facebookの人気は凄まじいです。
今回は、
FacebookもしくはFacebookページをまだ利用していない、
持ってはいるけど活用していない
というFacebook初心者に向けたお話です。
(Facebookは個人で運営するもの
Facebookページは企業で運営するものです)
Facebookの魅力は、何と言っても拡散力です。
まず、あなたの記事に『いいね』と言ってくれた人がいて、
主にその友達の Facebookに
「○○さんがいいねと言っています」
の文言と一緒にあなたの記事が表示されます。
あなたのことを知ってもらうチャンスが増えるということです。
ブログの場合、すでにあなたのことを知っている人や、
「いい会社ないかな」と探している人が対象ですが、
facebookは、「こんな会社もあったのか~」と
あなたの知らないところで
あなたの会社を知ってもらうことができます。
このようなお話しをすると、
「ブログをやめてFacebookページだけにしよう」
という方がいます。
Facebookページは設定次第で
Facebookを利用していない人も見られますが、
やはり、ブログとFacebookページの両方を運営することをお勧めします。
なぜなら、
Facebookを利用していない人は
「見られない」
と思っている人も多いですし、
「仲間に入りづらい、仲間はずれ」
と感じてしまう人もいるからです。
Facebookページとブログの良さを利用し、
ブランド力を上げていきましょう。
ホームページに訪れるユーザーの誰もが見るページ。
それが施行例です。
この施行例に工夫がないと、すぐに去られてしまいます。
逆を言えば、しっかりと作り込んでいれば、
隅々まで見てくれるようになります。
正直なところ、一般の人には、
写真だけではよくわからないんです。
では、どのようにしたらいいのでしょう。
ひとつは、施行例一つ一つにタイトルを付ける。
「タイルをアクセントに使ったセンスの光る家」
「吹き抜けから太陽がキラキラ差し込む家」
など、なんとなくイメージができるタイトルをつけましょう。
もうひとつは、各施行例の写真1枚1枚にコメントを載せる。
こだわりや工夫、エピソードなど載せると、精読率が上がります。
ちょっと話は変わりますが、
ケーキ屋さんに言った時、
種類が多いと何を選んだらいいか迷いませんか?
特に男性の場合、名前を聞いただけでは、
どのようなケーキか想像もつきません。
ケーキの名前と一緒に、
どんなケーキなのか紹介文が書かれていれば、
ショートケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ
の定番から抜け出すことができます。
施行例は、『百聞は一見にしかず』ではありませんが、
どのような家を建てるのか伝えるのに適していますし、
訪問者がここを見てピンと来なければ、
残念ながら資料請求や問い合わせには繋がりません。
施行例には、コピーと紹介文をしっかりと入れましょう。
それが施行例です。
この施行例に工夫がないと、すぐに去られてしまいます。
逆を言えば、しっかりと作り込んでいれば、
隅々まで見てくれるようになります。
正直なところ、一般の人には、
写真だけではよくわからないんです。
では、どのようにしたらいいのでしょう。
ひとつは、施行例一つ一つにタイトルを付ける。
「タイルをアクセントに使ったセンスの光る家」
「吹き抜けから太陽がキラキラ差し込む家」
など、なんとなくイメージができるタイトルをつけましょう。
もうひとつは、各施行例の写真1枚1枚にコメントを載せる。
こだわりや工夫、エピソードなど載せると、精読率が上がります。
ちょっと話は変わりますが、
ケーキ屋さんに言った時、
種類が多いと何を選んだらいいか迷いませんか?
特に男性の場合、名前を聞いただけでは、
どのようなケーキか想像もつきません。
ケーキの名前と一緒に、
どんなケーキなのか紹介文が書かれていれば、
ショートケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ
の定番から抜け出すことができます。
施行例は、『百聞は一見にしかず』ではありませんが、
どのような家を建てるのか伝えるのに適していますし、
訪問者がここを見てピンと来なければ、
残念ながら資料請求や問い合わせには繋がりません。
施行例には、コピーと紹介文をしっかりと入れましょう。
近所にある2軒のスーパーのことです。
1軒は地元で展開しているスーパー。
もう1軒は、半年ほど前にできた激安スーパーです。
この激安スーパー、開店当初、
買い物客すべて持って行ってしまうんじゃないかというくらい、人が入りました。
我が家は地元のスーパーを利用しているのですが、
やはり客足は相当落ちていました。
しばらくすれば落ち着くだろうと思っていたのですが、
なんとなんとこの地元のスーパー、激安店に引きずられてしまいました。
安さに目が行き、品物が悪くなってしまったのです。
他店より少し高いけど、物がいい。
というのが売りだったはずなのに・・・。
物が良ければ日持ちするので、結果高くは感じませんし、
安さにつられて買い込むこともなくなります。
このことにお客が気付くまで待てれば良かったのですが、
予想以上の減益に焦ってしまったのでしょう。
私の妻も2回ほどハズレの野菜を引き、
「次に同じことがあったらスーパーを変える」
という状況になりました。
この辺りで地元スーパーも気付いたのでしょう。
「大企業に同じ土俵で対抗しても、勝てるはずがない」
品揃えが元通りになり、目玉商品ははっきりと打ち出す
というかつてのスタイルに戻すことで、客足も戻ってきました。
ブレずに自分の強みをきちんと持つことで、選ばれるようになる好例ですね。
1軒は地元で展開しているスーパー。
もう1軒は、半年ほど前にできた激安スーパーです。
この激安スーパー、開店当初、
買い物客すべて持って行ってしまうんじゃないかというくらい、人が入りました。
我が家は地元のスーパーを利用しているのですが、
やはり客足は相当落ちていました。
しばらくすれば落ち着くだろうと思っていたのですが、
なんとなんとこの地元のスーパー、激安店に引きずられてしまいました。
安さに目が行き、品物が悪くなってしまったのです。
他店より少し高いけど、物がいい。
というのが売りだったはずなのに・・・。
物が良ければ日持ちするので、結果高くは感じませんし、
安さにつられて買い込むこともなくなります。
このことにお客が気付くまで待てれば良かったのですが、
予想以上の減益に焦ってしまったのでしょう。
私の妻も2回ほどハズレの野菜を引き、
「次に同じことがあったらスーパーを変える」
という状況になりました。
この辺りで地元スーパーも気付いたのでしょう。
「大企業に同じ土俵で対抗しても、勝てるはずがない」
品揃えが元通りになり、目玉商品ははっきりと打ち出す
というかつてのスタイルに戻すことで、客足も戻ってきました。
ブレずに自分の強みをきちんと持つことで、選ばれるようになる好例ですね。
オタクと専門家・・・。
全く違うようでいて、実は似ています。
どこが?
それは、「知識の深さ」です。
オタクも専門家も、好きな分野・得意分野のことをかなり研究し、
深い知識を持っています。
相手がいればいくらでも話し続けられますし、
どんな質問にもプラスワンのトリビアを交え、答えてくれます。
ただ、やはり仕事の場合、「専門家」でなくてはなりません。
なぜでしょう。
それは、オタクと専門家には、似てはいても異なる部分があるからです。
オタクは、自分を中心に話しを進めてしまう傾向があります。
相手に同じだけの知識があれば問題ないのでしょうが、
そうでない場合、面倒くさい人になってしまいます。
私は釣りオタクです。
若かりし頃、釣りの話をかつての同僚にしていたのですが、
見事に嫌がられました・・・。
しかもそれに気付いたのは、だいぶ経ってからです。
一方専門家は、目の前の相手に合わせて話を進められます。
素人にも分かるような言葉で、興味を持ってもらえるよう、話を展開させます。
住宅会社は専門用語が多いです。
専門用語を使って知識の深さを見せるのではなく、
相手の顔色を見ながら、必要なタイミングで引き出しから出す。
このように考えるのがいいのではないでしょうか。
全く違うようでいて、実は似ています。
どこが?
それは、「知識の深さ」です。
オタクも専門家も、好きな分野・得意分野のことをかなり研究し、
深い知識を持っています。
相手がいればいくらでも話し続けられますし、
どんな質問にもプラスワンのトリビアを交え、答えてくれます。
ただ、やはり仕事の場合、「専門家」でなくてはなりません。
なぜでしょう。
それは、オタクと専門家には、似てはいても異なる部分があるからです。
オタクは、自分を中心に話しを進めてしまう傾向があります。
相手に同じだけの知識があれば問題ないのでしょうが、
そうでない場合、面倒くさい人になってしまいます。
私は釣りオタクです。
若かりし頃、釣りの話をかつての同僚にしていたのですが、
見事に嫌がられました・・・。
しかもそれに気付いたのは、だいぶ経ってからです。
一方専門家は、目の前の相手に合わせて話を進められます。
素人にも分かるような言葉で、興味を持ってもらえるよう、話を展開させます。
住宅会社は専門用語が多いです。
専門用語を使って知識の深さを見せるのではなく、
相手の顔色を見ながら、必要なタイミングで引き出しから出す。
このように考えるのがいいのではないでしょうか。
「あの工務店どう?」
「ん~~、家はいいんだけど、連絡が遅いんだよね・・・」
スマホの普及により、今、待てない人が増えています。
Facebook、LINE・・・。
アップしたらほんの数分で反応が返ってきます。
既読無視なんて言葉も一般的になるほど、
レスポンスに厳しい時代になりました。
住宅社会の場合、新規であろうが、打ち合わせの段階であろうが、
問い合わせのメールをしたら、その日中、
待ってくれて次の日には返事が欲しいと思っています。
忙しくて返信をする暇がなかった・・・。
ということは通じません。
「ん~~、家はいいんだけど、連絡が遅いんだよね・・・」
スマホの普及により、今、待てない人が増えています。
Facebook、LINE・・・。
アップしたらほんの数分で反応が返ってきます。
既読無視なんて言葉も一般的になるほど、
レスポンスに厳しい時代になりました。
住宅社会の場合、新規であろうが、打ち合わせの段階であろうが、
問い合わせのメールをしたら、その日中、
待ってくれて次の日には返事が欲しいと思っています。
忙しくて返信をする暇がなかった・・・。
ということは通じません。
