厚生労働省のエイズ動向委員会は24日、平成23年の1年間にエイズウイルス(HIV)感染に気付かないまま発症したエイズ患者は467人で、過去2番目に多かったと発表した。

 ただし最多だった10年の469人とほぼ同数。今回は速報値のため、確定段階では最多になる可能性があるという。患者を除き、HIV感染が新たに判明した人は1019人だった。

 新規の感染者・患者に占める患者の割合は31.4%で、3年連続で増加した。委員長の岩本愛吉東京大教授は「(患者が多いのは)先進国として恥ずかしい。無症状のうちにHIV抗体検査を受けて感染に気付けば、薬を飲むことで発症しなくてすむ。国民は積極的に検査を受けてほしい」と訴えた。

 昨年1年間に保健所などで実施された抗体検査は約13万1千件で、22年からわずかに増えた。

一見するとケーキのようだけど、実はおにぎり。「見た目の可愛らしさ」にこだわった
このおにぎりは、名古屋市中村区の専門店「onicoRo(オニコロ)」の宮本
佑一郎さん(31)が作る「デコおにぎり」だ。

円柱に型抜きしたご飯を透明のフィルムで巻き、上に具材を飾る。白いご飯は使わず、
炊き込みご飯で色をつける。名古屋名物を意識して、エビフライや小倉あんが乗った
おにぎりもある。小型のミニデコおにぎりパック(6個入り)は800円で販売している。

昨年6月の開店当初は反応も薄く、売れたのは1日100個程度だったが、現在では
平均500個、多い日は800個を売り上げるようになった。客の9割は女性。
昼時はOLや常連客でにぎわう。店頭販売だけでなく、名古屋市中区と中村区をエリア
に宅配もする。将来は市内全域への配達を目指すという。「名古屋の皆さんに知って
もらえたら、次は東京に出店したい」と、宮本さんは意欲を見せている。

●ひとまわり小さいミニデコおにぎり。20種類のレパートリーから
 6種類ずつ、2、3週間ごとにメニューが変わる


$シロップ_821とそよ風の語らい

富津市田倉のマザー牧場で、ヒツジが出産ラッシュを迎えている。今年は14日に
最初の赤ちゃんヒツジが誕生。22日までに23頭が生まれ、母ヒツジのそばですく
すく成長している。

同牧場では全身が白いコリデールと、顔と足が黒いサフォークの2種を育成。
計35頭の母ヒツジは昨秋に交尾、約150日の短い妊娠期間を経て2~3月に
出産を迎える。

牧場内の「誕生館」では、生まれたての赤ちゃんヒツジが母ヒツジに寄り添う愛らしい
姿を見学できる。25日からは、赤ちゃんヒツジと写真を撮れる「ふれあい写真館」が
多目的ホール内にオープンする。


$シロップ_821とそよ風の語らい

最近、ポッチャリ女性の人気が高まっているという。ネット上を見てまわると、
「お腹回りを気にしてる女性は昔からタイプです」「日本人女性は痩せすぎ」といった、
ポッチャリ好き男性の思いが至るところに綴られている。

また女性からも、“かわいい”“クマさんみたい”といったポッチャリに対する好意的な声も聞こえてくる。

最近、世間をお騒がせのオセロ・中島知子と同居しているという女占い師・Aさんや、“婚活詐欺事件”の木嶋佳苗被告も
“ポッチャリ”だ。彼女たちが男性をマインドコントロールして、縛りつけることができるのも、
この体形が影響しているのかもしれない。カルト問題に詳しい宗教学者の島田裕巳氏がいう。

「相手に警戒心を起こさせない外見です。そうすると、人の心にはいっていきやすい。
七福神に布袋様というポッチャリとした神様がいますが、いつも笑っていて、人徳があることで有名です。
昔からポッチャリは、そんな風に人に慕われる魅力があるんです」

実際にこんな研究結果がある。痩せている女性とポッチャリ女性のそれぞれに話をしている男性数人の脳波を測定してみると、
痩せている女性に対しては緊張していたにもかかわらず、ポッチャリ女性に対しては、リラックスムードだった。

リラックス状態の方が人は心を開きやすいという。医療法人オーク会『オーク住吉産婦人科』の船曳美也子医師はいう。
「ポッチャリ女性は、やせている人よりも女性ホルモンが多く分泌されることがあります。
そうすると、笑顔が多い、話し上手といった女性らしい特徴が出やすくなります」

ポッチャリだからこそ、相手はコントロールされやすくなるのかもしれない。

地震の先生のお知らせ・・・
22日前後に大型地震を予想していたが、24日朝現在未発、豪雨があると発生が遅れる経験則がある。雨が地震を抑える。昨日から圧力耳鳴りが頻繁に続いている。

「『今までにこんな例は見たことがありません』

超音波の画像を診た医師はそうつぶやいたという。七歳女児(検査当時・以下同)の
小さな喉にある甲状腺に、八ミリの結節(しこり)が、微細な石灰化を伴ってみられたのだ」

「週刊文春」の巻頭特集「衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い!」は、
こうした書き出しで始まっている。

北海道へ自主避難している親子309名(子供139名、大人170名)を対象に、
昨年末から地元の内科医がボランティアで甲状腺の超音波検査を行っている。

郡山から夫と離婚して避難してきた母親の7歳の姉に結節が見つかり、2歳の妹にも2ミリのものが見つかったのだが、
妹のほうはがんの疑いはないという。

小児甲状腺がんはチェルノブイリ原発事故で、唯一公的に認められた被曝による健康被害である。
旧ソ連のベラルーシでは、事故までの10年間で7人だった子供の甲状腺がんが、事故後は508人に上っている。

札幌で甲状腺エコー検査を実施した内科医はこう言っている。
「しこりのあった七歳女児と四歳男児の二人に加え、十九歳以上の『大人』九人の計十一人に、
甲状腺がんの疑いがありました。うち成人女性一人はすでに甲状腺がんが確定、切除手術を行うことも決まっています」

1月25日(2012年)には福島県で第五回「県民健康管理調査検討委員会」(以後=検討委員会)が行われ、
十八歳以下の甲状腺エコー検査の結果が発表された。1765人のうち26人に結節や嚢胞(のうほう)が見つかったが、「すべて良性」とされた。

さらに福島県立医大の鈴木眞一教授は会見で、「二十六名はいずれも六歳以上。五ミリ以上の結節、
二十ミリ以上の嚢胞が五歳以下で見つかることはありえない」と明言している。
先の内科医は年間2000人ほど甲状腺の手術を行うが、鈴木教授がいうように、
小学生に上がる前の子供にできる可能性はほとんどないという。

だが、発見されたのである。避難してきた子どもたちはいずれも原発事故のあと、3か月以上福島で暮らしていたのだ。
7歳の女児はその後の血液検査の結果、「良性」と診断されたが、将来に不安が残ると母親は語っている。

「診てもらった北海道大学の先生も、今までに十四歳未満でがんになった子供を二回しか診たことがなく、
『いつ、がんになるかわからない』と。

でも、しこりを切除してしまうと、今度は一生ホルモン剤を飲み続けないといけなくなるというのです」

福島県で行っている甲状腺検診は3年かけて一巡するが、甲状腺学会の関係者はこう疑問を呈している。

「動物実験ではたしかに被曝しても一年で発がんすることはないという結果が出ているが、
チェルノブイリでは事故直後のデータをフォローしていないので、放射能に対して感受性の強い一歳や
二歳の子どもが、事故後一~二年後まで受診しなくても大丈夫だといいきれるのか」

しかも、福島ではエコー写真を見せてもらうこともできないし、県内でセカンドオピニオンを仰ぐことも困難なのだ。
それは「検討委員会」の座長・山下俊一福島県立医大副学長が、全国の日本甲状腺学会員あてに
次回の検査を受けるまでの間に自覚症状等が出現しない限り、追加検査は必要がない」というメールを送っているからだ。

こうしたやり方に一人の甲状腺専門医は批判的だ。

「従来の理論では、一~二年ですぐに嚢胞やしこりは大きくならないかもしれない。
しかし、あくまでもそれは『これまで普段見てきたもの』を基準にした場合です。原発事故が起こった今、
『今まで見たことがないもの』を見ている可能性がある。従来の基準が絶対とはいえないのでは」

この記事は重要な問題を告発しているのだが、残念ながら取材が緩いために読んでいてインパクトが弱い。
母親が仮名なのは仕方ないとしても、郡山の子どもに甲状腺異常を発見した北海道の内科医の名前が出ていないのはどうしたことなのか。
こうした記事を書く場合、信憑性を担保するためには実名が必須である。内科医は実名を出すことで何か不都合なことでもあるのだろうか。


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専門家の先生のお知らせ・・・
三日前、大塚アナの住居の近く(我孫子市)を測定してきた。土壌はキロ8000ベクレルに近く、ほとんど福島市内と変わらない。水も汚染されてる。それに加えて「食べて応援」してしまった。命が助かったなら奇跡だが、無理のような気がしてる。
大塚キャスターがフジTVの企画で福島の食材を食べていたら白血病になった件、ドイツのテレビ局が報道 。
東京の人は、もう放射能事故が終わったと勘違いしている。本番はこれからだ。すでに、たくさんの人が突然死してるが、誰もそれが放射能のせいだと気づいていない。たまたま不明死者が出ただけだと。しかし五年後にはバタバタと死に始めて鮮明に分かるようになる、遅いが 。

タレント真鍋かをり(31)と元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉(45)が熱愛中で
あることが22日、分かった。

真鍋と吉井の出会いは昨年秋ごろ。関係者によると、吉井と一緒に食事をしていた真鍋の友人から、
真鍋に誘いの連絡があり、その食事に合流したのが始まりだったという。2人はすぐに意気投合し、
初対面とは思えないほど会話がはずんでいたという。その後、プライベートでも会うようになり、
今年に入ってからは互いの家に出入りするなど、真剣交際に発展したとされる。

真鍋の所属事務所は「結婚という話は聞いておりません。ただ、よいお付き合いはさせていただいて
いるとは聞いております。大人ですからプライベートについては任せておりますので」とコメントした。
吉井の事務所も「結婚とは聞いていませんが、いいお付き合いをしているとは聞いております」とコメント。
結婚については否定したものの、両事務所とも真剣に交際していることは認め、大人の2人を温かく
見守っていることをうかがわせた。

日本円が大きく落ちている。22日の東京外国為替市場で、日本円は米ドルに対して
5日(取引日基準)連続で値下がりし、1ドル=80円台となった。昨年7月12日
以来7カ月ぶりだ。この日、ソウル外国為替市場でも日本円は韓国ウォンに対して5日
連続値下がりし、100円=1404ウォンとなった。

日本の貿易赤字が最も大きな原因とされる。日本の貿易収支は昨年、31年ぶりに
赤字となった。今年1月も1兆4750億円(約20兆8122億ウォン)の赤字で、
月間で過去最大となった。

4年以上続いた円高時代が終わるのか。専門家の意見は分かれている。最近ゴールド
マンサックスのオニール資産運用会長は「円-ドル為替レートが今年中に1ドル=100円台を
つける可能性もある」と予想した。一方、野村証券のノルドビグ外国為替戦略家は22日に
出した報告書で「欧米の金融緩和のため円安は続かないだろう」と述べた。

精子が卵管を通り、受精のために卵子と出会うのに必要なタンパク質を作る酵素を、大阪大のチームが
マウスで突き止め、20日付の米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

 伊川正人大阪大准教授は「人間の不妊は原因不明なことが多いが、この酵素が異常となっている可能性がある。
治療や診断薬を開発できるかもしれない」としている。

 チームは、精子のもととなる精細胞で働き、他のタンパク質の立体構造を作る酵素「PDILT」に着目。
遺伝子操作でこの酵素を持たないマウスを作製したところ、精子が他の細胞とくっつくのに必要なタンパク質
「ADAM3」ができなくなった。

 このマウス4匹をそれぞれ雌と交配させたところ、精子の動きは正常にも関わらず、計31回交尾しても
一度も妊娠しなかった。通常のマウスでは90%以上の妊娠率だった。

 精子が卵管の壁にくっつくことができず、卵子にたどり着くことができなかったためとみられる。

 チームは、PDILTの働きを詳しく調べることで、不妊治療のほか、ペットの避妊などにも役立つ可能性があるとしている。


$シロップ_821とそよ風の語らい

東京・銀座の高級ショッピングエリアでは、アップルストアは人でいっぱいだが、
すぐ近くにあるソニーのショールームは墓場のように閑散としている。

日本の最大手クラスの電機メーカーはここ数日間で、2011年度に合わせて170億ドルの赤字になるとの見通しを発表した。
パナソニック1社だけで100億ドルの赤字を予想している。一方、韓国のサムスンは150億ドルの黒字を謳歌し、
米国のアップルは220億ドルの利益を稼いでいる。

日本の5大電機メーカーは2000年以降、企業価値(株式時価総額)を3分の2も失った(図参照)。

一体何が各社を苦しめているのだろうか? 高コストと円高は不利に働く。
これらのメーカーが当てにしていた税控除を請求できなくする最近の法改正も同様だ。だが、病気の根はもっと深い。

何しろ、あまりにも多くの日本企業が同じような製品を生産している。少なくとも8社が携帯電話を量産している。
10社を超えるメーカーが炊飯器を生産し、6社がテレビを生産している。
このような重複は非効率だ。そのため研究開発が重なり、スケールメリットが低下し、価格決定力が破壊されている。

日本企業は他社と競争できない市場にとどまることが多い。これは莫大な資本の浪費だ。
各社は最も得意とする分野に専念する代わりに、負け組の部門を養うために強い部門からカネを搾り取る。こうした状況は持続し得ない。

格付け機関のフィッチ・レーティングスは最近、パナソニックとソニーの債券をジャンク(投機的)等級まで
あと1段階というレベルに格下げする一方、シャープの格付け見通しをネガティブにした。

かつて強大だった日本の電機産業がなぜこれほど弱くなってしまったのかを理解するためには、NECの物語を考えてみるといいだろう。
NECはかつて、世界有数の大手IT(情報技術)・通信機器メーカーだったが、時代の変化に適応できなかった。
同社の株価は過去10年間で90%、この1年だけでも40%下落した。

NECはふてくされたように、次から次へとリストラ計画を実施してきた。
最新のリストラ計画は1月26日に発表され、同社はその際、今期の最終損益の予想を150億円の黒字から
1000億円の赤字に下方修正し、全従業員の約9%に当たる1万人を削減しなければならないと述べた。

1899年に設立されて以来、大半の期間を通じて、NECの主な顧客は政府だった。
そのため、NEC自身の文化も長年、官僚的だった。日本の通信市場が1990年代に自由化された時、
それまで独占通信事業者だったNTTは競争せざるを得なくなった。だが、NECはそうではなかった。むしろ、全く逆だった。

NTTは供給業者に極めて特殊な技術仕様を要求した。巨大な顧客が実質的に研究開発費を
全額賄えるような利益率で巨額の売り上げを保証してくれたため、NECは喜んでNTT向けに、
風変わりな無線標準や難解な信号プロトコルを作った。

そのうえ、NTTの技術的な要求は、国内外の競合企業に対する参入障壁としての役目も果たした。

それは快適な取り決めだったが、長期的には危険なものだった。
NECにとっては、NTTに販売していた複雑な技術を別の顧客向けに手直しするのは容易ではなかった。

実際、NTTは、国内の競合企業への販売を背信行為と見なし、NECが過度に他社向けの生産を増やすなら、
発注を減らすぞと言って脅した。こうした古い絆は依然として強い。NECは今でも、26億円相当のNTT株を保有している。

NTTのために仕事をしていたNECは、生きた通信網の中で自社の機器を運用する方法について、ほとんど経験を積めなかった。
そのため、通信事業者が納入業者に機器の運用支援を求めるのが当たり前の海外で、NECが事業を行うのが難しくなった。

このようなサービスは、利益率の高い継続収入を生む。NECには、急速に薄利の汎用事業と化しつつあるハードウエアしか残されていないわけだ。

NECは、NTTから分離された携帯電話事業者、NTTドコモとも取引がある。この関係も、やはり内輪的だ。
NTTドコモは、メーカー各社がそれぞれ独自の製品を開発して互いに競争することを許さない。
代わりに、各メーカーに特定の機能を要求し、すべてのメーカーが破綻せずに操業を続けられるようにしている。
例えば、あるメーカーが、簡単なカメラを搭載した超薄型携帯電話を作るよう指示される一方で、
別のメーカーは、高級カメラを搭載した箱型携帯電話を作るように言われている。

このことは、日本の携帯電話市場が「ガラパゴス現象」に苦しんでいる理由を説明する助けになる。
日本の技術は世界から隔離された形で進化しており、他国ではなかなか成功できない。
日本は年間3000万台近い携帯電話を生産しているが、海外ではほとんど売っていない。

自由化の後、NTTはコストを削減しなければならなかった。NECは減益に見舞われたが、生活はまだ快適だった。
そのためNECは、他国の通信機器メーカーが取り組んだ抜本的な改革で頭を悩ますことはなかった。

実際に多角化しようとした時には、苦境に陥った。1990年代に行った米国のパソコンメーカー、パッカードベルの買収は失敗に終わった。
このため、NECは概ね、日本国内に引きこもることになった。

経営陣の動きが遅いにもかかわらず、NECは多くの場合、技術的には卓越していた。かつては世界最速のスーパーコンピューターの
製造でクレイやIBMと張り合っていた。NECのノウハウは、日本の人工衛星計画の成功にとって欠かせないものだった。

だが、これらは小さな市場だ。NECの研究所は世界最高の部類に入るかもしれないが、
今年は研究開発予算を2008年実績の半分まで削減せざるを得なくなっている。

問題がどんどん積み上がっていくと、NECは、LCD(液晶ディスプレイ)事業や携帯電話事業、
パソコン事業の持ち株などの資産の売却に踏み切った。だが、ぐずぐずしたせいで、売却金額は減ってしまった。
しかも、こうした合弁事業とはきっぱりと決別しておらず、少数株主として残っている。
NECは現在、他社が生産していないものはほとんど生産していない。だが日本にとっては残念なことに、
こうした状況に置かれているのは決してNECだけではない。

シャープの携帯電話とLCDテレビは、パナソニック、ソニー、東芝、
日立製作所の競合製品と戦わなければならない。しかも各社は皆、サムスンとアップルに市場シェアを奪われている。

「他の日本企業がNECを見る時、それがNECだけの問題だと考えることはできない」と、ある大手電機メーカーの元幹部は言う。
日本企業は、こうした現状について何か手は打つのだろうか? この元幹部は、視線をそらして溜息をつき、
「変わらなければならないことは誰もが分かっているのに、誰もその変化を起こせない」と言う。