010年6月に資本規制措置を通じた政府の構造的短期対外債務削減努力との外貨保有額増加などでウォンの為替変動性が縮小され、
対外不安への対応力が他の新興国に比べて丈夫になったというのがウォン最強説の根拠である。
フィナンシャルタイムズ(FT)は「外国人投資家が韓国の堅調なファンダメンタルを高評価しており韓国債券買入増加が続いている」とし、
この主張に力を加えた。

今年は外国為替市場を取り巻く環境が好意的なだけでは済まない。
総選挙と大統領選挙の二回の選挙が予定されており、金正日総書記の死亡後に浮上した韓半島への地政学的リスクは相変らずだ。特に
第1四半期には経常収支の悪化や外国人株主への配当など悪材料が潜んでいる。
しかし、HSBCは「ウォンの最近の為替変動性は、アジア通貨の平均よりも低い水準だ。地政学的リスクや選挙日程などが為替相場に与える
影響は大きくない」と評価した。
今年第1四半期のUSD/KRWレートを1110ウォン台と展望を提示し、最も好まれるアジア通貨グループとしてウォンを含んだ。

外国為替市場の関係者は「韓国の金融市場は外国人投資資金の流出入が容易な上、韓国のファンダメンタルも良い方で認識されているため、
長期的に見ればウォンは強気基調が続くだろう」と予測した。
国際金融センターのイ・サンウォン研究員は「ウォン高の見通しは最近のウォンが安定的な通貨になったという評価に起因する。対外不安が
現水準程度に維持されるならば、ウォンは堅調なファンダメンタルの中で強気が続くだろう」と予想した。



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 AKB48の大島優子(23)は22日午後11時26分に更新された自身のブログで

「お家に帰ってきたら サッカーロンドン五輪アジア最終予選!! 
サッカーはやっぱり胸がワクワクして興奮する!! 
小さい頃からお兄ちゃんのサッカーを見ていたから 根付いた興奮が眠っているんだゎ・・・」と書き込んでいた。

超人気アイドルも五輪出場をかけた試合の行方にドキドキしながら、生中継にクギづけになっていたようだ。

2012年2月23日、米誌フォーチュンは、ウォールストリートで日本が世界金融危機の
次なる「誘発点」になるとの見方が広がっていると報じた。中国紙・経済参考報が伝えた。
以下はその内容。

欧州債務危機が一息ついたばかりだが、ウォールストリートは日本が世界金融危機の
次なる「誘発点」になるのではないかと心配し始めている。日本経済は衰弱し、借金の
額もすでにギリシャを上回る水準に達しているからだ。

ウォールストリートでは今、日本の債務危機が爆発を起こす日に備え、日本国債のCDS
(クレジット・デフォルト・スワップ)の買い入れが活発化している。ニューヨークと
ロンドンの取引所でも職員が「最近の日本国債のCDS指数は135bp前後で、利回りより
100bpほど高い」と話している。

日本の債務爆弾が明日すぐに爆発するわけではないが、現在の日本のCDS価格は1年前
より50%高くなっている。ウォールストリートでは、日本政府がもはや返済能力を
持ち合わせておらず、史上最大規模のデフォルトを引き起こす可能性が高まっている
とみているようだ。

日本の政府債務残高は対国内総生産(GDP)比235%に達し、今なお上昇を続けている。
その危機的状況は他国と比べるとよくわかる。米国は同98%、かなり緊迫した状況と
みられるギリシャでも159%、ポルトガルは110%前後にすぎない。


大学生の4人に1人が、「平均」の意味を正しく理解していない――。そんな
結果が、数学教員らでつくる社団法人日本数学会(理事長・宮岡洋一東大教授)
が初めて実施したテストで分かった。

国公私立の48大学に依頼し、1年生を中心とした5934人にテストを解い
てもらった。

「100人の平均身長が163.5センチ」の場合、(1)163.5センチ
より高い人と低い人はそれぞれ50人ずついる(2)全員の身長を足すと1万
6350センチになる(3)10センチごとに区分けすると160センチ以上
170センチ未満の人が最も多い――のそれぞれが正しいかどうかを聞いた。
正解は(1)は×、(2)は○、(3)は×だが、全問正答率は76%にとど
まった。

農林水産省系独立行政法人傘下の中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)などは24日、
放射性セシウムで汚染された水田でも、肥料のカリウムの投入量を増やせばコメ(玄米)への
セシウム移行を大幅に減らせるケースがあるとの実験結果を発表した。

研究チームは東京電力福島第一原発の事故を受け、福島、茨城、栃木、群馬の各県でイネの作付け試験を実施。
肥料などの条件を変え、セシウムの移行しやすさへの影響を調べた。

その結果、カリウムのうち、作物に吸収されやすい形の「交換性カリ」が、土壌100グラムあたり25ミリグラム程度になるように
肥料で調整すると、玄米に含まれる放射性セシウムの濃度を減らす効果が大きいことがわかった。

首都直下の地震の一つである東京湾北部地震について、これまで想定する震度6強より大きな
震度7となる可能性のあることが、文部科学省のプロジェクトチームの調査で21日までに分かった。
従来の想定よりも地下の浅いところが震源となる可能性があるという。

 平野博文文科相は同日の閣議後の記者会見で「震度7相当の地震が発生する可能性があるという
設定でこれまで調査をしてきた。防災の在り方も強化しないといけない」と話した。3月上旬に正式発表する。

 文科省によると、調査は東京大地震研究所を中心にしたチームで実施。首都圏に設置した約300の
地震計で観測した地震波を分析、詳しい地下構造を調べた。その結果、陸のプレート(岩板)と、沈み込む
フィリピン海プレートの境界が、従来考えていた地下30~40キロよりも浅いところにあるとみられることが
判明した。