超短編小説というよりネタ的(紙に書く走り書きみたい?)なものや
ポエムに近いものもありますが、気軽に読んで頂けますと嬉しいです.
生命
鼓動が聞こえる。
小さな、本当に小さな鼓動が聞こえる。
悲しみも喜びも、全ての気持ちを合せた小さな音。
この音からあなたの全てが始まるんですよ。
そして、この音が止まるまでにあなたは色んな事を知ることでしょう。
それは、
喜びなのか
悲しみなのか
愛なのか
絶望なのか
誰も分からないけど、それを時間がかかってもいいから
一つ一つ乗り越えて行ってほしい。
そして、新たな鼓動を感じてくれる事を私は願います。
