ネットショッピングをするときの決め手は何ですか?
魚介類だったり、パンだったり、ラーメンといった
お店によって味や質が違う場合、
やはり、より美味しそうに見えるところから
買いたくなりますよね。
魚介類→みずみずしくツヤがある
パン→柔らかさが伝わってくる
ラーメン→盛り付けがきれいで、湯気が出ている
写真で勝負が決まっていると言っても
過言ではありません。
住宅会社の場合、
メイン画像はきれいなだけど、
施工例を見ると「・・・」というところが結構あります。
実にもったいない!
とは言っても、
カメラマンを雇えとか、一眼レフで撮れと
言っているのではありません。
●明るく写るように、日差しのあるときに撮る
●建物が傾かないように撮る
この二つに気をつけてみてください。
暗い写真は見栄えを損ないます。
傾いた写真は、不安になります。
どんなに素敵な家を建てていても、
施工例の写真が悪ければ、その良さは伝わりません。
施工例は、お客さんが必ず見るページです。
意識してみてください。
こんにちは!
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。
お客さんのほとんどは、
モデルハウスに行くのも、
見学会に参加するのも、
資料請求するのも、
ホームページ(HP)を見てから決めます。
住宅情報誌から資料請求した場合でも、
請求前、請求後のどちらかでHPを見ています。
今やHPは、お客さんと接する窓口です。
ここでお客さんを惹き付けられなければ、
次に続く確率はぐんと低くなります。
この窓口で逃げられるわけにはいかないのです。
また、資料とは、オリジナルの小冊子です。
オリジナルであることに意味があります。
私は、HPが窓口なら、
小冊子は営業マンであると考えています。
営業マンであるならば、自分の会社の特長やメリットを
伝えなければいけませんし、
お客さんの不安を払拭しなければなりません。
今お持ちのツールの役割をはっきりさせ、
目的を持って運用していきましょう。
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。
お客さんのほとんどは、
モデルハウスに行くのも、
見学会に参加するのも、
資料請求するのも、
ホームページ(HP)を見てから決めます。
住宅情報誌から資料請求した場合でも、
請求前、請求後のどちらかでHPを見ています。
今やHPは、お客さんと接する窓口です。
ここでお客さんを惹き付けられなければ、
次に続く確率はぐんと低くなります。
この窓口で逃げられるわけにはいかないのです。
また、資料とは、オリジナルの小冊子です。
オリジナルであることに意味があります。
私は、HPが窓口なら、
小冊子は営業マンであると考えています。
営業マンであるならば、自分の会社の特長やメリットを
伝えなければいけませんし、
お客さんの不安を払拭しなければなりません。
今お持ちのツールの役割をはっきりさせ、
目的を持って運用していきましょう。
先日、散歩をしていたら、
とある会社のキャッチコピーを目にしました。
以前は見かけなかったので、
最近作ったのでしょう。
そのキャッチコピー、点数をつけるとすると、
0点。
二種類あったのですが、
①言葉遊びをしているもの
②ジョークを交えたもの
二つとも全く伝わってこない上に、
面白くもありませんでした。
完全な独りよがり。
これではいけません。
キャッチコピーは、
短いフレーズの中で、一番伝えたいことを伝える。
ぱっと見た瞬間に、
“知りたい”“欲しい”
と思わせなければいけません。
読んだ人がどう思うか、
そして、
きちんと伝わるかということを意識して、
コピーを考えてみましょう。
とある会社のキャッチコピーを目にしました。
以前は見かけなかったので、
最近作ったのでしょう。
そのキャッチコピー、点数をつけるとすると、
0点。
二種類あったのですが、
①言葉遊びをしているもの
②ジョークを交えたもの
二つとも全く伝わってこない上に、
面白くもありませんでした。
完全な独りよがり。
これではいけません。
キャッチコピーは、
短いフレーズの中で、一番伝えたいことを伝える。
ぱっと見た瞬間に、
“知りたい”“欲しい”
と思わせなければいけません。
読んだ人がどう思うか、
そして、
きちんと伝わるかということを意識して、
コピーを考えてみましょう。
タイトルだけ見ると、
なんとも世知辛い時代になったもんだと
嘆きたくなります。
でもこれは事実。目を背けてはいけません。
もちろん誠意は大切です。
最終的に、お客さんはそこを見ますから。
でもそれは、お客さんの候補に挙がってからの話。
まずは候補に挙がることを考えなければいけません。
ではなぜ、誠意で売れなくなったのか。
答えは簡単です。
誠意は当たり前になってしまったからなんですね。
今はインターネットを使い、
たくさんの住宅会社を見て回ることができます。
そこでは例外なく、
「お客様の笑顔のために!
誠心誠意対応させていただきます」
と言っています。
お客さんは、当たり前以外のものを探しています。
また、人情も効かなくなってきました。
以前は、
「ここで家を建てるなら、●●工務店」
という暗黙の了解のようなものがありました。
しかし、親との同居が減り、
これまたインターネットの普及で
選択肢が増えたお客さんは、
「私たちと親は別だから」
と自分に合った住宅会社を探してしまいます。
このことからも、今までの集客方法が通用しないのは明白です。
時代の流れに合った手法を考えましょう。
なんとも世知辛い時代になったもんだと
嘆きたくなります。
でもこれは事実。目を背けてはいけません。
もちろん誠意は大切です。
最終的に、お客さんはそこを見ますから。
でもそれは、お客さんの候補に挙がってからの話。
まずは候補に挙がることを考えなければいけません。
ではなぜ、誠意で売れなくなったのか。
答えは簡単です。
誠意は当たり前になってしまったからなんですね。
今はインターネットを使い、
たくさんの住宅会社を見て回ることができます。
そこでは例外なく、
「お客様の笑顔のために!
誠心誠意対応させていただきます」
と言っています。
お客さんは、当たり前以外のものを探しています。
また、人情も効かなくなってきました。
以前は、
「ここで家を建てるなら、●●工務店」
という暗黙の了解のようなものがありました。
しかし、親との同居が減り、
これまたインターネットの普及で
選択肢が増えたお客さんは、
「私たちと親は別だから」
と自分に合った住宅会社を探してしまいます。
このことからも、今までの集客方法が通用しないのは明白です。
時代の流れに合った手法を考えましょう。
こんにちは!
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。
「どっちがすっぽい?」
先日スーパーで買い物をしているときに、
御婦人にされた質問です。
2種類のヨーグルトの名前を挙げ、
「AとB、どっちがすっぽかったかしら?」
曰く、いつも買っているヨーグルトが無く、
代替品を探している。
A、Bは以前食べたことがあるのだが、
すっぽい(すっぱいの方言)のがどちらか忘れてしまった。
すっぽくない方が欲しい。
私は困りました。
「うーんそうですね・・・」
と対応した後に、Bに関してはここ10年くらい
食べていないということに気付いたからです。
「Aは無糖ですよね」
なんて商品情報を話しながら、
自分が普段食べているCを
御婦人に教えて差し上げようとしました。
「Cはまろやかで私は好きです」
そう口を開こうとした矢先、
「そう無糖よね。私、いつも無糖しか買わないのよ。
どっちがすっぽかったかしらね~?」
ここで私は自分の間違いに気付きました。
御婦人はAとBどちらがすっぽいのかを知りたいだけであり、
それ以外の情報、しかも加糖という問題外の情報なんて
必要としていないのです。
私はコンサルタントです。
コンサルタントは、クライアントの質問の意図を汲み取り、
的確な答えを出さなければいけません。
スーパーという場所と言えど、
的確な答えを出せないどころか、
自分の意見を押し付けるところでした。
ところで、あなたはどうでしょう?
あなたは、建築士かもしれないし、
設計者、営業マンかも知れません。
でも、お客さんから見たら、
いい家が建つように導いてくれる
『家づくりコンサルタント』でもあるのです。
コンサルタントである以上、
お客さんが必要としている情報を
発信していきましょう。
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。
「どっちがすっぽい?」
先日スーパーで買い物をしているときに、
御婦人にされた質問です。
2種類のヨーグルトの名前を挙げ、
「AとB、どっちがすっぽかったかしら?」
曰く、いつも買っているヨーグルトが無く、
代替品を探している。
A、Bは以前食べたことがあるのだが、
すっぽい(すっぱいの方言)のがどちらか忘れてしまった。
すっぽくない方が欲しい。
私は困りました。
「うーんそうですね・・・」
と対応した後に、Bに関してはここ10年くらい
食べていないということに気付いたからです。
「Aは無糖ですよね」
なんて商品情報を話しながら、
自分が普段食べているCを
御婦人に教えて差し上げようとしました。
「Cはまろやかで私は好きです」
そう口を開こうとした矢先、
「そう無糖よね。私、いつも無糖しか買わないのよ。
どっちがすっぽかったかしらね~?」
ここで私は自分の間違いに気付きました。
御婦人はAとBどちらがすっぽいのかを知りたいだけであり、
それ以外の情報、しかも加糖という問題外の情報なんて
必要としていないのです。
私はコンサルタントです。
コンサルタントは、クライアントの質問の意図を汲み取り、
的確な答えを出さなければいけません。
スーパーという場所と言えど、
的確な答えを出せないどころか、
自分の意見を押し付けるところでした。
ところで、あなたはどうでしょう?
あなたは、建築士かもしれないし、
設計者、営業マンかも知れません。
でも、お客さんから見たら、
いい家が建つように導いてくれる
『家づくりコンサルタント』でもあるのです。
コンサルタントである以上、
お客さんが必要としている情報を
発信していきましょう。